週刊少年ジャンプ6・7合併号に掲載の「火の丸相撲 第224話(26巻に収録予定)」のネタバレと感想をまとめました。

前回からの膠着状態の鬼丸と草凪の取り組み。

いよいよその決着が着くのか?!

気になる続きはネタバレです。

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火の丸相撲 前回までのあらすじ

大関草薙と鬼丸の取り組み。

両者互角の強さで取り組みは膠着状態。

しかしそれもすぐに均衡が崩れる。

 

迷いの無くなった鬼丸の動きが変わる…

火の丸相撲 第224話のネタバレ「鬼丸国綱と草薙剣、超越」

大関草薙。

かつて自分の殻を破るきっかけとなった鬼丸との大一番。

 

草薙にとって相撲は責務であり天命、しかし鬼丸との大一番で楽しさを知る事となる IH決勝で草薙を倒した「鬼車」を今一度放つ鬼丸!

 

またも雌雄を決したかと思いきや…

 

ドンッ‼︎

草薙の執念が足首に力を込めて耐え忍ぶ‼︎

 

どよめく館内。

 

その刹那鬼車からの派生技「鬼嵐」 「百鬼薙」が次々に草薙に襲いかかるッ!

 

しかし草薙は堪える。

「まだだ‼︎ まだ僕は君に全てを伝えられていない!」

 

草薙の想い…

それは全盛期大和国の復活!

 

険しく孤独な道を突き進む覚悟が鬼丸に襲いかかる。

「龍尾刈り‼︎」

 

鬼丸は草薙とは違う覚悟を持っていた。

「勝って勝って勝ち続けた先で呼ばせてみせる!これがワシの横綱相撲…

鬼丸相撲じゃと…‼︎」

 

「百千夜叉墜‼︎」

 

身体の小さな鬼丸だからこそできる相撲。

その諦めない覚悟が草薙の覚悟を破る。

 

土をつけたのは鬼丸。

 

「待たせたな…‼︎ なれよ…大和国に。

わしは大和国を投げたくて相撲を始めたんじゃからよ」

 

鬼丸が草薙に手を差し伸べる。

草薙ががっちりと握り返す。

 

この光景を見て横綱刃皇は想う。

この覚悟と覚悟のぶつかり合い、どちらも相撲への「愛」に溢れていると。

 

鬼丸が支度部屋に帰る途中駿海に声をかけられる。

 

「ようやく…はじまったな おまえの相撲が。」

 

その言葉を聞き鬼丸は涙する。

 

そしてその死闘が繰り広げられた同じ日、冴の山関が2敗目を喫してしまう。

それは柴木山部屋にとって本場所が始まった瞬間であった

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火の丸相撲 第224話の感想

学生の時からライバルのような関係であった鬼丸と草薙。

強すぎるがゆえ表舞台に立てなかった草薙は、小さい身体を使い自分の相撲をする鬼丸を見て闘いたいと思う。

 

そこからこの一番は始まっているような気がしますね。

今回は鬼丸が勝利しましたがまだまだ終わってはいない勝負ですね。

 

技の応酬の場面は本当に手に汗握りました。

こんなに周りが見えず漫画に入り込めたのは某バスケ漫画の某試合のとき以来です 笑

 

違う種類の覚悟のぶつかり合い、まさに漢の勝負という感じでたまりませんね!

そしてその後の師匠からの言葉に緊張から解放される鬼丸にもつられて涙してしまいそうになりました。

 

そして最後はあの冴の山の二敗目。

ここからまた急展開を告げそうです。

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