鬼滅の刃140話は、12月22日発売の週刊少年ジャンプ2019/4・5号に掲載されています。

さっそく読んでみたので、鬼滅の刃のネタバレと感想をご紹介します。

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鬼滅の刃 前回までのあらすじ

「鬼滅の刃」最新139話のネタバレと感想!鬼舞辻無惨を滅する方法とは?

鬼の大本である鬼舞辻無惨自ら念願だった日の光を克服した鬼、

竈門禰豆子を手に入れるために襲撃をかけた鬼殺隊の拠点。

 

そこで真っ先に狙われた鬼殺隊のお館様、

産屋敷耀哉は自らの命を囮にした罠を仕掛けて待ち構えていた。

 

それにより棘に貫かれて人に戻る薬で弱体化されてもその高い再生力は頸を切っても死ぬことはなかった。

 

そして集まってきた最高戦力の柱と竈門炭治郎は足元に現れた障子戸によってバラバラに落とされてしまう。

鬼滅の刃 第140話『決戦の火蓋を切る』ネタバレ

「なんだここは…!!上下左右めちゃくちだ 敵の血鬼術で作られた場所なのか!?」

 

炭治郎の落とされた障子戸の中はでたらめな形の日本家屋なような場所、

そこを落下してそのまま墜落死かというところで、障子戸に落とされた水柱の冨岡義勇に助けられました。

 

障子戸の中の世界は雑魚の鬼だらけ。

 

炭治郎の基本は冨岡義勇と同じ水の呼吸、

とはいえとっさに放った、ネタバレ録ノ形ねじれ渦に合わせて互いに干渉しない参ノ形流流舞いを放つ。

 

そして底の知れない無表情に炭治郎は気圧されている。

 

そして別のところに落とされた蛇柱 伊黒小芭内。

 

蛇の呼吸伍ノ形 蜿蜿長蛇で多数の鬼を屠っていた。

 

その日輪刀は蛇のようにうねった刀身。

 

西洋のフランベルジュ、

蛇の呼吸なので中国の蛇矛といったほうが良いかも知れません。

 

同行する恋柱 甘露寺蜜璃は相変わらず惚れっぽい人ですね。

 

 

甘露寺蜜璃の薄くしなやかな日輪刀は伊黒小芭内と少し形が似ているかと

霞柱 時透無一郎は岩柱 悲鳴嶼行冥とともに。

 

 

そこで産屋敷耀哉が望んで囮になったことと病で余命幾ばくもなかったことを知る、

そこまで酷いとは知らされていなかったのですね。

 

 

普段は穏やかに見える時透無一郎でも、誰隔てなく優しかった産屋敷耀哉の仇を討とうと燃えていた。

 

それは悲鳴嶼行冥も同じで静かに猛っていた。

 

同行者のいない風柱 不死川実弥も産屋敷耀哉を守れなかった無力感と怒りを、十二鬼月下弦程度の力を持つ雑魚鬼にぶつけていた。

 

 

嘴平伊之助、

不死川玄弥、

吾妻善逸も鬼舞辻無惨に送り込まれた屋敷の中を只管進む。

 

 

嘴平伊之助は修行の成果を試すと息巻いて。

 

蟲柱 胡蝶しのぶは血の匂いのする屋敷を進み扉を開けると…

 

人を食らっていた鬼、

十二鬼月上弦の弐、童磨がいた。

 

好んでいるのか女ばかり食らって…そんなヤツだから胡蝶しのぶも単なる餌と認識していない。

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鬼滅の刃 第140話の感想

現在の鬼舞辻無惨は弱体化させられているとはいえ珠世一人に釘付けにされているが、弱点である日の出までそのままとは行かないのだろう。

 

だから足止めされかねない柱たちを、デタラメな作りの屋敷の中に隔離して雑魚と十二鬼月上弦を時間稼ぎを。

 

これで残る柱全員の見せ場がもらえたのかと。

 

十二鬼月下弦程度の力をむりやり与えられた雑魚の鬼は、鬼舞辻無惨の血液を過剰投与されているのでしょう。

 

まだ階級の低い嘴平伊之助ですら下弦程度なら走り抜けながら屠ることができる腕前にまで鍛えられているのですね。

 

吾妻善逸のおそらく一人でも戦えるはず。

近くにいるというアイツが誰のことなのか。

 

一人混乱してるような不死川玄弥が少し心配、鬼を食らう機会はあると思いますがこのメンバーの中で最弱は不死川玄弥なのかも。

 

蟲柱、胡蝶しのぶは剣技では鬼の頸を落とすことはできないが毒使い、

密閉空間では理があると思うけど。

 

相手は十二鬼月の弐、

底の知れない相手。

 

上弦はみな化け物揃いですから。

 

時透無一郎ですら怒りに燃えているというのに冨岡義勇はいつもどおり何を考えているかわからない、

この人が一番の大物なのかもしれません。

 

冨岡義勇と竈門炭治郎の二人に上弦の壱が回って来そうですね。

鬼滅の刃 16巻第141話のネタバレと感想!「仇」とは?!

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