2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ2019年9号【僕のヒーローアカデミア】の最新話!

ヒロアカ213話を読んだのでネタバレと感想をまとめました。

第213話は23巻に収録予定です。

デクの暴走が治まり試合再開したA組B組合同訓練第5セット!

今回は両チーム入り乱れての大乱戦となりました!

続きはネタバレになります、ご注意ください!

僕のヒーローアカデミア 前回までのあらすじ

僕のヒーローアカデミア 23巻/第213話のネタバレ!デクが複数個性持ちに!?

A組B組合同訓練の第5セット目、突然暴走を始めてしまったデクのワン・フォー・オールを「洗脳」の個性を使い、心操が止めると暴走は治まりました。

現れたのは先代継承者の一人、スキンヘッドにゴーグルの男でした。

 

男は、さっき暴走していた力は自分の個性「黒鞭」であること、これからデクには6つの個性が発現することを伝えました。

デクが目を覚ますと両チームメンバーが全員合流し、第5セットは再開(続行)となりました。

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僕のヒーローアカデミア第212話のネタバレ! 対抗戦はさらに白熱!

第5セットを続行すると言ったイレイザーヘッドに対し、先ほどの緑谷は明らかに異常だったと指摘するブラドキング。

イレイザーヘッドは心操の「洗脳」で止まったのであれば自分の個性でも止められる、また異常が起こればすぐに止めて緑谷を退かせると返します。

 

何故と問うオールマイトに緑谷や心操、全員まだやる気だからだと答えるイレイザーヘッド。

意外と甘いとブラドキングに言われるもイレイザーヘッドはそうですねと返します。

 

舞台は合同訓練に戻り、捕縛布でデクの腕を捕らえる心操。

力負けしてそのまま引きずり落されるデクにお茶子が驚きます。

 

また暴走する可能性を考え個性は使えないと言うデクに一旦退くよう促すお茶子。

しかし、デクは心操が目の前にいる今が勝つチャンスだと言って退きません。

つまり「無個性」で戦うということかと尋ねるお茶子に違うと言い、頼みがあると告げるデク。

 

場面は切り替わり、芦戸・峰田VS庄田・小大・柳。

新技のアシッドショットで小大を狙う芦戸ですが、「サイズ」で巨大化した鉄骨で防がれました。

 

この乱戦で持続ダメージはいただけないと言い芦戸に「ツインインパクト」で攻撃を仕掛ける庄田。

しかし峰田が新技・グレープバックラーで防御します。

 

峰田の速さに庄田は驚きます。

「モギモギ」は峰田には引っ付かずにはじく性質を持つため、無作為に投げられたモギモギは敵にとってのトラップであると同時に峰田専用の高速移動手段でもあります。

 

「すべて計算通りよ!そうさ庄田に連撃!計算通り!おいらがツインインパクトの威力に耐えられずこうなることもな‼」

 

そう言って芦戸の胸に顔から飛び込む峰田に余裕か!と突っ込み、酸で足場を滑らせ回転の力で峰田を投げる新技・アシッドレイバックが炸裂。

 

高速で飛び出した峰田がモギモギボールに跳ね、ランダムに飛び回りモギモギボールをまき散らす合体技、グレープピンキーコンボ・跳峰田でB組の三人を追い詰めます。

 

飛んでくるモギモギボールを最悪と言ってよける柳。

二人の機転の利いた立ち回りに策を講じる暇の無いB組。

人数的に不利な中善戦する二人に喜ぶ観戦中のA組メンバー。

 

場面が切り替わりデク・お茶子VS物間・心操。

 

(一人で強くなれはしない。主役を張れる体にない。君たちのように真っすぐ道程を歩めない。でも僕はこの体を恨みはしないのさ。名作には必ずいるものだから。主役を喰らう脇役ってやつがね!)

 

モノローグとともにデクに襲い掛かる物間。

 

物間は先ほどデクに接触した際にワン・フォー・オールをコピーしていました。

危ないから待つように言うデクですが、物間は聞かず接近します。

 

しかし、お茶子のガンヘッド・マーシャル・アーツに簡単に取り押さえられてしまいます。

デクのパワーが出ていないことからハッタリだと判断したお茶子は、デクに心操のほうへ行くように言いました。

 

ワン・フォー・オールが発動せずに”スカ”だと言う物間を助けようとする心操ですが、お茶子の「無重力」で浮いたデクが心操を捕らえました。

 

取っ組み合うのは体育祭ぶりだと言う心操ですが、デクは応えません。

心操を見失えば一気に形勢が傾くため脅威だと考えるデク。

 

緑谷が動いたと言うブラドキングに見てると返すイレイザーヘッド。

心操との特訓を思い出すイレイザーヘッドの回想に入ります。

 

イレイザーヘッドが5年もかかって習得したものを本当に扱えるようになるのかと問う心操に、イレイザーヘッドはノウハウがあるのとないのとでは違うと返します。

 

「俺やお前のような人間はな、いざって時一人でどうにかできなければ死ぬだけだ。言ったとおりに練習しろ。俺は“無駄なこと”に時間をかける人間じゃない。」

 

再び場面は切り替わり、心操VSデク。

あの時の俺とは違うと言って、心操は捕縛布で頭上のパイプを落とします。

 

避けられないと考えたデクは先代継承者の男のことを思い出します。

男の持つ雰囲気、声色、いろんなものがオールマイトと似ていたから不安が晴れていたと考えるデク。

デクは「黒鞭」を発動し、パイプを受け止めました。

僕のヒーローアカデミア第212話の感想

今回の214話では、次々と場面が切り替わる第5セットの大乱戦が描かれました。

これまで活躍の少なかった芦戸や峰田の新技も見られて最高でした!

 

やはりヒロアカ最大の魅力の一つは個性あふれるキャラクターの能力バトルですね。

そしてついに果たされたデクと心操の再戦。

 

体育祭のときのことを考えると熱い気持ちになります。

イレイザーヘッドとの師弟関係もいいですね。心操もイレイザーヘッド同様物理的攻撃力の無い個性なので肩入れしてしまうのでしょう。

 

そしてワン・フォー・オールをコピーするも超パワーを発動できなかった物間。

これは「力をストックし譲渡する個性」がコピーされただけでストックされた力まではコピーされなかったということなんでしょうか?

 

しかし物間の口ぶりからすると以前にも同じようなことがあったような感じでした。

もしオールマイトと同じ現象が起こっていれば秘密がばれる可能性がありますがどうでしょう。

 

さらに最後のページでは早速「黒鞭」を発動していましたね。

もう少し制御に時間がかかるかと思いましたが、予想が外れました。

 

描写を見る限り超パワーと黒鞭を同時に発動はしていませんが同時発動は可能なのか気になりますね。

次号あたり第5セットも決着に向かうと思いますが本当にどちらが勝つか予想が難しい…
峰田芦戸組は優勢に見えるので勝敗はデクVS心操にかかっているでしょう。

 

第4セットまでの戦績のバランスを考えればB組が勝つほうが可能性が高いかもしれませんね。

さらに今回は表紙&巻頭カラーもヒロアカでした。

 

表紙はデクVS心操、巻頭カラーは以前の人気投票の上位10人をファンタジー風衣装で描かれていました。

どちらもかなり迫力があってカッコイイですね!

次回もどのような展開になるのか楽しみです。

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