浜松市にジビエを生け捕ると罠師として有名な片桐邦雄さんがいます。

片桐邦雄さんは普通の猟師ではなく、罠をはり生け捕りにするちょっとヤバい猟師^^;

 

しかしそんな片桐邦雄さんが生け捕るジビエは絶品!

以前にもぴったんこカンカンで大泉洋さん・小池栄子さんが食べに行きました。

絶品ジビエが食べられる浜松の店名は『割烹 竹染』です。

 

全国からもここのジビエを目当てに訪れる人も多く、知る人ぞ知る天然獣肉の名店なのでさっそくご紹介します!

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天然生け捕りの猪鍋が絶品!割烹「竹染」

2月7日放送のぴったんこカンカンで訪れた浜松のジビエ店は、寿司割烹「竹染」さんです!

こちらのご主人の片桐邦雄さんは、生け捕りハンターとしても有名な方で片桐さんの獲ったジビエを目当てに全国から多くのお客さんがやってきます。

 

竹染さんの詳細をご紹介します。

【寿司割烹 竹染(ちくせん)】

住所:〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣2177

電話番号: 053-926-2572
電話受付時間:9:00-22:30

定休日:月曜日
代表者名:片桐邦雄

静岡県浜松市天竜区に位置する竹染さんは、浜松市の北部に位置します。

 

TVでもよく紹介され、あのぴったんこカンカンでは大泉さんと小池さんが『絶品!牡丹鍋』を召しあがっていました。

牡丹鍋とはイノシシ鍋のことですが、このイノシシが店主の片桐邦雄さんが生け捕りにして、自身で捌き解体したものなんです。

 

銃での狩猟と違い罠で生け捕り、イノシシにストレスを与えずにと畜するためジビエ特有の臭みを感じさせず、お肉本来の旨味と脂身の甘みを感じ取れる本物の味なんですよ!

メニュー

美味しいジビエはたべたいのですが、予算も気になります。

 

竹染さんで食べられるメニューがこちら。

・猪鍋 しゃぶしゃぶ付 1人前 3,500円

・すっぽん鍋 1台(2~4人前) 15,000円

 

・鴨鍋 1台(2~4人前) 時価 14000円より

・うな重 7,000円

 

・鹿ヒレステーキ膳 お問い合わせください
<ヒレ5枚・ご飯・味噌汁・小鉢・野菜・漬物・フルーツ付き>

・天然物おまかせコース 1人前 7,000円~
<天然物をふんだんに使用したコース・季節によりメニューが変更>

・各種御宴会料理 1人前 4,000円

 

こちらが1番人気の絶品ボタン鍋!

イノシシの旨味はたっぷりなのに、臭みを感じさせず、しかも脂身はコリコリした食感で甘く、締めの雑炊まで美味しくいただけます。

時期によっては新鮮な鹿刺しも食べられます。

舌触りもしっとり・ねっとりと赤身の旨味を味わえます。

臭みが全く感じられずこちらも絶品です!

とても貴重な国産天然ウナギも!

身も厚くて濃厚な旨味で程よく脂がのっているのでさっぱりといただけます。

 

竹染さんでは天然の猪肉や鹿肉・鴨肉、また店舗周辺の山や川の自然の幸をふんだんに活かした料理を提供しているので、時期によっては品がないこともあります。

どうしても、というお目当ての食材がある場合には事前に問い合わせた方が良いですよ。

 

また席が空いていることはとても少ないので予約してから行かれることをおススメします!

ジビエ生け捕りの名人『片桐邦雄』がヤバすぎる!

竹染のジビエがめちゃくちゃ美味しい理由は、店主の『片桐邦雄』さんがいるからなんです。

片桐邦雄さんのすごさと言えば、猟をするのに『罠を仕掛けて生け捕りにする』ところ。

 

このすごさは動画でぜひ♪

片桐邦雄さんは罠猟ではとても有名な方で、

  • クレイジージャーニー
  • サタハピしずおか
  • アマゾンプライムオリジナル「今田×東野のカリギュラ」
    18. 東野、猪を狩る 前編
    19. 東野、猪を狩る 後編
  • 漫画「美味しんぼ104巻 食と環境問題」

とさまざまなメディアにも出演されています。

 

お店には美味しんぼの登場シーンも飾ってありますw


画像:https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22003903/dtlrvwlst/

竹染ではイノシシ鍋や鹿肉の刺身やステーキなど、凝った料理を提供しているわけではありません。

しかし使われる食材の鮮度や品質の良さは、片桐さん自ら調達してきています。

 

春は天竜川で獲れる鮎やなまず、ウナギといった川魚を。

狩猟解禁になる秋・冬は近辺の山を駆け巡りイノシシやシカを手作りの罠で活け獲りにします。

 

特にイノシシなんて、命からがら突進してきてへたをするとこちらの命を奪われてしまうほど。

ですがなぜ従来の猟銃での狩りではなく生け捕りにこだわるのか、それは片桐さんのこの考えがあるからです。

「自然の命を頂く限り、最も美味しい食材にしないと申し訳ない」

 

そのため片桐さんは捕獲からと畜、解体、調理と全て自分で行います。

そして血の一滴たりとも無駄にせず、全ての命をいただくのです。

 

この片桐さんの信念は、あのドラマでもオマージュされていますよ。

木村拓哉さんが主演したグランメゾン東京第3話でこんなセリフがありました。

生きとし生けるもの頂いた命を余すことなく美味しくいただく、そのために料理人がいるんだって。料理人として当たり前のことをしただけです。

これは片桐邦雄さんの言葉そのものです。

 

このドラマを見ていて、片桐さんをご存知の人はピンと来ています。

ぜひ片桐さんの命がけで獲ったジビエを食べに行きたいですね!

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ぴったんこカンカンにも出た浜松のジビエは「竹染」のまとめ

浜松市で有名なジビエのお店は片桐邦雄さんが経営する「竹染」です。

片桐さんは罠猟界では神のような人。

 

生ける命を全てをいただくことが「生け捕り」の強い信念となっています。

竹染のボタン鍋は絶品なので、ぜひ観光がてら浜松まで遊びに行きましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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