どうもオハジョイです!

年末になると特番が欠かせませんが、なかでも「M-1(エムワン)グランプリ」を楽しみにしているお笑いファンの人も多いのでは?

私も大好きで欠かさず見ています。

 

今年で15回目のM-1ですが、よく聞く「ラストイヤー」って何、と疑問に持っていませんか?

この記事ではM-1グランプリのラストイヤーの意味や、M-1のルール、そして2019年にラストイヤーとなる芸人さんをご紹介します!

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M-1グランプリのラストイヤーの意味!

M-1グランプリのラストイヤーと言うのは、そのままの通り「M-1に参加できる最後の年」のことです!

 

M-1グランプリが初めて開催されたのは2001年のこと。

このときは結成10年目までの芸人さんのための漫才グランプリでした。

しかし2010年、漫才が広く浸透し大会の意義を成しえたとして10年目を節目に一度終了したのです。

 

そして2015年にM-1グランプリは5年ぶりに復活したことで、出場規定の変更が加わりました。

 

それが「プロ・アマ・所属事務所を問わない2人組以上の結成15年までのコンビ・グループ」となったのです。

ラストイヤーの芸人さんは、結成15年目でM-1グランプリに出場できるのが最後という人たちのことなんですね!

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甲子園出場と一緒で、制限がなくいつでも参加できるとなると、神聖さがなくなるから。

【簡単解説】M-1グランプリのルール

M-1グランプリのルールを簡単に解説していきましょう!

 

出場資格は結成15年以内のプロ・アマ問わない2人以上のコンビまたはグループ。

予選1回戦から始まり、2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝を勝ち進むとTV放映される決勝に進出することができます。

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ちなみに2019年M-1グランプリ決勝戦は、12月22日に開催です!

しかし決勝戦前には、惜しくも準決勝で敗れた組が敗者復活枠に挑むことになります。

 

決勝当日は決勝進出者9組と敗者復活枠1組の合計10組での戦いになります。

 

2016年までは当日までに決勝戦でのネタ披露順が決まっており、敗者復活枠が最後にネタを披露していましたが、最後の方が有利ではないかと判断され2017年から新ルール「笑神籤(えみくじ)」が導入されました。

 

笑神籤はMCが引き、くじにあるコンビ名が次にネタを披露する順番になります。

自分の出番がいつなのか、最後まで分からないので高い緊張感で臨まなければならない過酷なルールなんです!

 

ネタを披露後は審査員による点数が付けられ、ファイナルラウンドに進める3組を決定します。

 

ファイナルラウンドでは、ファーストラウンドで1位の得点の組が好きな順番を選択し、3組がネタを披露。

3組のネタを見終わったら審査員がそれぞれ1組の票を入れて優勝を決めます!

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2018年では4票を獲得した「霜降り明星」さんが優勝しました♪

2019年でラストイヤーとなる芸人?優勝候補はかまいたち?

2019年のラストイヤーとなるコンビやトリオです!

結成15年目までということは、2004年に結成された芸人さんになります。

 

ここでは準々決勝まで勝ち進んだラストイヤーのコンビをご紹介します!

➀かまいたち

昨年のM-1でも決勝に残ったかまいたちですが、今年がラストイヤー!

2019年は出場しないかも…と2人が発言していましたが、9月に出場を決定し、見事に準々決勝まで勝ち残っています。

 

小さな山内さんがボケで、背の高い濱家さんがツッコミ。

ABCお笑い新人グランプリの最優秀新人賞や上方漫才大賞新人賞など数々の新人賞を獲り、コントNo1を決めるキングオブコントでも優勝しているほど、その実力は折り紙つき。

 

今年度こそM-1チャンピオンの名を獲得し2冠達成すると意気込みはハンパないですよ!

 

知名度は高いけれど、イマイチ人気に乗り切れていないのでM-1優勝で全国区の人気者になることでしょう。

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1000対1でネタを作っている山内さんの新ネタに期待したいですね。

➁天竺鼠

絶対「次に来る」と言われている『天竺鼠』!

ナスの被り物をしたシュールなコントでお馴染みのボケの川原さんと、元ヤンの瀬下さんがツッコミ。

 

キングオブコントでも決勝に何度も上がっている実力も十分!

コントだけでなく漫才のネタも面白いんです。

 

M-1にはトーク力は審査に関係ないのですが、個人的に川原さんのトークが面白過ぎて番組チェックしてしまいます。

一緒に話してる相手が笑って悔しくなるほどのボケ満載。

 

売れたいけれど自分たちのスタイルは変えたくない、と芸への哲学をしっかり持っている天竺鼠を注目しましょう!

➂アイデンティティ

アイデンティティといえば、ドラゴンボールネタでお馴染みの2人ですよね。

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田島さんが出てくると、つい野沢さんを期待してしまいます!

鉄板ですが悟空モノマネで笑ってしまうアレです。

悟空がよく言うセリフ「オラ、わくわくすっぞ!」「でぇじょうぶか」も定番ですが、絶対に悟空が言わないセリフ「ぶっ殺すぞ」が決めセリフのようになってしまい、本家・野沢雅子さんからは公認がもらえていません。

 

野沢雅子さんのマネをするのがボケ担当の田島直弥さん、ツッコミは見浦彰彦さんのコンビ。

アイデンティティもM-1がラストイヤーなんです!

ただドラゴンボール漫才では決勝進出は厳しそうですが、そこはどんなネタで勝負するのか見所ですね。

➃囲碁将棋

囲碁将棋をご存知ですか?

M-1グランプリでは準決勝までしか進出していないので全国的に名前は上がってきていませんが、注目したいコンビの1つ!

 

ネタ内容が独特な上にマニアックで、ハマってしまうと抜け出せない面白さをもったコンビなんです。

しかもネタが飛んでしまっても、それを笑いに変える腕も持っているのでM-1でも決勝、そして優勝に期待したいものです。

➄ゆったり感

どちらもツッコミとボケをできる江崎峰史さん、中村英将さんのコンビ「ゆったり感」。

コントも漫才も面白いのになぜブレークしないんだと、ファンはヤキモキしています!

 

そんなゆったり感もM-1がラストイヤー。

2019年を華々しく終わって、2020年にはブレイクして欲しいです!

➅Dr.ハインリッヒ

こちらで紹介した2019年ラストイヤーで唯一の女性コンビ「Dr.ハインリッヒ」

似てる2人だなー、と思った方するどいですね。

 

実はDr.ハインリッヒの2人は一卵性の双子姉妹。

独特な喋り方や間から出てくる笑いがハマってしまうんです。


次期女性ブレイク芸人候補の2人なので、絶対に見逃さないでください!

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M-1グランプリのラストイヤーの意味まとめ

M-1グランプリのラストイヤーとは、M-1挑戦ができる最後の年のことです。

2015年から再開されたM-1では、結成15年目(プロ・アマ問わず)までの芸人さんしか出場資格がありません。

 

前回のM-1では、10年の節目で一度大会が終了されました。

このM-1グランプリもいつまで続くか分からないので、ラストイヤーまで出場機会のある芸人さんには頑張ってもらいたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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