週刊少年ジャンプ1号に掲載された【ぼくたちは勉強ができない第90話】のネタバレと感想です!

お父さんとなかなかうまくいかなかった文乃でしたが、やっと気持ちが少し寄ることができましたね。

 

「すべてを決意して、心が体を動かす」

どんな話になっているのでしょうか?

続きはネタバレです、ご注意ください!

ぼくたちは勉強ができない 前回のあらすじ

亡き母、静流から未来の文乃へのメッセージ。

パスワードとその由来も解決。互いに歩み寄れば解ったはずのパスワード。

10年もかかってしまったけれど、無事解決しました。

 

文乃を心配する様子の父。

昔、文乃を叩いてしまったことがあってから、うまく接することができなかったのです。

 

それを知った文乃は、父を不器用だ、と呆れます。

父は、ちゃんと文乃をおもっていました。

文乃の家出がいい方向におわったところで…

ぼくたちは勉強ができない 90話のネタバレ

父と色々ありながらもうまくいった文乃。

成幸のおかげだけどね、なんて話しながらみんなに報告したりして。

なんとなく、文乃と成幸の距離が縮まった雰囲気。

 

そんな雰囲気を察知したのか、うるかにその情報が届く。

本当にこのままでいいの?と詰められるうるか。

未だに微妙な距離がうるかを邪魔している。

 

智波はうるかに、海外留学の件、いつまでだんまりだ!とキレてしまいます。

うるかはいつからその事を知って…?!とかなり驚く様子。

 

うるかは留学することを知られて、

『知ってるならわかるでしょ?もういいんだってば。』

なんて言うが、

『今、唯我に可愛い彼女ができたら、ラブラブっぷりを見せつけられても平気なの?』

と聞かれ落ち込むうるか…

 

そんなうるかをみた、あゆ子と智波は大人しくいうことをきけ!

とある作戦を目論む。

 

ある作戦とは…?

 

特エスランチと引き換えに唯我にタイム測定の手伝いを頼む。

そしていきなり2人は消える。

 

どうやら2人きりにして、進展させようという魂胆のようだ。

2人きりになるとやっぱり微妙な距離がある。

うるかはあゆ子と智波に教え込まれた(?)わざと溺れて人工呼吸作戦!!wwwを実行する。

 

実行するも、泳げるうるかはなかなかうまくできない。

次こそは!なんて思い唯我をみると…

 

助けようとプールに入り見事に溺れる唯我…。

岸にあげ、焦るうるか。

 

人工呼吸をしないと。

なんていい展開!?

その瞬間、起きる唯我。

 

ビックリしつつも、本当にほっとしたうるか。

成幸になにかあったら…あたし…

と涙ぐむうるかと、それにつられ顔を赤く染める唯我。

 

我にかえったうるかは、今のは忘れろ!とかなりテンパる。

 

プールからあがってもなおまだ微妙な雰囲気の2人。

さっきのことでより変な雰囲気になってないか?と唯我は思いつつ、うるかに最近好きな人とはどうなのか、何か進展はあるのか、と問う唯我。

 

そんなのいないよ。

今までもこれからも、やれることをやりきるまでは好きな人はいない。

全部うそ!なんて無理やり明るく言ううるか。

 

ーその瞬間、うるかは唯我にいきなりキスをする…。

うるかは言う、これもただの練習。

キスなんて海外では普通の挨拶らしいね。…

 

驚きながらも、海外…と呟く唯我にうるかは笑顔で言う。

あたし海外留学すんだ。

ぼくたちは勉強ができない 90話の感想

冒頭では、前回の文乃の家出回を和やかムードで解決に至った話をしみんなで和やかムード。

よかった〜なんて、ほっこりしていたら、忍び寄る黒い影が…

 

あゆ子たち、毎度ながらいいキャラしてます。

うるかに詰め寄る感じも、コミカルながらも友情を感じます☆

 

唯我の優しくて、天然な感じ。

普通あんなにあからさまに2人きりにされたら、何かと勘ぐるはずですが…

そんな唯我と真っ赤になったりコロコロ表情をかえるうるかがとってもかわいい!

 

好きな人と2人きり…

青春だな〜、なんて懐かしく思います。

 

しっかり笑いもありながら、ページを進めるにつれ今回はキュッと切なくなる回でした。

 

それもなぜなのかというと、最後の最後でやっと、やっと海外留学することを唯我に打ち明けたうるか。

好きな人はいない。

と誤魔化したのも、いきなりキスをしたのも、海外留学を決めたことを打ち明けたのも、なにか吹っ切れたような、でもどこか寂しそうなそんな表情を感じ取れました…。

 

全てを決心したことで、一歩前で踏み出せたような、そんな感じ…。

唯我にキスをし留学することを伝えたうるか。

次回の展開は?!気になります^^