週刊少年ジャンプ10号に掲載の「ぼくたちは勉強ができない 第97話」のネタバレと感想です!

97話は第12巻に収録されると思います。

先週は、唯我がアルバイトづくめの放課後でしたが、今週はどうなるのでしょう?

続きはネタバレです!

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ぼくたちは勉強ができない 前回までのあらすじ

どうやら唯我の様子がおかしい。

慌てて先に帰る唯我を尾行することにしたうるかと文乃は、普通ならバレるところを唯我が眼鏡をしていない事で切り抜けます。

結局アルバイトだとわかりほっとする二人は緒方うどんへ入りまたもや唯我が働いていることに心配します。

二人をなだめる唯我ですが、たまたま来店した大森くんにVIP推薦を蹴ったことを暴露されてしまい、かなり驚く文乃とうるかなのでした。

ぼくたちは勉強ができない 97話ネタバレ「不在の森閑はいみじくも 天才どもの[x]となる」

学園長室に、唯我がVIP推薦を蹴った件について異議がある!と勢いよく桐須先生がやってきます。

その日の前日、唯我は学園長に直接VIP推薦の取り消しをお願いに行っていました。

 

唯我の推薦はほぼ確定の方向で動いていたようで、自分でもバカなことをしていると謝る唯我。

唯我の意思を確認した上で、学園長はVIP推薦を取り消したのでした。

 

そんな話をたまたま廊下を通った大森くんが聞いてしまい、緒方うどんでの一件があったというわけです。

 

このことを聞いた桐須先生は、なぜそんな簡単に辞退を聞き入れたのかと学園長に問います。

桐須先生は、唯我の今までの努力、そして成果を知っているのでかなり食い気味です。

 

学園長は唯我のことを

『彼ほど他人と真摯に向き合い 寄りそえる人物は稀有です  少なくともそこは評価されるべきかと』

と言います。

 

そして、”氷の女王”なんて呼ばれる桐須先生をここまで熱くする唯我のことを”不思議な男だ”と。

『聞き入れるしかあるまい そんな彼の…おそらく始めての真剣なわがままなのだから』

と続けました。

 

一方文乃、うるか、理珠の三人はというと…

真面目に勉強をしているようですが、皆んな唯我がいない事を気にしています。

 

前日、緒方うどんでVIP推薦を辞退することを知った文乃とうるかは、かなり驚いたようでした。

 

教育についてしっかりと勉強したいのだと言う唯我に、VIP推薦の大学で教職をとれば…

なんて提案もします。

唯我は自分が要領が悪いから『やるからには本気で覚悟決めてやらなきゃ 本気のお前らに並び立てない』遠くから憧れているままでは嫌なのだとはっきりと伝えました。

 

”人に寄り添って教えられるような教育者になりたい”のだと真剣に話す唯我なのでした。

 

文乃はそんなことを思い出しながら、それであんなにアルバイトしていたのか…

と複雑な表情をしています。

 

そして理珠が、『成幸さんなかなか来ませんね』と発言したことにより、文乃もうるかも少しうろたえます。

 

推薦を蹴ったということは、三人の教育係なんてしてる場合では…という二人。

 

理珠はそういうことなのか、とやっと気づきショックを受けているようです。

うるかが、唯我を応援しようと、そして自分達は自分達で頑張ろうと言いました。

 

文乃も納得し唯我に頼らなくても大丈夫ってところをみせれるように…

と思い、また勉強をはじめます。

 

しかし、少しすると、いつもの癖で、わからないところを唯我に教えて、なんて話しかける文乃ですが、そこに唯我はいません。

 

恥ずかしがる文乃はすこし寂しいね、なんて言いますが、ふとうるかをみると寂しすぎて現実逃避をしていました…

寂しさあまりに、理珠が唯我の忘れ物だと持ってきたタオルを嗅ぐ始末。

 

そんなうるかを止める文乃ですが、机の下に隠れて自分もこっそり、嗅いでしまうのでした。

 

そんな寂しさ全開の二人ですが、理珠は少し落ち着いているように見えます。

寂しかったりしない?と文乃が理珠に聞くと、唯我が来ないということを快く思っていない自分もいるし、これが寂しいということなのかもしれないけれど、唯我がちゃんと自分のためにたくさん悩んで出した答えなのだから理珠にとっては嬉しいことなのだと言いました。

 

そして、『一番嫌なのは 成幸さんが幸せになってくれないことですから』とまっすぐに言い切りました。

 

文乃とうるかはそんな理珠を大人だ。

と尊敬し、次こそ自分達も頑張ろう。

 

とやる気を出していた時に、『うぃーす』といつも通り唯我がやってきました。

ノートまとめをしていて遅くなったという唯我に、『なんでいるの!!?』とかなり驚いた様子の文乃とうるか。

 

自分達の面倒を見ていたら、唯我の勉強の妨げになると言う二人に、唯我は皆んなに教えながら復習することで、丁度いい。

 

そして、これからも今まで通り唯我の教育係は続くことになったのでした。

そして、緒方うどんにて、返し忘れた唯我のタオルとこっそりと嗅ぐ理珠がいたのでした。

ぼくたちは勉強ができない 97話の感想

前回の大森くんの爆弾発言により、文乃とうるかはかなり驚いたようでしたが、桐須先生まで学園長室に乗り込むなどして、唯我は周りの人に恵まれていることがわかる回でした。

 

学園長が唯我の人柄を理解し、評価してくれていることも嬉しくなります。

 

応援したいけど、寂しい。

そんな気持ちは誰にでもあるものだと思います。

 

しかし、ずっと唯我の幸せを望んでいた理珠の考えは、皆んなより少し大人でしたね。

唯我の周りに対するモヤモヤとした感情も、自分の夢が明確になり、それに向けてスタートを切れたことで何か吹っ切れた様子。

 

ぼくたちは勉強ができない 第98話は、週刊少年ジャンプ11号(2/9発売)に掲載です。

これから、別々の進路になりますが、もう少しの学園生活どう過ごすのか、次回も楽しみです。

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