2018年のシーズンで現役を引退した元サッカー日本代表FWの「巻誠一郎」さん。

アスリートにとって現役引退後というのは、第2の人生のスタートという大切な岐路。

 

巻誠一郎さんのセカンドキャリアはどうなっているのか気になりますよね。

巻誠一郎さんは現在「株式会社きらら」の取締役、そして「株式会社フットアス」取締役代表に就任しています。

現在、巻さんがどのような仕事をしているのか、事業内容や年収など調査していきます!

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巻誠一郎は株式会社きらら取締役で経営者に転身!

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2006年ドイツワールドカップでは日本代表としてピッチに立った巻誠一郎さん。

現在は「株式会社きらら」の取締役、そして「株式会社フットアス」取締役代表と経営者・事業家として、熊本を拠点に全国各地を飛び回る忙しい日々を送られています。

 

なぜ熊本なのか?というと、巻誠一郎さんの生まれ故郷であり、現役最後のチームが地元「ロアッソ熊本」だったのです。

2014年~2018年の4年間在籍しましたが、2016年にはあの熊本地震の被害にもあわれています。

 

巻さんの故郷である熊本を襲った地震に、被災者でありながらすぐに熊本震災のボランティア活動を始めました。

支援物資を届けることから、復興支援の募金活動まで熊本復興に貢献されています。

熊本のファンはもちろん、多くの人が巻さんの人間力を尊敬しています!

 

巻さんは現役時代から施設の子どもを試合に招待したり、チャリティーを行ったりと積極的にサッカー以外の事業活動も行っていました。

 

というのも選手時代からただサッカーの成績や結果だけを目指すのではなく、”アスリートの価値”を活かす方法を求めていました。

社会と繋がる意識を持ち続け、サッカー以外でも活躍できる場を広げることが大切だと。

株式会社フットアスの事業内容は?

巻さんは2006年に熊本でフットサル場とサッカースクールを開校しています。

その事業母体となるのが「株式会社フットアス」です。

 

巻さんはフットアスの代表取締役に、取締役には巻昇治、巻麗子という名前もあったのでご両親とともに経営されているようです。

 

フットアスの主な事業内容となるのがこちら。

■サッカーおよび各種スポーツ選手のマネージメント業務

■サッカーおよび各種スポーツ競技の興行およびチーム運営

■各種スポーツ教室等スポーツイベントの企画、運営、管理の請負並びに実施

■スポーツ施設に関する企画、調査、設計工事管理、経営およびコンサルティング

■スポーツ用品、飲食物、文具、衣料品および日用雑貨品等の輸出入、企画、販売

■スポーツインストラクターの派遣

フットアスではスポーツに関するマネージメントからイベント、スポーツ用品の企画・販売と多岐にわたる内容となっています。

 


熊本の地域活性のためにサッカーで貢献したいという巻さんの想いがフットアスには感じられますね。

株式会社きらら事業内容は?

巻さんが携わる会社きららではどんな事業をしているのか、気になりますね。

「株式会社きらら」では熊本県内に4店舗ある、障がいをもつ子供たちの放課後デイサービス施設を運営しています。

 

施設の名前は「果実の木」。

施設では子供たちが家族以外の人とのより良い人間関係の経験を積み重ねられるように、学習や課外学習体験を行い個性や才能を伸ばせるようなサポート心がけられています。

 

また障がい者の就労支援や熊本の農業と福祉を結びつける事業も手掛けられています。

これら以外にも東京工業大学と、血液中のタンパク質の画像分析によって怪我や病気の早期発見をめざしているのです。

巻誠一郎の年収は?

巻誠一郎さんが株式会社きららの取締役となると、年収がどのくらいなのかも気になります。

 

現役時代の巻誠一郎さんの年俸は、ジェフユナイテッド市原・千葉に所属していたときの年俸は2008年には最高額の6000万円と言われています。

 

しかもこの年俸はもっと上を望めたはずなのですが、巻さんは年俸アップを断りサッカー環境施設や整備に力を入れて欲しいと直訴し現状維持の契約更新をされたのです!

さすが巻さんですね。

 

そして現在の巻さんの年収ですが、残念ながら情報はありませんでした。

巻さんは株式会社きららの取締役以外にも、株式会社フットアスの代表として巻さんの知名度を生かした講演会やサッカースクールのイベントもしているので、もしかしたら現役時代よりも収入が上がっている可能性もありますね。

将来的にはJリーグのサッカー監督も?

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サッカー選手から事業家へと華麗な転身をされた巻誠一郎さんですが、やはり目標は「サッカー監督」。

 

現在も企業の経営者や別の分野で活躍している人と話し、自分のやりたいことを形にすることで、いずれサッカーに還元できる日が来るとヒントをたくさん得ているというのです。

 

特にオシム監督に教わった「人を大切にする」「いいところを最大限に引き出す」特長を今の仕事でも活かされており、今後指導者となったときにはそんなサッカーをしたいとコメントされています。

 

今後サッカーの現場でも巻さんを見る機会が増えれば、ファンも試合を見たり足を運ぶのが楽しみになりそうですね。

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巻誠一郎の現在は事業家のまとめ

巻誠一郎さんはサッカーを引退後、福祉支援や農業、またスポーツ支援活動といったさまざまな分野の事業家になっていました!

拠点は熊本ですが、全国各地に飛び回られています。

 

また現在は事業家でも目標はJリーグのサッカー監督ということで、サッカー以外からの視点での勉強をされているようです。

これからも活躍の声が聞こえてくるのが楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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