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七つの大罪【294話】を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

294話は36巻に収録されると思います。

一緒にキャメロットへ行こうとマエルを誘うゴウセル。

マエルを説得してキャメロットへ行くことはできるのか?

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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七つの大罪 前回までのあらすじ

ついにバンが現世に復帰するも、戦いの中、力尽きてしまうエレイン。

しかしバンの生命エネルギーを「贈与(ギフト)」によってエレインの体に送り込みます。

バンは永遠の命と引き換えに『いつかお前を奪う』というエレインとの約束を果たしたのでした。

七つの大罪 第294話のネタバレ!

呪文をとなえるマエル。

するとデリエリとオスローの肉体が消えてしまいます。

 

マエルはこれは一度だけ前世の記憶を持ったまま魂を新たな生命に転生させることができる「転生の誘い」という術だと言います。

 

彼らが転生して自分に罰を下すならば、それを受け入れる、と。

 

「なら、俺もお前と一緒に罰を受けるよ」

と言い、一緒にキャメロットへ行くように誘うゴウセル。

 

多くの同胞を手にかけてきたのに、次は女神族として魔人族を倒すなど、誰も望まないと拒むマエル。

 

しかしそこへエリザベスが現れ、「私は望むわ・・・だからお願い力を貸して!」と言います。

 

女神族と魔神族どちらかの勝利のためではなく、聖戦そのものを終わらせるために力を貸してほしいというエリザベス。

 

そのころ、ゴウセルたちを待つディアンヌとホークとキングは別の場所にいます。

 

キングは突然現れたすさまじい気配に、キャメロットへ早く行こうと言います。

 

エスカノールやマーリンのことを心配するディアンヌの前で、魔法でボロボロになった服からきれいな服に着替えるキング。

その姿にポーッとなるディアンヌ。

 

そういえば霊槍が見当たらないことを不思議に思います。

 

そこへエリザベスとゴウセルがやってきます。

やっぱりマエルは一緒に来てくれなかったのか、と落胆するのですが、後ろをむいてはいるものの女神族の羽を生やしたマエルも一緒に来ていました。

 

 

一方そのころキャメロットでは原初の魔神と戦うエスカノールとマーリン。

エスカノールの攻撃は全く歯が立ちません。

 

正午を過ぎてしまったので力が弱まっているのです。

 

しかし、「冷酷なる太陽」をエスカノールが放ち、魔人に大ダメージを与えたかに見えました。

 

キングたちが合流するまで持ちこたえなければ、というマーリンに自分たちだけで十分倒せる、と粋がるエスカノール。

 

そこへ無傷の原初の魔神が現れて「お前たちの死は決定事項で、誰も間に合わない」と言い放ちます。

 

原初の魔神は盾で「冷酷なる太陽」を防いでいたのです。

 

原初の魔神の後ろに回ったマーリンが攻撃を仕掛けようとすると原初の魔神はすぐに振り向き、「殲滅の光」を口からマーリンに向かって放ちます。

 

光をまともに食らったマーリンは大ダメージを受け、苦しんでいます。

それを見て怒るエスカノールが原初の魔神に襲いかかりますが、後ろ脚で蹴り飛ばされ、瀕死の重傷を負います。

 

まずは一匹、と言う原初の魔神ですが、遠くから飛来する巨大な力を感じ取ります。

なんとそれは霊槍でした。

 

霊槍はまっすぐ原初の魔神へと飛んでいき、激突します。

原初の魔神は何とか盾で霊槍を防ぎますがすさまじい威力です。

 

「待っててくれみんな・・・もう誰も・・・・・・失わせやしない!!」

 

キング、ディアンヌ、ホーク、ゴウセル、エリザベス、マエルたちはキャメロットへ向かっていました。

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七つの大罪 第294話の感想

マエルが一緒に戦ってくれることになりましたね。

オスローとデリエリが記憶を持ったまま転生するということは、またどこかで登場するかもしれません。

 

しかし、原初の魔神が強すぎます。

キングたちはエスカノールとマーリンがやられてしまう前にキャメロットへたどり着けるのでしょうか。

 

たどり着いたとしてもキングたちだけでなんとかなるのか・・・

バン、メリオダスの参戦が待たれます。

七つの大罪 36巻/第295話のネタバレと感想!集結するものたち

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