週刊少年マガジン9号(1月30日発売)のあひるの空 612話のネタバレと感想です!

612話は、あひるの空第52巻に収録されると思います。

第1ピリオドが終了、その差は21点。

絶望的な展開と誰もが予想をするが…

続きはネタバレです!ご注意ください。

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あひるの空 前回のあらすじ

準々決勝、対大栄戦。

不破豹の加入によりますます勢いづく大栄。

あっという間に点差が開く。

20点差があろうと、大栄の厳しいプレッシャーに点を重ねることが出来ない。

あひるの空 第612話のネタバレ「FIN⑯」

前話で第1ピリオド終了間際に放った鷹山のスリーポイントシュートは、時間切れの判定でノーゴールとなった。

 

「遅ぇよ」

「もし1ゴール差で負けたらお前のせいだな」

鷹山に残り時間を気にせずにシュートを放ったと、静は辛辣に言い放ちます。

 

無理して狙う必要を感じないと意見する重信にも

「別にイケると思ったから パスを出した」

「お前の方が確実なら 最初からそうしたよ」

 

暗に重信では茂吉にブロックされるからと言われてムカつきます。

 

第1ピリオドを終え25対4と絶望的な点差。

 

しかし空たちは逆にそこから希望を見出していた。

そして空は鷹山に対して

「思ったほど じゃなくて良かった」

と意味深な発言。

 

自信の表れなのか、負け惜しみか。

 

負け惜しみ?とチームメイトに聞かれた空。

「いや本音だけど」と何食わぬ顔で言ってのけた。

 

そして、絶望的な点差だとは思わないのかというチームメイトの問いに対して、

「まったく思わないね」

と自信満々な様子。

 

監督も、特に言うことはない、何も不利な状況じゃないと空と同じく勝つ希望を見出している。

 

いや、希望を見出すどころか、予想通りでこの展開を待っていたというような雰囲気が見てとれる。

勝てるポイントはある。

ヒントは茂吉の2ゴールだと。

 

そんな監督が唯一チームに言った作戦は、不破をできるだけ長い時間ひっぱり出すというものだった。

 

そして空に

「5分で15点返せるな?」

と叱咤する。

 

相手の監督も特に言うことはないと言い、最後に言ったのは。

「点取り合戦になる」

ということだった。

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あひるの空 第612話の感想

正直こんなに点差をつけられるとはおもっていなかったので大丈夫かとおもっていたけど、空や監督の様子を見て、心配する状況ではないんだなと感じた。

 

相手の監督もこのままいくわけが無いことをわかっていて、それゆえの点取り合戦になるという発言だと思うし、全国への道はレベルが高いなと思った。

今回の話では試合自体は進まなかったけど、インターバルでの両チームの会話をみているとはやく次の話がみたくなった。

 

次回のあひるの空 第613話は、週刊少年マガジン10号(2月6日発売予定)に掲載される予定。

これからどうなって行くのか楽しみだ。

 

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