ジャンプGIGA 2019 WINTER vol.1(2018年12月28日発売)

週刊少年ジャンプではまとめきれずにジャンプGIGAに移籍した銀魂。

作者自身が決めた話数では話の結着がつけられるずに刊行ペースが月刊に近いGIGAに来たけど…

早速締め切りをぶっちぎったとの予告コメントが不吉すぎます。

続きはネタバレです、ご注意ください。

スポンサーリンク

銀魂 第699話『坂田銀時と仲間たち』ネタバレ

星の命、アルタナから生まれた不死者は虚と名乗り地球ごと滅びるために戦乱を起こそうとしたがいっときの穏やかな人格である吉田松陽の弟子たちに阻止された虚は龍脈へと消えた。

 

だが肉体を再構成して再誕した虚は復活を予見した坂田銀時が見つけたが手にかけることができずあてのない旅に。

 

そこで永遠の命を求める天導衆が率いる星芒教の刺客に狙われて吉田松陽らしき人格は己の心臓を銀時に託して捕まった。

 

銀時は桂小太郎と高杉晋助とともに師を取り戻すために星芒教に占拠されたターミナルへと向かう。

 

…というあらすじをドラゴンボール風の絵柄で。

 

ヅラは高杉がベジータなのに自分がヤムチャだということにも不満。

 

「オラ達は最終回を越えてJ(ジャンプ)を越えてようやくここにたどりついたんだろ 目障りな海賊(パイセン)もいねェ生意気な後輩もいねェ この新天地J GIGAに」

 

モンキー・D・ルフィがパイセン、

緑谷出久に日向翔陽にアスタが生意気な…

 

ギャグをしながらもたどり着いた目的にターミナル、

そこに待ち構えていた兵をなぎ倒しながら中へと。

 

師を取り戻すという目的のために高杉はいきいきとしている。

 

松下村塾以来で出合いともに戦い、

そして道を違えた3人がようやく同じ方向に駆ける。

 

切っても減りもしない星芒教の信徒達。

 

だが援軍もいた。

真選組、柳生一門、御庭番衆、吉原の百華。

お妙と西郷特盛に今井信女まで。

 

天人の襲来によって起こった変革と混乱の中でも大切なもの、

護らなければいけないものを見つけたこの国の人々は強くなっていた。

 

「ようやく言えますね 二十年前のあの天人に言えなかった言葉」

 

「侍の国にようこそ ここが鋼の心を……銀の魂をもつ民の国です」

 

「歓迎しますよ!!」

 

ターミナルが吸い上げたアルタナは虚の体に注がれて自らえぐり出した心臓をも再生させていた。

 

その成果をもって天導衆だけで離脱しようとしていたが。

 

不死を求めて体内に取り込んだ虚の血液は不完全な不死だけではなく増殖した虚の因子に体を乗っ取られていて。

 

3人の天導衆はみな虚の顔へと変わっていた…

 

後から突入してきた月詠と御庭番衆にも助けられて上へと進むが…

 

虚の心臓ととも桂小太郎はエレベーターシャフトを落ち、

なんとか落下を免れた銀時と眼の前で高杉はその胸を天導衆の一人に刺し貫かれる…

銀魂 第699話『坂田銀時と仲間たち』ネタバレ感想

週刊少年ジャンプの最終回でもギャグで締めようとしたツヅキを今度はドラゴンボール風の絵柄で…

じっくり時間をかけた本来の画風…

なわけないですね。

 

目次コメントで締め切り破ったと書いてるくらいですから時間がないのですから。

 

確かに今回は書き込みも細かいのですが、ギャグ入れて尺が足りるのかが不安です。

あと2回で完結予定な訳ですから。

 

そして次のジャンプGIGA WINTER vol.2は1月25日発売、

まずそれに落とさず掲載できるのかが最大級の懸念事項です。

 

師を助けるために走る高杉晋助。

 

未だに助けるべきか迷いながらも進む坂田銀時。

 

2人を助けるため同行する桂小太郎は師の願い派すでにかなっていると本心では思っていた。

 

三者三様は最後に再誕した虚をどうするのか。

 

天導衆を乗っ取った虚が3人いるのもそれぞれ立ちはだかるためなのでしょう。

 

しかし志村新八もかっこいいセリフが言えるくらい立派な男になって…まだチェリーだけど。

 

このまま年齢を重ねれば劇場版の5年後新八に進化するのかと。

スポンサーリンク