どうもオハジョイです!

いきなりステーキの社長・一瀬邦夫さんが出した直筆の張り紙で「お客さんに来店を願う」内容が張りだされました。

しかしこのメッセージがワンマンすぎるのでは?と話題です。

 

ネット上では、

社長の張り紙が上目線すぎる。

ワンマン社長ヤバい。

脅迫状と変わらない。

と炎上しています。

 

ネット上での批判の声といきなりステーキ一瀬邦夫社長についてまとめてみました!

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いきなりステーキの社長・一瀬邦夫のプロフィール

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いきなりステーキの社長・一瀬邦夫さんは、自分が始めたお店をここまで大きくしたたたき上げの社長さんです。

まずは一瀬邦夫さんのプロフィールを見ていきましょう。

 

名前:一瀬 邦夫(イチノセ クニオ)
生年月日:1942年10月2日生まれ
年齢:66歳
出身:静岡県静岡市

職歴:高校卒業後、キッチンナポリに就職。
本格的な料理を学ぶために旧山王ホテルに転職。
その後、独立し「キッチンくに」をオープン。
有限会社くにを設立し代表取締役に就任。
株式会社ペッパーフードサービスに変更。
有限会社ケー・アイ取締役
Kuni’s Corporation Director CEO就任

高卒から料理人となり、自分のお店を開業し、今では海外に店舗を構えるほどになったのですからすごいですよね。

 

しかし逆に1人でここまで大きくしたという自負があるからこそ、社長のワンマン体制と批判せざるえない行動が目立っているようです。

いきなりステーキ社長・一瀬邦夫の張り紙が炎上!ネットの声

2019年、いきなりステーキの業績が芳しくないことを危惧した社長は、12月10日に客足を改善しようと店舗に張り紙を設置。

 

この社長直筆のメッセージが上から目線ではないか?とネットで炎上しています。


画像:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000010-jct-bus_all

 

「社長からのお願いでございます 従業員、皆元気よく笑顔でお迎えいたします。
いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。従業員一同は明るく元気に頑張っております。

お店も皆様のご希望にお答えしてほぼ全店を着席できるようにしました。メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます。

創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

はじめてのご来店のお客様へ。

日本では厚切りステーキを食する文化はなかったですね。
いきなりステーキが発進しました。
勇気を出してドアを開けて下さい。オーダーは簡単です。感動の初体験がやみつきになります。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000010-jct-bus_all

このメッセージが社長の写真とともに、いきなりステーキの店舗に張り出されました。

 

ペッパーフードサービスの売上高は2018年4月より、前年同月比マイナスとなっており2019年10月は41.4%も減少しております。

そのため自社競合を避けるため、いきなりステーキの出店計画を210店舗から115店舗に縮小のうえ、44店舗の閉店を発表しました。

 

会社が倒産という事態になれば、全従業員を路頭に迷わせてしまう…という懸念もあるでしょうし、ここは社長の自分が自らとハッパをかけようとこの張り紙対策に至ったようです。

 

しかし、この張り紙におけるメッセージを見たときに「???」と思いませんでしたか?

『お願い』という割には、業績不振の責任をお客のせいにしてないかと感じられる文面でお客の立場である一般の人から批判が殺到をしております!

 

 

 

営業不振で閉店になるのは客のせいだと言っている。

このメッセージを打ち出そうというワンマン社長の意見を止められる側近がいないのはヤバい。

来店してとお願いする前に、価格改革をした方がいい。

と厳しい意見が多いです。

 

しかし、なかには社長の声を擁護する声もありました。

 

m-megane

管理人はこの文面を読んで、じゃあいきなりステーキに食べに行こうか!とは思わなかったですけどね

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いきなりステーキの社長・一瀬邦夫がワンマンでヤバい噂

 

直筆お願い張り紙を全店舗に掲載しようといういきなりステーキの社長・一瀬邦夫さんですが、そのワンマンぶりがヤバいと評判です。

 

いきなりステーキの社長・一瀬邦夫さんは「ガイアの夜明け」に密着出演をされたときにも、言葉のはしはしにワンマンぶりが見えていました。

 

社長の「牡蠣とステーキを一緒に食べさせたい」という理由だけで、牡蠣販売を決定!ww

しかしステーキを食べたい人が牡蠣(魚介)を一緒に食べたいかは疑問です。

 

この放送で多くの視聴者はマーケティングしているのか?と疑問に思いました。

 

今回の張り紙でもそうですが、社長を止める人が誰もいないようです。

 

ある番組では社長自らが出演し、朝礼風景を放送していました。

その朝礼では点呼で社員一人一人に番号を叫ばせているのです。ww

 

この映像に視聴者はドン引き。

ブラック企業認定になりました。

 

ステーキ&牡蠣、直筆張り紙、朝礼…と社長のやりたい放題は止まりません。

 

そして社長・一瀬邦夫さんがインタビューで、自分はワンマン社長だと自負しております。

昔、経営難で倒産寸前まで追い込まれた時期がありました。当時の私は、叱れない経営者でした。従業員が辞めては困るので、甘くなっていたのです。弱気なリーダーに人はついて来ないと気づいてから、スタッフときちんと向き合い、言うべきことをきちんと言うようになりました。そうすると、会社は一気に良くなったんです。今も従業員とはとことん話をしますし、厳しく叱ることだってあります。叱らないほうが楽ですよ。叱るのは面倒ですし、嫌われるかもしれませんし。それでも叱るのは、愛があるからです。
引用:https://ps.nikkei.co.jp/myroad/keyperson/ichinose_kunio/

私が「ワンマン」を貫くことで数々のピンチも乗り越えることができたのだと思います。 早くリタイアして老後を楽しく過ごしたいと考える人もいるかもしれませんが、仕事から得られる喜びと遊びから得られる喜びは違うと思いますね。仕事が趣味でいいじゃないですか。仕事と音楽、人が喜んでいる顔を見るのが私の趣味です。
引用:https://ps.nikkei.co.jp/myroad/keyperson/ichinose_kunio/

若くして経営者となった一瀬邦夫さんは、会社倒産危機を乗り越えたのは社長としてのリーダーシップが足りなかったからでした。

そこで従業員と対峙してでも自分の意見を通すワンマン経営にしたことで危機回避できたそうです。

 

同じくガイアの夜明けで大戸屋の社長も炎上しています!

→→大戸屋社長・山本匡哉の目が死んでいる発言がヤバい!【ガイアの夜明け】

いきなりステーキ社長・一瀬邦夫がワンマンでヤバいのまとめ

いきなりステーキ社長・一瀬邦夫さんのワンマンぶりをご紹介しました。

 

いきなりステーキに行く価値があるのか。。。

あの張り紙で行きたいと思う人が何人いるでしょうね。

怪しいです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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