2019年1月17日発売の週刊少年チャンピオン(7号)の最新話!

ハリガネサービスACE「第9話」を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

全国に向け戦力を増強した豊瀬高校バレー部。

共にIH本戦に出場する駿天堂学院と練習試合をしますが!?

今回もバレー部一同の活躍に目が離せません!

続きはネタバレになりますので、ご注意ください!

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ハリガネサービスACE(エース) 前回までのあらすじ!

夏休みになり、駿天堂学院と練習試合をすることになったバレー部は駿天堂学院の練習設備の豪華さに驚きを隠せません。

そして、東京決勝戦の再戦がこんなに早く実現することに嬉しがる駿天堂学院のバレー部。

 

試合の準備中、鴫澤さんとお兄さんの関係を思い返す下平。

 

そんなこんなで練習試合が始まりますが、決勝戦では見れなかったチームプレーを繰り出すし駿天堂学院チームに翻弄される豊瀬バレー部はどのように戦っていくのでしょうか!?

ハリガネサービスACE(エース) 第9話のネタバレ

駿天堂学院との練習試合が始まりますが、東京決勝戦ではワンマンプレーばかりで自分勝手だった鴛淵がシンクロ攻撃に参加しチームプレーで豊瀬高校から先制点をとります。

鴛淵の変わりように驚く豊瀬高校の監督やバレー部たち。

 

序盤に走られたくないので間白のマイナステンポスパイクで流れを断ち切ろうとします。

しかし羽座川が抜けた代わりに入ったリベロの小森がチームメイトに指示を出して的確に守備をしてきて豊瀬高校に点を取らせません。

 

豊瀬高校は、小森を一人でなんとかしちゃう羽座川とは逆に周りを使うのが上手いリベロだと評価します。

 

策が通じないのならば真っ向勝負でぶっとばし、点を取ろうとします。

 

しかし、力自慢の五十嵐のスパイクをきっちり上げる技術も持っていて周りを使えるだけのリベロではありませんでした。

 

小森のレシーブを褒める駿天堂学院のチームメイトでしたが、羽座川なら音も立てずにレシーブできたと極端に自己評価が低いことを言います。

なぜならば中等部から羽座川と一緒に練習してきたためです。

 

羽座川が怪我で抜けたため守備力が落ちていると思いましたが、個々が守備意識を高く意識を持って羽座川の抜けた穴をきっちり埋めにきていました。

 

しかし、下平は羽座川ほどではないといい、得意の移動攻撃で勝負をしようとします。

 

スパイクの瞬間、手首をハリガネで固定するイメージでボールを打つ下平。

スパイクなのにボールが回転せず、無回転サーブのようなブレかたをします。

 

スパイクが取れなかったことを落ち込む小森でしたが、駿天堂学院のチームメイトが羽座川でも取れなかったので気にしなくて良いと声をかけます。

 

次は下平のサーブの番です。

駿天堂学院の新リベロの小森に対しどのようなサーブをくりだすのでしょうか!?

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ハリガネサービスACE(エース) 第9話の感想

共にIH本戦に出場する駿天堂学院との練習試合がとうとう始まりました!

駿天堂学院がチームプレーを繰り出すようになってきて、プレーの幅が増えてきたので今までの駿天堂学院とは全く違いました。

 

駿天堂学院も豊瀬高校のように成長をしているのに感動をしました。

羽座川の代わりに入った新リベロの小森が羽座川とは全く違うタイプのリベロなので見ていて面白いですね!

 

とうとう次回は下平のサーブの番なので駿天堂学院にどのようなサーブをするのか、また駿天堂学院はどのように守備をするのか、先の展開が楽しみです!

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