チェンソーマン第2話ネタバレと感想です!

12月10日発売の週刊少年ジャンプ2号に掲載されています。

 

前回は公安のデビルハンターに飼われることとなったデンジ。

今回はどんな悪魔が待ち受けているのでしょうか?

続きはネタバレです!ご注意を。

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チェンソーマン前回のあらすじ

チェンソーマン第1話のネタバレと感想!新連載は金…金…金?!

父親の借金を返すため極貧生活を送りながらデビルハンターを生業とする、主人公デンジ。

相棒は悪魔のポチタ。

 

普通を夢見るデンジと、『デンジの夢を私に見せてくれ』とデンジの体の一部となったポチタ。

そんな2人が公安のデビルハンターと出会い、’’人として”飼われることになる。

デンジが夢見た’’普通’’の代償とは…?

チェンソーマン第2話のネタバレ

公安デビルハンター’’マキマ’’に飼われることとなったデンジ。

デンジは車でどこかへ連れていかれ、マキマに食事と着るものを与えられる。

 

今まで汚い、臭いなどと言われ近寄ってくるものがいなかったデンジにとって、マキマの優しさは貴重。

好き、だなんて思っていた矢先、血まみれの男が助けを求めてくる。

 

どうやら、悪魔に娘をさらわれてしまったようだ。

娘は森に連れられてしまったという。

 

そこでマキマはデンジに一人で悪魔殺しに行け、という。

 

食事を目の前にデンジは渋るがマキマは言う。

『忘れたの?君は私に飼われてるんだよ 返事は、はい か ワン だけ』

そんなことを言われたデンジに、さらにマキマは言う。

使えないものは安楽死させられる、と。

 

デンジは一言、はいと返事し、走る。

優しいと思ったのに…

好きだなんて思ったのに…

人を犬みたいに扱いやがって。

 

なんて思っていると、急にポチタを思い出し悲しむデンジ。

座り込んでいると急に笑い声が聞こえてくる。

 

『あははは!ははは!』

するとそこには、お花畑に女の子と悪魔が笑いあって遊んでいる。

 

お互いに気づくと、女の子は悪魔をかばって、この悪魔を許して、だなんて言うのだ。

 

女の子は続けて話す。

女の子の父親は、嫌なことがあると女の子に暴力を振るい、この日も駐車場で殴られているところをこの悪魔が助けてくれた。

だから殺さないでくれというのだ。

 

デンジはさっきマキマに言われた、

『使えない公安の犬は安楽死されるんだって』

という言葉とポチタを思い出し、女の子にみんなで逃げないか?と提案する。

 

デンジはポチタと友達だったから、女の子の気持ちもよくわかる。

しかし、見逃してしまうと自分が殺されてしまう。

それ故のこの提案なのだ。

 

女の子はいいの?と喜ぶ。

二人、手を取って喜んでいるうちに、女の子が豹変する。

 

デンジの手を取りながら、悪魔がデンジに絡まりつく。

どうやら、デンジは騙されたようだ。

 

悪魔は女の子に乗っ取り、悪さをする。

この悪魔は筋肉の悪魔で、触れている筋肉を自由自在にできるようだ。

 

デンジがやられている…!!

と、その瞬間!デンジも豹変する。

 

頭がチェンソーになり、あっという間に悪魔を退治してしまったのだ。

 

森から無事、女の子を担いで帰ってくるデンジ。

マキマがデンジに『使える犬だね』という。

 

デンジは疲れからか、マキマの胸に倒れこむ。

どうしてそんな体になったのか聞かれると、デンジはポチタが自分の心臓になったことを話し、自分でも信じがたいことだという。

 

なによりも自分の為に、ポチタが死んだことを悲しんでいるようだ。

デンジの状態は、前例が少なく珍しいのだとマキマは言う。

そして、『キミの親友はキミの中で生きてる』とデンジに言う。

 

特別に鼻の利くマキマには、デンジの体からは人と悪魔の二つの匂いが感じ取れるのだそうだ。

それを聞いたデンジはとっさに喜ぶ。

 

ポチタがただ死んだだけじゃないと、わかったからだろうか。

その後、ホッとしたのかお腹が空いたデンジ、マキマにうどんを食べさせてもらう。

『おいしい?』と聞かれ『ワン!』と元気よく答えるデンジ。

 

デンジはマキマに好きな男のタイプを訪ねる。

するとマキマは少し考えて言う。

『デンジ君みたいな人』

 

…デンジは少し考えて気づく。www

『俺じゃん……』

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チェンソーマン第2話の感想

今回はデンジのマキマに対する感情がよく表れていたかと思います。

今まで人に優しくされてこなかったのだから、食事や衣服の施しを受け、好きかも?!と思うのなんて、当たり前の感情!!

 

ましてデンジは普通に生きたいけれど、今まで借金のせいで、恋愛はおろか並みの生活のできていなかったのだから…!!

 

時折マキマがみせる、黒い一面。

使えないものは切り捨てる。

公安のデビルハンターとしてのマキマからしたら、当たり前のことなのでしょうね。

 

しかしマキマの命令に忠実なデンジは今回も見事悪魔を倒します!!

しかも今回は相棒であり、親友のポチタの事を思い出し、同情までしてたせいか、女の子を乗っ取り騙していた悪魔への怒りが半端なかった…!

かなりの勢いとスピードで倒していました。

 

そんなデンジですが、マキマの前ではちょっと弱々しく、従順。

このギャップがたまりません!

 

前回でも思いましたが、あり得ない設定なのに、ちょっとした設定とか、人の感情とか、あるある!なんですこの漫画。

 

最後、デンジの心をサラッと!掴んでしまうマキマの小悪魔的発言で締めくくります。

…かなり次回が気になる。

次回、マキマの言葉の真相やいかに?!乞うご期待です!

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