2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ10号に掲載「約束のネバーランド 第121話」のネタバレです。

121話は、約束のネバーランド第14巻に収録されると思います。

ノーマンの口から全ての鬼を滅ぼして楽園を築くという、今まで考えたことも無かった計画を聞かされエマ達は言葉を失いました。

最新話では、ノーマンの計らいで、あついもてなしを受けたエマ達…

久しぶりに心を休めることができる、続きはネタバレです。。

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約束のネバーランド 前号までのあらすじ

約束のネバーランド 第120話/14巻のネタバレ!最新話では鬼の秘密が明らかに!

ノーマンの話によると鬼とは、細菌に似た何かが分裂し数を増やすうちに、突然変異や遺伝子を取り込んで進化したものだということでした。

驚異的な速さで進化してきた鬼。

人を食べ続けることができなければ、その形質を保っていられない…

全ての農園を潰せば鬼は滅ぶ…

 

ノーマンはエマ達に訴えかけたのでした。

人間の世界に逃げて帰るのではなく鬼を滅ぼし、鬼の世界に自分たちの楽園を作ろうと!

約束のネバーランド 第121話のネタバレ

「つくろう…」

 

「農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶ」

 

「鬼もネバーランドもラートリー家も僕が全て終わらせる!」

 

今まで考えたこともなかった話を聞いて言葉を無くしているエマ達に向かい、ノーマンが訴えかけました!

 

わああああ!

 

子供達から一気に歓声が上がりました!

興奮冷めやらぬまま子供達は口々に言います。

 

「すごいや!考えもしなかった…」

「あんなに強い鬼を全部斃せるかもしれないなんて…」

部屋の中は騒然としています!

 

「七つの壁を目指すよりも、戦力的に鬼を斃す方法があるのなら そっちの方が確実だ。」

レイも乗り気です!

 

ところがエマだけは何かが引っ掛かっているよう。

ギルダの様子を伺っていました。

 

「これでもうエマに無茶させずに済む」

ギルダも賛成のようです。

 

…そうだ迷うな

私の望む未来!

 

迷いが吹っ切れたエマは、労いの言葉を投げかけてくれる子供達を引き寄せ強く抱きしめました!

 

そしてノーマンは、エマ達の為に空いている家を2棟用意してくれました。

 

久しぶりに見る綺麗なベッド、お風呂、キッチン、トイレ…

子供たちは大喜びではしゃぎまわっています!!

 

そんな中…

疑問を持っていた子供がノーマンに聞きに来ました。

 

「ノーマンは“ボス”なんだよね?今はミネルヴァさんなんだよね?

ノーマンのことはなんて呼べばいい?」

 

3つの顔を持っているノーマンは答えました。

「うーん、そうだなぁ…大勢の前ではボスの方がいい時もあるけど

ハヤトたちにとっては僕はミネルヴァだし…」

 

「…でも僕はノーマンだよ!どんな立場になっても僕は僕!

みんなが知ってるノーマンだよ!」

 

ノーマンの言葉を聞いた子供達はホッとして、堰を切ったように一斉にノーマンへ飛びつきました!!

子供の重さで押し倒されてしまったノーマン…

 

そこへハヤトがアンナ達を連れて入って来ました。

ノーマンを神様のように思っているハヤトは、子供達に押しつぶされたノーマンの姿を見て驚愕してしまいました!!

 

知り合いだと聞いて納得したハヤトは、ノーマンの分の食事もエマ達のところへ運ばせました。

 

物凄い御馳走を目の前にしてエマ達は躊躇しています。

 

こんなに沢山食べていいのかな…

 

ちゃんとハヤト達全員の分が残っているのかな…

 

子供たちの様子を見てノーマンが言いました。

「大丈夫、ちゃんとあるから好きなだけおなか一杯食べな!」

それを合図に…

 

いただきます!!

 

久しぶりに一緒に食べるご飯は本当においしく

いっぱい話をして…

おなかが痛くなるまで笑って…

エマは久しぶりに元気をもらいました!

 

おなかも膨れて寝室でゲームをするエマ、レイ、ノーマンの三人でしたがいつのまにか肩を並べたまま眠りについていました。

 

子供のように…

今夜だけは何も知らなかったあの頃に戻って…

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約束のネバーランド 第121話の感想

ずっと離れていたけれど、ノーマンは昔のままでしたね。

一安心です。

 

ただ、鬼を滅ぼすことでみんなが盛り上がっていた中、エマが見せていた不安げな表情が気になりました。

エマ達を救ってくれた鬼のムジカ達のことを考えていたのでしょうか?

本当は鬼と人間の共存を願っているのかもしれませんね?

 

次回の約束のネバーランド第122話は、週刊少年ジャンプ11号(2月9日発売)に掲載予定です。

これからどのように鬼を滅ぼすのか、気になるところです。

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