2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ2019年4・5号(合併号)最新話!

呪術廻戦第41話のネタバレと感想をまとめました。

謎に包まれている禪院の家、そして姉妹の話が明かされます。

呪術師とは、生き方とは、そして私とは、というそれぞれのキャラのこだわりが満載、呪術廻戦らしいバトル展開です。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

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呪術廻戦 第41話 前回までのあらすじ

呪術廻戦第40話のネタバレ!最新話では真紀の実力が発揮される!!

虎杖殺害の指令を受けた京都校対売られた喧嘩は買う気まんまんな東京校。

交流会の団体戦であるゲームの内容もそっちのけで、各々ぶつかり合うバトルが始まっています。

 

先輩たちが出そろった京都校に対し、後輩たちが対抗する東京校。

 

やる気はあるけれど勝気がすぎる東京校チームと、実力から生み出されるプライドでゴリゴリに固まっている京都校のバトルはどちらも引く気がありません。

 

京都と東京に分かれた禪院の双子、真紀と真依。

二人の存在をめぐって、野薔薇と桃は一触即発代理戦争に突入です。

呪術廻戦 第41話のネタバレ 野薔薇対桃、そして双子対決へ

相容れない主張の二人、野薔薇と桃のにらみ合いは続きます。

 

 

桃の対空で吹っ飛ばされる野薔薇、案外頑丈で桃は驚きます。

優位である桃の懸念は目の前の野薔薇よりもどこにいるかわからない狗巻でした。

 

 

呪言師である狗巻の能力は、どこで発動されるかわかりません。

 

 

呪言は呪霊に対して特化した能力、そして音に対応すれば良いので、呪術師たちは頭と耳を術で守れば問題ありません。

しかしそれが一体いつくるかわからない状況では、常に頭と耳を守らねばならず厄介な存在なのでした。

 

 

野薔薇は桃に釘を放ち続けます。

 

桃はそれをかわしながら、野薔薇に真依と禪院の話をし続けます。

御三家の一つである厳しいしきたりと驕り高ぶった価値観のある禪院。

 

 

桃は禪院の家が良いとは思いません。

ただ、そのしきたりをこなし、全てをクリアした上で呪術師として生きている真依を特別に思っているのでした。

 

 

しかし野薔薇は、だからと言って虎杖を呪いとして殺そうとする京都側の価値観は認められません。

桃の主張はひどくめんどくさく、勝手なものだと思いました。

 

 

生い立ちがどうだから、ということは野薔薇には受け入れられません。

 

 

生い立ちがどうでも真依は気に入らないし、生い立ちがどうでも真紀が好きなのです。

 

 

桃にかわされていた釘で術を発動し、あたりの木が折れだしました。

対空の桃には不利な展開です。

 

よけようと倒れる木をかわす桃。

その桃に手を伸ばす野薔薇。

 

 

いくら低空飛行だとしても、野薔薇に手が届くわけがないと桃は思っていました。

 

野薔薇は藁人形で術を発動させました。

届いていなかったはずでしたが、野薔薇は桃の箒の一部を取ったのでした。

 

 

術が発動し、桃の箒はコントロールが効きません。

 

 

ブチ切れている野薔薇ですが、このチャンスにトンカチで殴打すれば桃が死ぬことわかります。

野薔薇はピコピコハンマーを取り出し、コントロールの利かない箒にのる桃を殴打しはじめます。

 

 

箒が使えない桃は殴られるがままです。

もう少しで、と思ったとき、野薔薇は倒れました。

 

 

はるか彼方からゴム弾を真依が放ち、それが頭部にあたったのでした。

気を失った野薔薇。

真依は桃に連絡します。

 

 

傷心の桃に真依は、空からサポートするよう頼みます。

そんな真依のところに真紀が現れました。

 

 

仲間を呼んだらいいと挑発する真紀。

そして、真紀は「お姉ちゃん」と呼ぶよう真依をさらに挑発するのでした。

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呪術廻戦 第41話感想

意外とやり手な野薔薇。

桃は上からみんなのサポートが向いているようなので、個人戦はいまいちなのかもしれません。

 

いかにもな魔女っ娘技はないのが残念でした。

 

桃の真依へのやや崇拝のある友情も確かに「めんどくさい」のですが、野薔薇も最初からこだわりが人一倍ありどちらかといえば「めんどくさい」タイプです。

 

野薔薇の「めんどくささ」は、呪術廻戦っぽさが強く、桃の「めんどくささ」はこの話の中では珍しかったのでもう少し能力が生かされるのかと思いました。

 

呪術師たちは曲者ぞろいの、ちょっと変わり者が多く、制度も特殊なので生き残るためにはなんらかのこだわりやそこから生じるプライド、自分のための指針が必要なのかもしれません。

 

そしてめちゃくちゃ強そうな「真依ちゃん」。

能力も高く、視界も広く、フォローもあり、そして桃曰くの「禪院」のめんどくささをすべてクリアしながらやりこなすパーフェクト呪術師のようです。

 

でも真紀も完璧超人の印象が強いので、その道のおうちに生まれたというだけでやはり一般とはレベルが違うようです。

御三家の残りも京都なのだとしたら、全体的なレベルとしては京都のほうが強そうに思います。

 

若干東京チームは力業、という雰囲気があるので、そこが爽快なのですが、京都の歴史とガチガチさも力業でやり込めるのでしょうか。

 

桃と野薔薇の主張が京都と東京の価値観の分かれ目の一つではあるので、できればその価値観を打破するような次の価値観を東京チームに提示してほしい気もします。

 

もしかすると完全に分かれて西と東で戦争になるのかもしれませんが。

そして京都と東京の象徴的な双子が戦いますね。

 

わりと無敵な真紀に真依が圧倒的な能力を見せるのか、パーフェクトな真依を真紀が制圧するのか気になります。

呪術廻戦 5巻/第42話のネタバレと感想!最新話で双子の確執が明かされる?!

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