1月21日に発売された週刊少年ジャンプの8号、最新話!ハイキュー!!334話『ネガティヴ限界突破』のネタバレ・感想をまとめました。

第1セットを落としたものの、セッターの赤葦が復調し完全に梟谷学園がペースを掴みます。

梟谷が第2セットを取り返して勝負の行方は第3セットへ。

観客をも巻き込みバレーを楽しんでいる木兎に桐生はプレッシャーを感じますが…?

続きはネタバレになります。ご注意ください!

ハイキュー!!前回までのあらすじ

ハイキュー!!38巻333話 最新話で赤葦は復活なるか?

春の高校バレー3日目の準々決勝で梟谷学園は強豪・貉坂高校と対戦。

序盤は赤葦の不調もあり貉坂高校優位でペースが進みますが、一度ベンチに下がった赤葦。

「練習試合・予選の試合・今の試合。常に重要なのは自分にできる事すべきこと」

と自分がやるべきことを見出します。

 

梟谷学園は第1セットを落としたものの、赤葦が復帰した第2セットでいきなり木兎の強烈なスパイクが決まり、梟谷の先制で試合がスタートしました!

ハイキュー!! 334話のネタバレ

前回は第2セット開幕で終わりましたが、今回はいきなり第2セット終盤からスタートします。

 

思考が研ぎ澄まされている様子の赤葦。

貉坂のサーブを猿杙がレシーブ、小見がフォローに入り、最後は木葉がボールを前に落とし、これを貉坂の絶対的エース・桐生が拾います。

 

解説者いわく、意図的にエースの桐生に拾わせたのこと。

赤葦は冷静に状況判断を下し、あらかじめ相手のスパイクコースを防ぐような守備位置を取ります。

 

高い守備力を誇る音駒の主将・黒尾も思わず「イヤな守備だ」と観客席から顔をしかめました。

 

ラリーの末、最後はやはりエース木兎が得点を決め23-22と梟谷が一歩リード。

心からバレーを楽しむ木兎に梟谷の応援席のみならず、観客全体が盛り上がります。

 

その木兎のサーブで沸き起こる木兎コール。

サーブに手拍子を入れるのは稲荷崎の応援団が烏野にして妨害したように、本来なら選手の邪魔をしかねないものになりますが…。

 

「世界が!!!俺に加勢している!!!」

 

木兎には強烈な追い風になったようでした。

凄まじいサービスエースが決まり、梟谷のマッチポイント。

 

思わず桐生がたじろぐほどの大歓声が木兎に注がれます。

 

更に強烈な木兎のサーブが決まりますがこれをなんとか挙げる貉坂。

しかしエース桐生のスパイクが梟谷のブロックに阻まれ、第2セット終了。

梟谷が取り返します。

 

貉坂陣から一度木対兎ブロックを止めるかと案が出ますが、

「エースを“選択させる”状況は自分らで作るんやろが。攻めは最大の防御!!」

と監督の九刷みち子から叱咤が跳びます。

 

「わかっちょん」

 

「“楽しい”こそが“最強なんや”」

 

思うままにバレーを楽しむ木兎に劣等感を感じているような桐生。

 

九刷はやはり木兎とは相性が悪いかと桐生を危ぶみますが、

 

「お前は木兎のようにはなれない」

 

「けど“楽しい”は作れる!!きっちい筋トレと練習次第で!!!お前は全部やってきたけんな」

 

三年生の猯が鼓舞し、他のメンバーも大きく頷きます。

 

いよいよ第3セットが始まろうとしています。

 

「木兎光太郎。俺はお前が怖い」

 

「俺には怖えもんがいっぱいや。仲間の鼓舞も期待も歓声もどこかプレッシャーに感じちょった」

独白していた桐生が自分で自分の考えを笑い飛ばします。

 

「“プレッシャー”。弱いくせに、何を一丁前に」

先ほどまではどこか硬い表情だった桐生の顔は落ち着いたものになっていました。

 

「自分に自信など全くない。でも仲間に恵まれた自信はある」

 

「強い仲間がそこまで言っちくれる」

 

桐生のスパイクは、ボールが梟谷のブロックに当たってコートの外まで跳ね返るほど強烈なものでした。

 

「逃げ出すくらいなら自惚れろ」

両チームのエースの激しい攻防を予感させる第3セットの開幕です。

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ハイキュー!! 334話の感想

第1セットを取られた梟谷でしたが、戻ってきた赤葦はいつもの調子を取り戻していましたね。

赤葦の復調でますますハイテンションになる木兎は観客までも味方につけ、手がつけられないとはこういうことを言うのでしょうか。

 

こうなった木兎は本当にすごいですね。

赤葦が「スター」と評するのも分かる気がします。

 

他の選手が嫌がるサーブ時の手拍子もなんのその、「世界が俺に加勢している!!!」

このポジティブさ、見習いたいものです。

 

さてサブタイトルに「ネガティヴ限界突破」とあるように、今回スポットに当たるのはポジティブな木兎ではなく貉坂のエース・桐生。

 

何の気負いもなくバレーをする木兎に明らかに気圧されているようでしたね。

一応世間的な評価でいえばムラっ気が激しい木兎よりも上とされている桐生でしたが、これだけの実力の持ち主にしては少々後ろ向きな性格のようです。

 

そんな桐生に心から信頼を寄せるチームメイト。

自信ないけど仲間には恵まれたと奮起する桐生には素直に好感が持てました。

 

木兎と桐生、タイプは異なるものハイキュー!!屈指の大砲対決がどうなるか、来週以降楽しみですね!

 

あと個人的に驚いたのは貉坂の監督が女性で、しかもまだ若そうだということですね。

全国屈指の強豪校を率いているので有能な方には間違いないでしょうが、どのような指導をしているのかちょっと気になりました。

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