2019年1月23日発売の週刊サンデー2019年8号に掲載、「舞妓さんちのまかないさん 第100話」を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

記念すべき100話は10巻に収録される予定です。

修学旅行で青森から京都へやってきた健太

キヨとすーちゃんには何も言わずにやってきましたが、本当は2人に会いたくて京都へ来ていました。

 

行く先々でキヨとニアミスする健太。

2人は会えるのか・・・?

以下からネタバレになります! ご注意ください。

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舞妓さんちのまかないさんの前回までのあらすじ

舞妓さんちのまかないさん 9巻/第99話のネタバレ!屋形のおかあさんの役目

青森からきたキヨは舞妓さんを目指して京都の花街にあるとある屋形へやってきましたが、今は屋形のまかないさんをしています。

一緒に青森からきた幼馴染のすーちゃんは舞妓さんとして頑張っています。

2人の幼馴染の健太は青森で高校球児になっていました。

舞妓さんちのまかないさん 第100話のネタバレ! 修学旅行編

青森から京都へ向かう新幹線の中。

修学旅行へ向かう高校生たちでにぎやかです。

その中に、健太がいました。

 

修学旅行のしおりを顔にかぶせて居眠りする健太に、クラスメイトは彼が京都になんて興味ないだろうと思っています。

しかし、健太は幼馴染のキヨとすーちゃんにあうために京都に来たのです。

京都に来れば何とかなると思って、連絡もせずにやってきました。

 

けれど京都は観光地です。あまりの人の多さに会えるかどうか心配になってきました。

人ごみの中を歩き疲れて、健太たちの班のメンバーはお昼を食べることにしました。

京都まできてハンバーガーを食べてることにがっかりしつつも、地元では歩いて1時間はかかるところのイヨンにしかハンバーガーショップはないから、まあ、いいか、と田舎の子ならではの会話をしています。

 

窓から外を眺める健太。

その視界に、キヨのような人影が写ります。

慌てて立ち上がるも、すぐに見えなくなってしまい、見間違えかと思う健太。

しかし本当にキヨでした。

転んでしまって見えなくなってしまっただけでした。

 

同じ班の女子たちが行きたいところがあると言うので、一緒に向かう健太たち。

商店街を歩くと、たい焼きのいい匂いが漂ってきます。

正月にキヨとすーちゃんと健太で神社に行った時のことを思い出しました。

 

初詣でキヨはおみくじで凶を引いてしまい、落ち込んでいたのでかえりにすーちゃんと2人でたい焼きをおごってあげたのです。

それから会っていないから、もう半年会っていないのでした。

 

たい焼きのにおいに誘われていくと、売っていたのはたい焼きでなく丸いカステラのお饅頭でした。

ロンドンヤのロンドン焼きといって、カステラのような生地に白あんが包まれたお饅頭です。

 

一つ買って食べるとキヨの好きそうな味がしました。

するとすぐ後ろで「1個ください」というキヨの声が。

振り返りますが、キヨはいません。

 

また気のせいかと思いますが、今度も本当にキヨがそこにいて、お財布を出した拍子にリュックからジャガイモが飛び出してそれを拾っていたので人に隠れて見えなかっただけでした。

 

そんなこんなしていると、健太たちのグループは神社にたどり着けました。

女子たちは恋みくじを引く、とはしゃいでいます。

 

男子の一人から一人で恋みくじをひいたら変に思われるから一緒に引いてくれ、と頼まれる健太。

しぶしぶおみくじを引くと、その結果は「待ち人来ず」。

キヨとはもしかしたら会えないのかもしれません。

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舞妓さんちのまかないさん 第100話の感想

行ったら会えると思うあたりが、田舎あるあるですね。

あんなに人がいっぱいいるなんて思わないですから・・・・。

それなのに、行く先々でニアミスしているのが、やきもきします。

 

そして、修学旅行に来ているのに、ずーっとキヨのことばかり考えている健太。

いつになったらキヨへの恋心に気が付くんでしょうか。

修学旅行編はまだ続きそうです。

 

2人が無事会えるのか、気になりますね。

来週が楽しみです。

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