週刊ヤングジャンプ3号に掲載の「キングダム」第584話のネタバレと感想です!

映画化も楽しみですね。

前回、「王賁(おうほん)が打たれる」という最後に続きが気になってることでしょう。

どうなってしまったのか?!王賁の運命!!

続きはネタバレです。ご注意ください。

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キングダム最新584話のネタバレ

いよいよ秦軍の兵糧が付きて最終日となった秦趙戦争13日目。

右翼で大きな動きがありました。

 

今まで秦軍がさんざん苦しめられたあの尭雲(ぎょううん)が飛信隊と正面からぶつかることなく、真横に突き進んでいました。

 

最初は副隊長である羌瘣(きょうかい)を狙っているのかと思われました。

しかし、信は動かず。

 

尭雲の狙いが羌瘣ではないことまではわかっていたようですが、まだ目的が見えずにいました。

 

同時に羌瘣も尭雲から殺気を感じられないと発言し、狙いが読めていない様子。

 

この後、尭雲の狙いが明かされるのですが、

彼が狙っていたのは「王賁」!

 

馬南慈隊が進行方向にいたのですが、その後ろを回って王賁隊に向かって突き進んでいきます。

 

覚醒した王賁隊も応戦しますが、相手は”尭雲”直轄の近衛兵であり、勢いを止められません。

 

王賁は関常を呼びますが、尭雲隊の勢いが強すぎて、呼びに行っている時間はありません。

 

しかし、関常は自身の判断で王賁のもとに向かっていました。

 

関常が”尭雲”精鋭部隊とぶつかりますが、それでも勢いは止まりません。

 

さらに尭雲の傍には10人のやり使いの達人がおり、覚醒した王賁隊ですら蹴散らして王賁まで突き進んでいきます。

キングダム第584話の感想

尭雲は果たして前の話にあった王賁が討たれる、との予告通りになるのか?

次号のヤングジャンプで明らかになると思われます。

 

王賁が討たれると書かれていたのが衝撃でしたが、史実ではまだ生きているようです。

本当にどういう展開になるのか予想ができません。

 

漫画は予想できない展開があってこそ面白いですよね。

 

作者もそれがわかっていて史実にこだわっていないように見受けられます。

 

史実であれば王翦(オウセン)はあんな不気味な人ではなく、秦王に絶対の忠誠を誓った男のはずですから、全く違う印象を受けます。

 

ただ、それはそれでいいと思っています。

史実でなければならないわけではありません。

 

面白いかどうかが重要なのです。

史実という決まりきった結果を描くと漫画の魅力が半減してしまいます。

 

作者にはもう史実を無視してもらってもいいと思いますが、史実でもあった各将軍の魅力については描いてほしいなと思います。

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