ヤングジャンプ8号(2019/1/24発売)のAKECHI最新話のネタバレと感想です!

推理と連想ゲームの罠で新犯人の蕗屋を追い込んで、約束通り自供させた明智。

珍しく熱くなった明智、これで神田資産家殺人事件は解決した。

新シリーズの始まり、続きはネタバレになります。

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AKECHI前回(15話)のあらすじ

AKECHI 2巻/第15話のネタバレと感想!神田資産家殺人事件解決編

連想ゲームで明智は一つだけ罠をしかけた。

蕗屋は見事に引っかかり自供。

事件を解決へと導いた。

AKECHI 第16話のネタバレ 名探偵の用事

波越は、明智の古書店にやってきた。

しかし明智はそれを見抜いており、店番をお願いした。

 

波越は、店番をするのが嫌ではなく、今日この時間に来ることが解っていた明智に腹を立てていた。

明智は何処に行くかを告げず、出かけた。

 

しばらくするとよく店番をしている小学生の小林がやってきた。

波越と小林は、部屋で謎のスケジュール帳を見つけた。

 

スケジュール帳には、日付の所にカタカナが書いてあり、暗号みたいだ。

店番を笠森に任せ明智を尾行する2人。

 

波越は謎を解いて何でもお見通しの明智の鼻を明かしてやりたかったのではりきっていた。

明智を尾行していたら、東京古書会館に入って行った。

 

東京古書会館は古書の市場で大正5年からあり、一日に約100万冊の本が取引されていると、小林が波越に説明していると周りの人が集まってきた。

そして明智は、おじいさんの杖に捕まって銭湯に入っていた。

 

本を買ったので帰るか思ったが、味の珈琲望 さぼうるに入った。

次に明智は昼メシを食べにそば屋のまるぶんに入って行った。

 

その時、小林は、暗号の意味が分かったとの事。

謎のスケジュール帳に記入してあるカタカナは、明智が昼食をとった店の名前の頭文字だ、と波越に言った。

 

『マ』は、そば屋のまるぶん。

『ナ』は、キッチン南海。

『ハ』は、天麩羅はちまき。

 

そして、この文字の謎が解けた事により、もっと大きな謎が生まれたとの事。

明智が行った店を書くのはおかしいが、他人が見てもわからないように書く必要があったことが、暗号の最大の謎だと、小林は言った。

 

波越と小林も店に入ろうとしたとき、客が店員をナンパしていた。

明智が何かを言ったら、動揺して店から出ていった。

 

明智が推理で店員を助けたと小林が言った。

店員が綺麗な人だったので小林は暗号を解読した。

 

この暗号分は、明智の愛の告白なんだ、と。

 

このそば屋の名前はまるぶんでカレンダーによると、先々月の9日12日15日22日先月の5日25日今日が15日。

 

123をABCに置き換えて、そば屋に来た日にちを当てはめる。

次に21日にそば屋のまるぶんに来たら、I LOVE YOUになるとの事。

 

波越は、大きい声で小林の推理を否定した。

そうは言ったものの波越は、21日に有給を使いそば屋のまるぶんを張り込んだ。

 

明智はやって来なかった。

 

その帰り道、明智の古書店によく来るおじさんから、その謎のスケジュール帳は自分が書いたと聞かされた。

明智がどこで昼メシを食べるのかを賭けていてローテーションを調べたとの事。

そのころ明智は、定休日ではないのに家にいなかった。

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AKECHI 第16話の感想

神田資産家殺人事件が解決して、新しい事件が始まりそうでしたが、なんか朗らかな内容でした。

 

波越の明智の鼻を明かしてやりたいと思う気持ちは、なんとなくわかりますね。

小学生からの知り合いで自分は警察官なのに明智のほうが推理力か観察力が高い。

ライバルとはまた違う関係性だと思います。

 

波越のより人間らしいところが見えてよかったです。

次回は新展開になりそうで、楽しみですね。

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