2019年1月7日発売の週刊少年ジャンプ6・7合併号に掲載されているデジタルハッキングストーリー「ne0:lation」第4話のネタバレ・感想を紹介します。

4話は1巻に掲載されると思いますよ。

ユッコこと石崎夕子の友達・宮内咲が行方不明になった原因と考えられるアプリ「レミングゲーム」。

 

それは、ロシアで130人以上が自殺し社会問題となっていた自殺誘発ゲームの日本語版だった。

続きはネタバレです、ご注意ください!

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ne0:lation 前回までのあらすじ

ne0:lation(ネオレイション)1巻/第3話のネタバレと感想!謎の失踪事件発生

3話では夕子と大悟の姉・ホットドック姐さんからのお願いで、行方不明になった宮内咲を探すことになりました。

咲のSNSアカウントからIPアドレスを追跡した結果、8月の終わりに「レミングゲーム」というアプリをダウンロードしていることが分かります。

 

このアプリはロシアなどで社会問題となった自殺誘発ゲームの日本語版だということ、咲がダウンロードしてから49日目を迎えたことが判明しました。

残された時間はあと1日。ne0たちは咲を見つけ出すことができるだろうか。

ne0:lation 第4話のネタバレ

大悟が「レミングゲーム」について検索してみると、プレイヤーは50日目に自殺してしまう・世界中で被害が出ていてロシアでは130人以上が自殺していることが分かります。

 

「レミングゲーム」はスマホアプリなのでアプリストアで提供元が分かるのではと調べてみたが、情報は偽物だった。

 

ne0が見つけた提供元は多摩丘陵大学のサーバだった。

その頃大学のサーバルームではハッキングによるDDos攻撃を受けて過剰情報負荷でサーバダウンとなってしまいます。

 

サーバダウンによって大学に関わりのあるネット機能が全て使えなくなってしまい、レミングゲームのデータにアクセスすることが出来なくなってしまいました。

 

ne0がデータを調べようとしたタイミングで邪魔が入ったことでゲームマスター・レミングの仕業と分かります。

 

レミングは誰かがゲームについて調べるためにサーバに侵入されたら、わざとダウンさせる監視プログラムを仕掛けられていました。

 

ネットが使えなくなったことでne0は「これで、おしまい」と言ってしまいます。

その言葉とへらっとした態度のne0を見て大悟は苛立ちを見せます。

 

夕子は多摩丘陵大学へ行ってみることに。

ne0は、大悟に一緒に行くように言います。

 

サーバに侵入するにはファイヤーウォールという防壁に穴を開けなければ外部から侵入することができない。

 

しかし、サーバーダウン時にファイヤーウォールに穴が開けられた形跡はなかったことで、レミングは大学内部の人間だということが分かります。

 

大学のサーバに直接アクセスできる人間は限られてくる。

ne0は、大悟と夕子に大学へ忍び込み、職員名簿を直接見てくるように指示します。

 

その指示に大悟は夕子を犯罪者にしてしまう恐れがあると反対しますが、大学のサーバはダウンしているため、セキュリティ機能が無効化になっているとne0は説明します。

大悟と夕子は、レミングを見つけ咲を救出することができるのか。

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ne0:lation 第4話の感想

レミングゲームの提供元を見つけ出せたけど、まさか大学のサーバにたどり着くとは思いませんでした。

 

しかも、侵入された時を想定して自らサーバダウンさせる監視プログラムを仕掛けておくとはかなり用心深い人物に見えたが、結局自分で勝手にセキュリティを崩してしまうとは思わなかったのではないだろうか。

 

レミングの罠にはまったかと思っていたら、それも全部ne0の作戦だったとは、凄いと思いました。

大学のセキュリティ機能が無効化している間に大悟と夕子が、どうやってレミングを見つけ出せるかが楽しみです。そして、レミングゲームを作った目的も知りたいです。

ne0:lation(ネオレイション)1巻/第5話のネタバレと感想!レミング追跡

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