12/27発売のヤングジャンプ4号『AKECHI第14話』のネタバレと感想をまとめました。

14話は第2巻に収録されると思います。

神田資産家殺人事件も大詰め。

蕗屋の犯行でまちがいないことは、警察官の笠森も気づいているが、証拠がない。

最後の手段として明智に助言を求めた。

明智の推理は如何に。

続きはネタバレです、ご注意ください。

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AKECHI前回のあらすじ

AKECHI第13話のネタバレと感想!犯行方法が明らかに!!

蕗屋はアリバイのため映画館に行き、非常口から一億円がある齋藤家に向かい、齋藤勇の指紋が付いているロープで齋藤里枝の首を絞めて殺害。

さらに齋藤家の包丁で背中を刺した。

そして、一億円ではなく四千万円だけ交番に届けた。

推理をしない笠森でも、蕗屋の犯行を疑っていたが、証拠をみつけることができなかった。

証拠はないが蕗屋に自供させると、明智は波越と笠森に言った。

AKECHI 第14話のネタバレ

明智は、波越と笠森に蕗屋に自供させると言った。

波越は、どうやって自供させるか気になったが、古書店にいる猫も気になった。

明智が言うには、幸運の猫とのこと。

 

齋藤の知り合いで事件の真実を知っていると、蕗屋をファミレスに呼び出した。

 

そこで明智は、

『齋藤里枝を殺害した真犯人はあなただ。』

と蕗屋に言った。

 

明智は証拠はないが、犯人は蕗屋だと断言した。

 

蕗屋は自分が4千万を拾ったから疑われているのか?と。

東京で1年間に拾われ届けられた額は37億以上だと。

 

ただ明智は動じることなく、拾ったお金は関係ないと、言い放った。

 

明智は蕗屋に簡単に自供させることができると。

 

蕗屋も自分はやっていないから不可能ですよ、と言い放った。

 

そこで明智はランダムに単語を言って、それに関連する単語をなるべく早く返して下さい、と蕗屋に連想ゲームみたいなモノを提案した。

 

例えば、空だったら、青とか。

 

明智は、指でテーブルを叩いていた。

返答時間の確認のための行動だと思われる。

 

蕗屋は考えた。

関係のない単語の中に事件を連想させる単語を急に言われた時、動揺して事件と関係の無い単語を考え、返答が遅れてしまう事が明智の作戦だ。

 

蕗屋は、くだらない子供だましだと思った。

 

事件に関係の無い単語にする必要などない。

 

なぜなら事件は何度も事細かに報道されていて、この事件において犯人しか知らない事実は存在しない。

つまり、無駄に思考しなければ簡単にこの男(明智)に勝てる。

 

楽に勝てる勝負はつまらないが、にやけた明智の自信が気にいらないため、蕗屋は明智のゲームにのった。

 

頭、毛。

水、湯。

絵、北斎。

山、高い。

屏風、六歌仙。・・・。

 

植木鉢、明智は事件に関係ある単語を蕗屋に言った。

蕗屋はすぐに金、と事件に関係ある単語を繰り出した。

 

包丁、台所。

蕗屋は、冷静だったが明智は動揺していた。

 

蕗屋はこれでは自供は無理なのでゲームを一方的にやめた。

 

蕗屋は後ろの席にいた警察官の波越と笠森にも気づいており、明智に『あなたの負けです』と言って退席しようとした。

その時、明智は『蕗屋さんあなたの負けです。』と言った。

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AKECHI  第14話の感想

今回は、明智VS蕗屋の心理戦でしたね。

 

読み応えがありましたが、でもなぜ蕗屋の負けだと、明智が言ったのかが、まったく分かりません。

 

連想ゲームで事件に関係する単語を言って、事件に関係する単語を言った。

ただ、事件の事は報道されているので犯人だけが知っている内容ではない。

 

きっと警察官の波越と笠森も分かっていないはずです。

見ている景色が他人と違う明智しかわかりませんね。

 

ただ、最初に出てきた猫が事件のカギをにぎっていそうですね。

次回はついに解決編ですかね。楽しみに待ちましょう。

AKECHI 2巻/第15話のネタバレと感想!神田資産家殺人事件解決編

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