週刊少年ジャンプ10号(2月4日発売)のDr.STONE第92話のネタバレと感想です。

92話はDr.STONE第11巻に収録予定です。

食糧事情解消のためのパン作り。

それはひどいものだった。

今回は改良できるのか?気になる続きはネタバレです。

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Dr.STONE 前回までのあらすじ

Dr.STONE 第91話/11巻のネタバレと感想!パンに必要なのは小麦

人類と文明を滅ぼした石化光線の謎を解くためには、南半球に行くための船とその燃料となる石油が必要。

だが国内最大の量と質を誇る相良油田への道は3700年間で幾度となく起きた富士山の噴火によりその周辺の地形が変わってしまっていた。

熱気球により空から新たな地図を作ることに。

 

その途上で石神村の人口を増やし、

これから蘇る現代人食糧問題解決と航海のための保存食を作るためにも小麦から農耕を始めて最初作たパンは…

黒焦げで現代人にはとても耐えられない味だった。

Dr.STONE第92話『欲しい=正義』ネタバレ

七海龍水が欲しがるプロのシェフ、

だが復活液は熱気球のテストフライトで使ってしまった。

 

ウ◯コからも作られるがそれには何ヶ月もかかってしまう。

 

龍水は隠し持ってそうにヤツ、記者の北東西 南に連絡をとった。

司王国時代の復活者選定係なら一人分くらい確保しているはずだと。

 

またメンタリストのゲンの口車に乗せらて対価(今は不明)と引き換えに復活液一人分を得た。

 

そして起こすの龍水の執事、フランソワ。

 

本名も忘れて国籍不明で性別もしれないとのこと。

その料理の腕前と執事としての才能さえあれば他には何もいらない、かなりおおらかですね…七海財閥。

 

だが復活して即座に主の龍水の元に向かうくらいの忠誠心は持っている。

 

石神村の向かいがてら、状況も理解して丸二日歩き通しで到着。

 

…試作品のパンは、目を背けたくなるほどのものなのですね。

 

そして千空のオーダーは腹持ちが良くて長期保存の効くパン。

一年以上の航海は、船員が耐えられないために賞味期限十ヶ月ほどのパンと言われ、作るものはドイツの菓子パン シュトーレン。

 

以前焼いて食べたヤギを捕まえて乳搾りをしてバターを作り、乾燥させたフルーツをアルコール漬けにして長期保存できるように。

 

そしてパン焼き用に上下別々の温度調整ができる窯も用意していた。

 

「素晴らしい 心より御礼申し上げます 完璧なおもてなしで全ての『欲しい』にお応えするのが私共の仕事」

 

「欲しい=正義です」

 

高温で熱するために水を吹き付けて水蒸気で一気に熱する。

 

その準備の良さに、フランソワは七海財閥復興のためにも千空が欲しいと。

 

焼き上がったシュトーレンに現代人もクロムも感涙していた。

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Dr.STONE第92話『欲しい=正義』ネタバレ感想

…読んでいてシュトーレンが食べたくなってきました、クリスマス用の焼き菓子なので少し前までスーパーでも見かけていました。

 

欲しい!は科学の原動力、たしかにそうですね。

 

フランソワの服装はかろうじて執事服に見えるけど。

肩にはエポーレット、金モールのふさふさ、勲章を下げるための大綬に似たたすき掛けという古い軍隊の礼服みたいな衣装ですね。

 

正直、執事だけど少し偉そうな服装。

 

アルコールは復活液の途中でワインを作って蒸留したもの、

つまり度数の高いブランデーがすでにあったのでそれにドライフルーツを漬け込んでいたのかと。

 

石神村でも酒はあるようですが、潰すだけで発酵が始まる原始的にぶどう酒なのでしょう。

猿酒のようにぶどう以外の果物でも自然発酵してアルコールになる場合も。

 

これで今あるものから色んな食事を作っていき、活力をつけてさらにできることを増やしていく。

南半球に旅立つ前に石神村の生活は安定していきそうですね。

 

復活液の原料である硝酸は、コウモリのフンが堆積して出来たグアノというもの。

火薬づくりに必要な硝酸を得るためには、トイレの床の土を集めていたそうです…

その後は素を集めて作り出す硝石丘法というものがあるので千空が量産のために作っていると思われます。

 

今から作るのには時間はかかるけど、その間に生活水準を上げていけば人が増える前にもっと暮らしが良くなって…

そうなると揉め事の心配も。

 

気になる次回のDr.STONE第93話は、週刊少年ジャンプ11号(2月9日発売予定)に掲載される予定です。発売日が違うので注意ですよ!

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