週刊少年ジャンプ6・7合併号に掲載のDr.STONE89話のネタバレと感想です!

89話は第11巻に収録されると思いますよ。

前回は気球を作り空へ旅立とう、というところでしたね。

続きはネタバレになります、ご注意を!

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Dr.STONE 前回までのあらすじ

Dr.STONE第88話のネタバレと感想!最新話は翼を作る!?

人類の石に変えた謎の光線を解明するためにその発生源だと思われる南半球を目指すために船の燃料として必要な石油。

 

静岡県に存在する油田を探しに向かった羽京たちからの報告で富士山の噴火によって現代とは地形が著しく変わってしまったことを知る。

 

現代で測量した地図が使えなくなったけど千空はスイカの言った空から見ると言う言葉に触発されて熱気球を作り出した。

 

アドバイザーの千空。

風読みが得意で操作担当の龍水。

空からの光景を見たがっていたクロムを乗せて気球は大空へと舞い上がって行った…

Dr.STONE第89話のネタバレ

生まれてはじめての空の旅に感涙にむせぶクロムと余裕の千空。

そしてヘリなどに乗りなれている龍水と、メンバーにかなりの温度差のある初めての飛行。

 

周りを飛ぶ鳥にもクロムは感激しているけど、千空はバードストライクの危険性を説く。

 

龍水は避けるために燃料の薪を投入するがあまり上昇しない。

 

気球のゴールは飛び立った場所から西に位置する石神村。

日本列島は東に向かって吹く風に逆らって低気圧に乗って。

 

クロムはやけに龍水に張り合っている。

お互いに冒険のプロというプライドがあるせいで。

 

低気圧を利用した西への旅は最大の危険に。

 

「お目見えだぜ 嵐を呼ぶ雲の魔神 積乱雲だ……!!!」

 

巨大な竜のような積乱雲に巻き込まれないように着陸態勢に入ろうとしたけれど。

バードストライクで気球に穴が空き火を止めてけれど手遅れで上昇気流に捕まって積乱雲へと吸い込まれる。

 

千空の計算。

龍水の初めての空の旅でも衰えない挑戦者魂。

 

そしてクロムは知識ではなく経験に裏付けられた考えは熊と相対したときと同じ、
逃げずに立ち向かうことを選びそれに千空も賛同。

 

貴重な復活液を火にくべる。

 

「ビビりやがれ 液体燃料のエネルギー密度の高さに 液体燃料の王様 石油がアホほど欲しくてたまらなんくなっからよ…!!」

 

アルコールとロケット燃料にもなる硝酸の混合液は燃料として優秀。

龍水が上昇気流を掴んで積乱雲を突き抜ける。

酸欠でギリ死なないほどの高度へと。

 

そして石神村が見えた頃には龍水とクロムはお互いを認めていた。

…千空は復活液の燃焼でゴンドラから弾き飛ばされていてしがみついていた。

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Dr.STONE 第89話の感想

飛び立つまではクロムは気球に関してはお客さんとしてスゲーヤベーと驚いていただけなのに。

 

千空の科学的な知識と計算力。

龍水のどんな環境でも冷静さを失わない豪胆さ。

 

それと並んでクロムのひらめきと経験という三者三様の視点から必要な時だったのですね。

 

これで気球のテストフライトはこれでおしまい。

そして今度は本命の静岡県を目指して。

 

気球を作っていたのは海岸の近く。

 

石神村は富士山の東側、
おそらく都内に当たる場所だと思われます。

 

気球が飛び立ったのは石神村からさらに東。

 

南半球を目指す船を作るための南端として千葉県の南端、房総半島にいたと思われます。

 

台風が西から東に向かうように日本列島に沿うようにジェット気流が流れているのでそういう位置で船を建造するところが決まったと思います。

テストフライトは静岡県までの移動に耐えられ瑠香と龍水が気流を掴む練習としての意味合いがあったのかと。

 

これで油田が見つかれば船を帆船の状態で採掘現場近くに移動させてそこから積み込めば輸送にかかる手間も省ける。

 

問題はバードストライクで空いた気球に穴。

 

織り機もそれを作ったカセキじいさんも船の建造現場にいるので麻布で塞ぐには少し時間がかかるかも。

 

穴の空いた気球で2時間のフライトに耐えられるのか疑問ですから陸路で2日かけて持って行ったほうが確実かも。

折りたためば車に載るというのもメリットだと千空は言ってましたし。

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