2019年1月31日発売の週刊少年チャンピオン9号の最新話!

ハリガネサービスACE第11話を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

第11話は2巻に収録されると思います。

共にIH本戦に出場する駿天堂学院と練習試合をしている豊瀬高校バレー部!!

常勝・駿天堂学院相手に3連続サービスエース!!!戦慄のサーブは、まだ続く・・・!!

今回もバレー部一同の活躍に目が離せません!

続きはネタバレになりますので、ご注意ください!

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ハリガネサービスACE(エース) 前回までのあらすじ!

ハリガネサービスACE(エース) 第10話/2巻のネタバレ!下平のサーブが炸裂

常勝・駿天堂学院との練習試合を行っている豊瀬高校バレー部!

駿天堂学院に先行を許すも、下平のサーブ番になった途端、流れが変わります。

東京決勝で絶対的な守りの要の羽座川を失って、代わりのリベロとして小森が入りますが、この短期間で建て直して羽座川の抜けた穴を埋めてきたのに。

小森は立ち直れるのか?

ハリガネサービスACE(エース)第11話のネタバレ!下平のサーブ対策とは!?

駿天堂学院にリードをされた豊瀬高校バレー部ですが、下平のサーブの番にすることができました。

駿天堂学院から3連続でサービスエースを取った下平。

その下平のサーブを取ることができない小森。

 

小森は自分には才能が無いことが、よく分かっていました。

しかし、周りに才能のあるプレイヤーがいたので、周りに指示をして補ってもらうことを覚えていきます。

 

才能が無くてもできる戦い方だと思っていましたが、下平と対決してその自信すらなくしていってしまいます。

 

下平の4本目のサーブも取ることができず、これで4連続サービスエースです。

 

しかし、下平は何本決めても一切の喜色を浮かべずに、次に相手をどう切り崩すのかだけを考えている目をしています。

 

駿天堂学院はチームの流れを変えるため、写楽と梧塔を交代させます。

交代に納得のいかない写楽は悪いのは俺じゃないといいますが、梧塔は悪いのはチーム全員だと一括します。

 

「ひとつひとつのプレーに全員が責任を持たなければ全国では勝てない!!」

とチーム全員に呼びかけます。

 

駿天堂学院はセッター以外全員がレシーバーとなり、前衛アタッカーに守備の負担を負わせてでも下平のサーブを上げようとしてきました。

 

下平はいつもレシーブに参加しない前衛アタッカーに対して、無回転サーブを打ち込みます。

無回転サーブによって大きく変化したボールはレシーバーの予想をはるかに超える変化をします。

 

なんとか体に当てますが、レシーブには失敗してしまいます。

ボールが地面に着くかと思いきや、リベロの小森がこのボールを落とさないことがリベロの責任の取り方だ!!と気合でボールを上げます!

後を託された梧塔がスパイクをしっかりと決め、駿天堂学院に得点が入りました!!

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ハリガネサービスACE(エース) 第11話の感想

駿天堂学院に先制をされてしまった豊瀬高校バレー部ですが、下平の3連続サービスエースによって巻き返すことができました!!

常勝・駿天堂学院相手に3連続サービスエースどころか4連続サービスエースでも一切喜ばない下平は少し怖かったですね・・・w

 

駿天堂学院はチームの雰囲気が完全に悪くなってしまっていましたが、キャプテンの梧塔が交代してチームに声をかけたことにより、チームの雰囲気が変わりましたね。

さすがはキャプテンと言ったところでしょうか!!

 

下平のサーブが終わりこれからどのような展開になっていくのでしょうか!?

 

次回のハリガネサービスACE第12話は、週刊少年チャンピオン10号(2月7日発売予定)に掲載予定です。

次号のお話も気になります!!

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