2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ9号に掲載されている料理マンガ「食戟のソーマ」第296話のネタバレ・感想を紹介します。

遠月学園元一席・司瑛士と夜(ノワール)の王・才場朝陽との注目の対決がいよいよ始まります。

どんな勝負になるのでしょうか。

続きはネタバレです、ご注意ください!

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食戟のソーマ 前回までのあらすじ

食戟のソーマ 34巻/第295話のネタバレ!ついに決着!クリスマスケーキ対決

創真が作ったブッシュドノエルの味は、ノワールの女性料理人サージェのケーキを上回っていました。

何の異能を持っていない創真ですが、父・城一郎による無茶振り特訓により常に驚きの一品を提供し続けられる汎用性と応用力によって、創真はサージェに勝つことができました。

食戟のソーマ 第296話のネタバレ ひな鶏肉料理対決の勝者は?

城郭本丸1階の大広間では、遠月学園元一席・司瑛士と夜の王・才場朝陽との対決が始まろうとしていました。

対決前に朝陽は瑛士に勝負から逃げなかったことを褒め、賭けを持ちかけます。

 

賭けとは朝陽が勝ったら、瑛士の持つ剣(グレーター)を貰うことでした。

瑛士は、真意が分からないまま受けることになります。

 

お題は「ひな鶏肉」で対決が始まります。

瑛士は食材と対等に切り結ぶ「対話」によって、より深くわかり合うことで自分らしさを皿に出しながら調理していきます。

 

それに対し、朝陽は無数のナイフを納めたホルスターから注射器を取り出し調理を始めます。

この対決の少し前に、朝陽が起こした場外乱闘によりノワール料理人たちが負けてしまいます。

 

ノワールの女性料理人サージェは自分が創真に負けたことを朝陽に詫びましたが、気にすることなくサージェの持つC・C・ナイフを差し出すことを要求します。

 

サージェは喜んで自分のC・C・ナイフを朝陽に差し出します。

 

朝陽が持っている異能「cross knives(クロスナイブス)」は、他の料理人が使っていた道具を譲渡または勝負によって強奪し使うことで、その料理人が持っているスキルを吸収し、スキルを2つクロスさせることで新たな調理スキルとして皿に発現します。

 

朝陽は、「赤黒の処刑人」クロード・ビルの血液料理(デッィシュ・ブラッド)とサージェの兵装料理(ディッシュ・アームド)のスキルをクロスさせたひな鶏肉料理を完成させます。

 

朝陽の料理は、下味をつけたひな鶏肉を極上グリエとして焼き上げ、中に仕込んだ血のソーセージ「ブーダンノワール」によって味が底上げされていました。

 

「ブーダンノワール」で使われている血液は解体されたばかりの豚とひな鶏を混ぜ合わせただけでなく、ひな鶏の脂肪を加えることで風味を保ちチェーンソーによる隠し包丁で肉・ソース・ソーセージが絡みやすく味の一体感が強調された一品になっていました。

 

瑛士の料理も素材を120%引き出していましたが、異能を2つクロスさせた料理に敵わず負けとなり、剣(グレーター)と食材と対話するスキルを奪われてしまいました。

 

田口恵が創真にタクミ・アルディーニが大変な事になっていると知らせに来ました。

タクミに何があったのでしょうか。

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食戟のソーマ 第296話の感想

才場朝陽の持つ「cross knives(クロスナイブス)」は、他の料理人から吸収したスキルを2つ掛け合わせる事で新しい調理スキルになる凄い異能でビックリしました。

 

瑛士の料理も凄いけど、クロスナイブス相手では負けてしまうのも仕方のないことかと思いました。

こんな無敵ともいえる異能に勝てるのは誰でどんな方法があるのかが気になります。

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