1月30日発売の週刊少年サンデー9号に掲載の最新話《5分後の世界 第37話》のネタバレと感想をまとめてみました。

37話は、5分後の世界第5巻に収録される予定です。

続きはネタバレです、ご注意ください!

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5分後の世界 前回のあらすじ

閉じ込められた裕人・大岩ユーリヤの3人。

脱出の方法を考えます。

すると天井が開き、頭上に空が広がるそこはなんと…

5分後の世界 第37話「 掌上の監獄」ネタバレ

裕人、大岩、ユーリヤの3人が閉じ込められていた場所は、なんと宝冠阿弥陀の手の平だった。

 

何故自分たちを殺さないのか困惑していると、宝冠阿弥陀が言葉のようなものを発する。

すると宝冠阿弥陀の手枷の間から無数の仏像が現れ、3人は取り囲まれてしまう。

 

何か呟きながら突っ込んできた一体の仏像を裕人がオド・ジーニアスで迎え撃つが、その攻撃で仏像の稼を破壊してしまう。

 

すると枷の外れた仏像は踵を返し戻っていく。

また接近してきた別の仏像を大岩がオド・ジーニアスで攻撃するが、今度も枷が破壊されると引き返していく。

 

2人は仏像がオド・ジーニアスを利用して自分たちの枷を外そうと考えていることに気付き、枷を攻撃しないよう申し合わせていたが、その隙にユーリヤが人質に取られてしまった。

 

その頃大和は、七々扇の研究のために仏像の死体から枷を回収していた。

 

各自それぞれの役割をこなす中、火月を失った蓮はふさぎ込んだまま。枷の回収作業中、蓮の様子を心配するかけるに対して大和はみちるの最期を思い返し、大事な人を目の前で亡くなった事実は簡単に割り切ることなどできないと語る。

 

その大和を見つめるかけるは過去の記憶に思いを巡らせるが、今自分たちが優先すべきは裕人の捜索だとの意見に同意する。

一方食料調達が完了し、ひと休みしていた向日葵の目に映ったものは、枷が外れ、スキップしながら近づいてくる仏像の姿だった。

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5分後の世界 37話の感想

今回は、仏像がオド・ジーニアスを利用して枷を破壊させるという新たな展開が驚きでした。

人質を取ってまで無理矢理やらせようとしているあたり、仏像達は自分達では枷は外せず、オド・ジーニアスを利用しないと破壊できない、ということなのかな、と。

 

というかそもそも仏像達に「枷を外したい」という願望があること自体何故か考えていませんでした。

普通に考えればやりたくてやるものではないですよね枷なんて。

本来「罰」に当たるものですから。

 

だとしたら誰がその枷をはめたのか。

そして枷が外れた仏像が凶暴化するのは何故なのか。

これから明かされていくであろう秘密が多く、今後の展開を予想したり考察したりしながら待つのが楽しみですね。

 

七々扇の研究に期待しています。

次回の《5分後の世界 第38話》は2月6日発売予定の週刊少年サンデー10号に掲載予定です。

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