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妹りれき第3話を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

夜、いくみがバシャバシャと洗顔をしている様子を不審に思った咲太郎。

どうやらいくみは怖い話を読んでしまって怖がっているみたい。

どうする咲太郎!?

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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妹りれき 前回までのあらすじ

妹の検索履歴を見るのが習慣になってしまった咲太郎。

前回の検索履歴は「ダダダダダ」。

それはいくみのちいさいころに好きだった「こぎつねおんど」という歌詞のない曲のリズムでした。

 

いくみに教えてあげる咲太郎でしたが、いくみは相変わらずそっけない態度。

けれどこっそり「こぎつねおんど」をイヤホンで聞くいくみなのでした。

妹りれき 第3話「怖い話」のネタバレ

お母さんからスマホにメッセージがきて、今日はお父さんもお母さんも遅くなるので先に寝ようとする咲太郎。

洗面所を通りかかると、いくみが洗顔しています。

しかし、なんだかその様子が変です。

 

バシャバシャとすごい勢いで洗顔しています。

ニキビでもできてそれを気にしているのか、と思う咲太郎。

 

歯を磨きたいので「おいどけ、妹」と言うのですが、いくみは無視しています。

そこでそのまま歯ブラシを洗おうとしますが、いくみは構わずすごい勢いで洗顔するので咲太郎の服が濡れてしまいます。

 

そんないくみの態度にイライラする咲太郎は、いくみがなにか検索していないか検索履歴を調べてみることにしました。

すると、「怖い話 読んだ後」に関する履歴が出てきます。

 

どうやらいくみは怖い話を読んでしまって顔を洗うのが怖くなり、目を閉じる時間を短くしようとしておかしな洗顔の仕方をしていたようです。

 

そんないくみが可愛くて、部屋まで送って行ってあげようとする咲太郎ですが、そんなことを知らずに兄を無視して洗面所に置き去りにするいくみ。

咲太郎はイライラしながら検索履歴の続きを見るためにリビングへと戻ります。

 

ところが部屋に帰ったと思っていたいくみ、まだリビングのソファに横になってテレビを見ているのです。

 

一人で部屋に帰るのが怖いのでリビングにいるのではないかと思いつつ、そんなまさかと否定する咲太郎。

よく見るとテーブルの上に盛り塩、テレビはお笑い、足元をクッションで隠しています。

 

やはり怖がっている様子。

 

咲太郎は明らかに怖がっているいくみのことが可愛くてしかたなくなりますが、きっと検索履歴に惑わされて可愛く見えているだけ、といくみを残して自分は部屋へ戻ろうとします。

 

すると急にムクリと起き上がったいくみはなんだかモジモジし始めます。

もしかしてトイレか?!

 

咲太郎、トイレに行きたいのに怖くて行けないのではないかと、ついて行ってやろうと考えます。

 

とはいえトイレに行こうと咲太郎から言い出すことはできません。

そして、いくみが一緒に来てほしいと言うはずもありません。

 

悩んだ咲太郎は、一目散に廊下に出て、トイレまでの廊下とトイレの電気を点けてドヤ顔でトイレの前に仁王立ちするのです。

 

「お前が困っているなら陰で支えてやる。これからもずっと・・・・・・」

 

キリッ!とする咲太郎でしたが、いくみは何も言わずに部屋の扉をしめてしまうのでした。

 

そしていくみの検索履歴からは怖い話のものはなくなり、

「兄 怖い」「兄 トイレ 待ってる」「兄 トイレ 待ち伏せ」「トイレ ずっといる」「兄 トイレ 理由」

という別の恐怖についての検索履歴で埋め尽くされることになりました。

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妹りれき 第3話の感想

咲太郎は妹の検索履歴を見るのが当たり前になってきましたね。

というか、楽しんでいます。

 

だいぶキモイですが、その行動からは妹愛があふれています。

そして今回の「怖い話 読んだ後」のいくみの行動はあるあるですね。

怖い話を読んだ後って、確かに顔を洗って鏡見るのが怖かったり、シャワーで髪を洗うのが怖かったり…

 

しかし、最後のいくみの行動は、「トイレ行きたい」じゃなかったんでしょうか。

それか、「トイレには行きたいけど兄がいるから行けない」だったんでしょうか・・・・

そこはちょっとわかりにくかったですね。

 

でもここがわからなくても話の流れに問題はあまりないかな。

次回からも咲太郎の暴走は続くのでしょうか? 気になりますね。

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