週刊少年ジャンプ6・7合併号に掲載の「ぼくたちは勉強ができない」第94話のネタバレと感想をまとめました!

この94話は第11巻に収録されると思います。

真冬と唯我は、なぜか真冬の従妹の子お世話をすることに。

思うようにいかない赤ちゃんを何とかこなしていくうちに、唯我は不慣れな真冬を少しかわいいと感じた前回、今週はどんな話になるのでしょうか?

続きはネタバレです、ご注意ください!

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ぼくたちは勉強ができない 前回までのあらすじ

ぼくたちは勉強ができない 11巻/第93話ネタバレ! 真冬先生まさかの育児?

真冬の『無限の未来が広がっているのだものね 君もよ 唯我くん』の言葉に思うところがあった様子の唯我。

うとうとしていると夏海のいたずらでアメリカにいる美春にビデオ通話をかけてしまう。

夏海の後ろで抱き合う二人をみて、美春は誤解をして…。

ぼくたちは勉強ができない 第94話のネタバレ

メイド仲間たちと、最近癒されると人気のキャラクター”ドクターフィッシュ8号ちゃん”通称”ドハっちゃん”がかわいいだの、ブサイクだのと、盛り上がっているあすみ先輩。

 

みんなの前では『こんなんのどこがいいんだか』なんて、ため息をついていたのにこっそりとひとりでドハっちゃんを抱きしめに行きます。

 

『こんな姿誰にも見せらんねーな…』

と呟きながら値段を見ると、なんと ¥18.500- !!青ざめてしまいます。

 

そんな時に唯我と立ち寄ったコンビニのクジの1等でドハっちゃんぬいぐるみを見つけ、クジなど興味ないと強がりつつ、5枚引けるほど商品を買いあさります。

 

強がってクジを引きましたが結局あすみ先輩はティッシュ5個という結果に…

一方唯我は1等のぬいぐるみを見事に引き当ててしまいます。

 

『なんか変なカオしたぬいぐるみですね』

なんていう唯我から、ぬいぐるみいりますか?と聞かれたのにまたしてもいらないと強がってしまうあすみ先輩。

 

しかし諦めきれない様子のあすみ先輩です。

 

そんなとき、『あれっ?成幸くんと小美浪先輩!』と文乃が声をかけてきます。

 

ドハっちゃんに反応を示した文乃に、唯我がぬいぐるみをあげてしまいます。

ぬいぐるみから解放されて喜ぶ唯我と、唯我からのプレゼントにドキドキする文乃。

 

そんな文乃にあすみ先輩はコッソリと

『あれ…お前らそんな仲良かったっけか…?』

『そんなに…好きなのか?』

と続けて聞きます。

 

ぬいぐるみの事を好きなのか?と聞いたあすみ先輩ですが、唯我の事が好きなのか?と聞かれたと思った文乃は、真っ赤になり全然違うと否定します。

 

どうしてもドハっちゃんぬいぐるみが諦めきれないあすみ先輩は、文乃にもらってもいいか尋ねますが、勘違いしている文乃は自分には決められないとドキドキしながら断ります。

 

そんな文乃にさらにひと押し、

『最近こいつのこと考えると勉強も手につかねーんだ…』

なんて頬を赤らめて言うあすみ先輩。

 

いつの間にそんなに唯我のことを…?!

激しく誤解する文乃と、意味ありげにぬいぐるみを欲しがるあすみ先輩の空気は唯我もドキドキしてしまうほどのものでした…。

 

そんなこんなで、誤解も解け念願のドハっちゃんを譲ってもらえ、にこにこなあすみ先輩。

強がりつつもとても嬉しそうです。

 

文乃は勘違いだとわかってからも、先ほど言われた『そんなに好きなのか?』の言葉に思い出し照れをしてしまいます。

恥ずかしくなったのか、急いで帰宅してしまいました。

 

あすみ先輩は、結局唯我からプレゼントをもらってしまい、もらいっぱなしになることを気にしている様子。

 

そして、いきなり『そろそろ一回くらいチューしとくか?』と、ぶっこんできます。

 

ビックリし吹き出す唯我に冷静に借りを作りたくない故の義務感などと言うあすみ先輩…。

 

そんな時、ボチャ という音がしたので振り返ると、小さな男の子が川に物を落としてしまった様子。

そしていきなり橋を登って取ろうとしてしまいます。

 

そんな男の子を必死に止める2人。

泣きわめく男の子の事情を聞くと、どうやら、友達におくるプレゼントだったそうなのです。

 

唯我がなぐさめてもなかなか泣き止まない子供にあすみ先輩はドハっちゃんを譲ってしまいます。

喜んで男の子は帰って行きました。

 

せっかく手に入れたドハっちゃんぬいぐるみでしたが、あすみ先輩は『ガキ泣かせとくような医者にゃなりたくねーしな』と笑顔。

 

 

翌日、明らかに元気のないあすみ先輩は、メイド仲間たちに心配されています。

そこに唯我が勢いよくやってきました。

 

昨日の今日でもう会いたくなったのか?などとふざけるあすみ先輩に、唯我は『はい!』と何かを手渡します。

 

手のひらを見てみると、小さなドハっちゃんぬいぐるみでした。

唯我はあすみ先輩の為に手作りしてきたのです。

 

『キャラじゃなくたっていいじゃないですか 俺素直に喜んでくれる先輩見れて嬉しかったです』

と笑顔。

 

その言葉に嬉しさ隠せず、いつもの冗談を言う先輩なのでした。

 

後日、唯我の妹がドハっちゃんぬいぐみをクラスの男子にもらったと見せてくれました。

『はーちゃんってお前!?』衝撃の事実だったそうです。

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ぼくたちは勉強ができない 第94話の感想

めぐりめぐって、唯我の妹にドハっちゃんぬいぐみが渡ってきました。

まさか!のオチで笑ってしまいます。

 

欲しいものを、なかなか欲しいと言えず、でもそれがみえみえなのが可愛いあすみ先輩でした。

やっとの思いで手に入れたドハっちゃんを泣いている男の子にサッと差し出すあすみ先輩はとっても優しくかっこよかったです。

 

ドハっちゃんを手に入れるまでの文乃とのやり取りも、すれ違いすぎて面白い…

特に照れた文乃が可愛らしかったです。

 

みんなの進路に刺激を受ける唯我、今回も子供に優しく接するあすみ先輩を見て何かを感じとったのではないでしょうか。

 

大きなドハっちゃんぬいぐるみはあげてしまったけれど、唯我のくれた手作りの小さなドハっちゃんをもらったあすみ先輩の喜ぶ顔がとても可愛かったです。

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