週刊マガジン2019年6号(2019年1月9日発売)に掲載、「七つの大罪 第295話」を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

295話は第36巻に収録されると思います。

キングたちはキャメロットを目指しますが、到着まで時間がかかりそうです。

そこで霊槍を遠隔操作してマーリン達を助けようとしますが、そこへゼルドリスが乱入してきます。

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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七つの大罪 前回までのあらすじ

七つの大罪 36巻/第294話のネタバレと感想!希望と葛藤と絶望

キャメロットへ向かうキング、ディアンヌ、ホーク、ゴウセル、エリザベス、マエルたち。

しかしキャメロットでは原初の魔神にマーリンとエスカノールは圧倒されていました。

そこへキングの霊槍が飛来し、魔人に襲い掛かったのです。

七つの大罪 第295話のネタバレ

魔人に襲い掛かったのがキングの霊槍であることに気が付いたエスカノール達。

しかし、キングの姿は見えません。

 

遠隔操作によるものだと推理し、キングが完全な妖精王の力に目覚めたことを知ります。

その頃ゼルドリスはキングたちがキャメロットへ向かっていることを感じ取っていました。

 

遠隔操作で霊槍を操作するキングは、この方法では魔力の消費量が多すぎるので早々にカタを点けようとしていました。

盾で霊槍の攻撃をかろうじて防いでいた魔人によって、霊槍の刃が力ずくでへしおられてしまいます。

 

しかし、すぐに霊槍は第四形態「光華」となって強烈な光を魔人へと吐き出します。

やったか、と思われましたがゼルドリスによって無効化されてしまいました。

 

「こいつは俺が引き受けよう」

 

霊槍はゼルドリス、エスカノールとマーリンは魔人が相手することになりました。

その様子を見ていたヘンドリクセンはギルサンダーに今のうちに逃げるように言います。

しかしそれを断るギルサンダー。

 

マーガレットの姿をかりたリュドシエルは、自分をマエルのもとへ連れて行ってほしいとヘンドリクセンに縋りつきます。

 

「お可哀想に」とヘンドリクセンは彼の額に手をあて、「浄化」をかけます。

 

するとマーガレットの体からリュドシエルの本体が分離しました。

 

彼本体が衰弱していたことが功を奏し、不純物を排除する効果もある「浄化」によって分離することができたのです。

ヘンドリクセンは最初から一か八かこうするつもりでした。

 

ギルサンダーにマーガレットを連れて逃げるように言うヘンドリクセン。

自分は罪を犯しすぎた、それにリュクドシエルをおいてはいけない、と言い、最後に「いつも見守っている」という父からの言葉を伝えました。

 

2人が去ったあと、だまされたことを怒るリュクドシエルにヘンドリクセンはその体を器として使うようしだしました。

 

その頃、マエルから出た四つの戒禁がキャメロットへ向かう彼らの前を進んでいました。

戒禁とは魔人王の力のかけらで、一つに集まるほどに力を増し、自我すら持つようになる。

 

そして自我をもった戒禁は互いに引き寄せあうのだというのです。

キャメロットでメリオダスが5つの戒禁を取り込んでいるので、四つの戒禁はそれを目指しているに違いありません。

 

戒禁が全部そろえばメリオダスが本当に魔神王になってしまいます。

 

しかし、マーリンがメラスキュラの戒禁を持っていたはずだから大丈夫というディアンヌ。

 

マエルの顔は曇ったままです。

マーリンの隠し持った戒禁は勝手にその手元を離れ、メリオダスのもとへ向かって行っていました。

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七つの大罪 第295話の感想

キングの霊槍の威力、すごいですね。

ゼルドリスがいなければ、魔人は霊槍だけで倒せたのでは?と思いました。

 

しかし彼の登場でキングたちに見えた勝機がまた消えてしまいました。

しかも、メリオダスが戒禁をすべて取り込んでしまったら、もうだれにも止められないでしょう。

 

戒禁が吸収されるのを止めることができるのか?!

それとも魔神王になったメリオダスを誰かがとめるのか?!

物語が佳境に入ってきました。

来週も続きが気になります!

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