2019年2月6日発売の週刊マガジン10号に掲載、「七つの大罪 第299話」を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

メリオダスの魔神王化を阻止させないために、ゼルドリスは必死になってマエルに襲い掛かります。

しかし、マエルの力は圧倒的で、さらにキングの防御にマーリンに攻撃を当てることはできません。

そして、繭の時は止まった・・・のか?!

 

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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七つの大罪の前回までのあらすじ

七つの大罪 第298話のネタバレと感想!マエルvsゼルドリス

エスカノールから「太陽」の魔力を借りたマエルに原初の魔神は歯が立ちません。

 

しかし「魔神王」でいかなる攻撃魔力も聞かないゼルドリスにはどんなこうげきも効かないかと思われましたが、内側に「太陽」の爆発的な力を張り巡らせていたマエルに、彼の剣は溶けてしまいます。

七つの大罪 第299話のネタバレ! すべてが凍り付く

マエルに殴られたゼルドリスが後ろに吹っ飛びます。

「いいぞ・・・三分を切った!」

マーリンが言います。

 

 

偽りだったとはいえ、一時は兄弟だったのだから、話し合えば必ず分かり合えるはずだとマエルはゼルドリスを説得しようとします。

しかし、ゼルドリスはかつてのお前が聞いたら一笑に付していただろう、と剣を作り出します。

マエルはそれを悲しそうな目で見ますが、自分もすぐに手刀のまわりに光る剣を作り出すと、ゼルドリスと激しい切合いをします。

 

「あと二分・・・・」

 

 

劣勢のゼルドリスはマーリンの声に舌打ちをします。

その姿はとても焦っているようでした。

マエルこの世でたった一人の兄を魔神王にしてまで聖戦の勝利を手にしたいのかと言うと、ゼルドリスはこれは自分たち兄弟が望んだことだと言い返します

その姿は鬼気迫るものがありました。

 

 

「だから、邪魔をするな!!」

 

 

マエルを切り付け、「あと一分!!」と叫ぶマーリンへも切りかかろうとします。

しかし、キングによってみんなは守られます。

 

 

ゼルドリスは悔しがりながら、やみくもに攻撃を仕掛けてきます。

その姿は必死そのものです。

 

 

何が彼をこうまで駆り立てるのか、マエルにはわかりません。

残念です、と言ってその後ろから切り付けました。

そのまま地上へと落ちてしまうゼルドリス。

ボロボロになって立ち尽くします。

 

 

そして、「時の棺」が発動しました

繭の時間は止まりました。

 

(ゲルダ・・・)

繭の時間が止まっているのをみて、ゼルドリスは力なく倒れこみました

キングはホッと息をつきました。

 

 

「ヒャッホーイ!! 聖戦が終わったぜ!!!」

大喜びするディアンヌとホーク。

みんなもほっとした表情を浮かべています。

マーリンはがっくりと膝をつき、さすがにこたえてしまったようです。

 

 

ホークは繭のそばにい飛んでいき、さっさと元に戻れ、とメリオダスに向かって声をかけます。

早くしないとエリザベスの呪いが発動するまであと1日しかありません。

 

 

(メリオダス・・・私はあなたが無事でいてさえくれれば・・・・)

 

 

しかし、ホークは気が付いてしまいます。

 

 

繭の中が空っぽだと言うことに!

 

 

その瞬間、そこにいた全員がとんでもない力を感じて血の気が引いてしまいます。

 

 

「メリオダス・・・あなたなの・・・?」

エリザベスは振り返ることができません。

 

ゼルドリスは寝転がったまま、笑います。

 

「・・・約束は果たしてもらうぞ。魔神王」

 

 

ゼルドリスが見ている先には魔神王として復活したメリオダスが立っていました。

 

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七つの大罪 第299話の感想

 

メリオダス魔神王化してしまいました・・・

マーリンの魔法は間に合わなかった、ということでしょうか・・・・

 

 

ゼルドリスのあの反応で、一瞬だまされましたね。

みんなほっとして大喜びだったのに、一気に絶望のどん底に落ちてしまいました。

 

 

メリオダスはこのまま、になってしまうのでしょうか。

これからどうなっていくのか、続きが気になりますね。

 

 

来週も楽しみです。

 

 

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