週刊少年ジャンプ8号に掲載の「ぼくたちは勉強ができない」最新95話のネタバレと感想をまとめました。

前回のぼく勉では、どうにかして”ドハっちゃんぬいぐるみ”をGETしたいあすみ先輩の意外な素顔を見れた回でしたね。

今回はマラソン大会のお話デス。

続きはネタバレですよ!

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ぼくたちは勉強ができない 前回のおはなし

ぼくたちは勉強ができない 11巻/94話のネタバレ!素直になれない!?

ドタバタ騒ぎの末、ドハっちゃん人形を手に入れられなかったあすみ先輩。

そんな先輩に唯我は手作りの小さいドハっちゃんをプレゼントします。

素直になれないけど、先輩の優しさを目の当たりにした唯我でした。

ぼくたちは勉強ができない第95話のネタバレ

“学校行事でちょっとイヤなアレ…

”マラソン大会です。

 

『おっしゃー!気合いいれていくぜー!』

とうるかの気合いの入った声が聞こえてきます。

 

唯我は以前うるかにキスをされたことを思い出し、海外では普通なのだと思いながらも赤面してしまいます。

そんな時、昨日のドラマをみた?と大森が話しかけてきます。

 

ドラマの中で外国人が挨拶でキスをしていたのをみて外国の大学へいこうかな、なんて浮かれている大森に、キスっていっても挨拶じゃ、普通はほっぺだという小林。

その会話を青ざめた様子で聞く唯我がいます。

 

ついにマラソン大会が始まりました。

 

真面目に走る文乃に唯我はこっそり近づき、

『あとでまた例の 友達の件でご教示いただけたら…』

と耳打ちします。

 

焦る文乃はダッシュで走り去ってしまいました。

 

一人フラフラと走る唯我。

どうやらみんなに置いていかれてしまったようです。

 

そんなとき後ろからかなり辛そうに走る理珠がやってきました。

二人は体力がないようで、唯我が体力ない仲間だったね…というと一緒にするなと見栄を張る理珠。

 

しかし足を怪我してしまい、しばらく休憩をとることに…

そんなとき、ずいっといきなり『悩みがあるのならまた私に甘えていいのですよ!!』と言い出す理珠。

 

先程文乃に相談しかけていたところを見られていたそうです。

聞く気満々の理珠に唯我は、うるかとのキスの件を自分の友達という体で話し始めます。

 

焦る唯我に対して割と落ち着いて聞く理珠。

以前唯我は理珠に『キスというのは…神聖なものでなくてはならんのだ!!』などと言いましたが、何もわかってなかったと言いました。

 

好きでもないのにキスする気持ち…

『やはり試してみますか』と誘う理珠は真っ赤になった唯我に断られてしまいます。

 

理珠は唯我に『その時ご友人自身はどう思ったのでしょうか むしろそこが肝要なのでは?』と聞きます。

 

唯我はそのとき『ショックで、面映ゆくて、でもやっぱり嬉しかった』のだと言いました。

迷うことをやめた、夢に向かって吹っ切れたうるかを思い出したのでしょう。

 

唯我は生き生きと輝いている周りのみんなと何もない自分に距離を感じていました。

気づかされたのだと言います。

 

その距離の正体、それは…というところで一周差で目の前を走るうるかに遭遇しました。

にこにこと楽しそうに走るうるかを目の当たりにした唯我の表情に少し変化がありました。

 

足を痛めた理珠は安静にさせておいて、先生を呼んでくると走り出す唯我。

理珠に、『ちゃんといっぱい悩ませてくれてありがとう』と言いました。

 

調子よく走るうるか。

凄い勢いで唯我が飛ばしてきます。

 

一周差でも追いついたという唯我は周回遅れでも意味がなくたってそれでもいいんだ。

”遠くで立ち止まったままよりはずっといい 俺はお前らと並び立ちたい”のだと強く思います。

 

必死になって走る唯我をうるかは驚きながらも見つめます。

テンションが上がった唯我はうるかに『絶対一番になれよ!!』と言いました。

 

わけわかんないといいつつも嬉しそうなうるかがいました。

文乃が道の真ん中で力尽きた唯我を見て心配しています。

 

唯我は文乃に『少し視点が変わるだけで また 違って見えるもんだなあ』と言います。

満足そうに笑う唯我がそこにはいました。

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ぼくたちは勉強ができない第95話の感想

少し前のうるかのキス。

唯我はただの挨拶と信じ込んでいましたが、どうやら違うのでは?とやっっっと気づきます。

 

はじめはモジモジと悩んでいる唯我ですが、今回も理珠に打ち明けたことで自分の中のもやもやとした感情と向き合うことができました。

まわりのみんなはやりたいことがハッキリしていて、それに向かって努力をしていて…唯我の中で何か踏ん切りがついたようでした。

 

相変わらずの理珠や、文乃の優しさ。

夢に向かって突っ走る晴れ晴れとした表情のうるか。

前回優しさを見せたあすみ先輩。

 

みんなのおかげで気付けたことでした。

心からうるかにエールをおくった唯我…

今回はとても気持ちのいい回でした!

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