ゲッサン1月号に掲載『MIX』最新80話のネタバレと感想です!

あだち充先生の描く、青春と野球♪

アニメ化も決定し、ますます目が離せません。

 

タッチから26年も経った明青学園も青春真っ盛り!

続きはネタバレです、ご注意ください。

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MIX第80話のネタバレ

夏の大会を前にした立花家、走一郎は投馬に対して1週間毎にベッドの上と下を入れ換えると言います。

上の方が夏になると暑いため。

 

そして自分のクローゼットをあけますが、そこからは投馬の冬服が雪崩のように落ちてきます。

片づけてくれと言った投馬、二人は喧嘩になります。

 

走一郎が投馬を軽くいなすと余裕の父。

でしたが、余裕がないのかどんどん激しくなっていきます。

それに対していいぞと応援する音美。

 

 

場面は学校に移り変わります。

2-Bの教室では、春香が走一郎に顔の怪我について聞きますが、走一郎はドローンが運んでた荷物が落ちてきたと嘘をつきます。

 

それに対してケンカじゃないのかとつまらなそうな春香。

 

2-Aの教室では、投馬が駒と錦から兄弟ケンカかと聞かれ、しつこく絡んでくるから遊んでやったと返す投馬。

錦は二人のバッテリー次第だと心配しますが、駒は兄弟はそんなものだと笑っています。

 

けれども、駒は一人っ子、あまり説得力がありません。

 

 

場面が変わり図書室、三田は必死にサッカーについて勉強しています。

その後、サッカー部の部員と話ながら廊下を歩く三田、それを見た赤井は軽く手を上げて挨拶。

が、気づかれませんでした。

 

三田はサッカーが好きで、サッカーをやっていた自分に興味があるだけだったと言う赤井。

しかしその後三田は、赤井の顔を見ないと体調を崩すと会いに行こうとします。

 

 

場面は変わり野球部部室、選手層底上げのために紅白戦を行うことに。

監督と春香がポジション毎にくじを引いた結果、監督率いる白組に投馬や錦といったメンバーが集まることに。

 

 

赤組は夏野/走一郎、白組は投馬/野々村がバッテリーを組むことに。

負けた方はラーメンをおごるというルールで試合開始。

先行は白組で投馬はマウンドに上がります。

 

 

走一郎としては野々村では投馬の実力の半分も出せないと、勝ちを狙っています。

しかし1番、2番と凡退となり3番走一郎に回ります。

 

 

投馬の半分の力で抑えられたら、野球を辞めるとまで言う走一郎でしたが、監督の判断はまさかの申告敬遠でした。

 

続く今川にも申告敬遠し、5番で仕留めて3アウト。

一番勝ちに汚かったのは監督、そのため、春香が余計にやる気になり次回に続きます。

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MIX第80話の感想

今回の紅白戦はなんだかんだで、白組にも十分勝ち目はありそうですよね。

いくら投手が投馬で、レギュラーが集まっていても、重要なのは捕手、全力で投げられなければ相手がエースでも怖くないですし。対する白組は打力は無いですが、簡単に抑えられたのも申告敬遠をしたからですし。

 

実際に打席に立たれていたら、半分の力ではどう頑張っても打たれてしまいますし。

下手したらホームランで点をとられてしまいます。

 

夏野/走一郎バッテリーなら全力で投げてくるでしょうし、受けるのは正捕手。

 

お互いに弱点も知っている紅白戦なら正捕手と全力で投げられる投手がいる白組の方がいけそうな気がしますが。

白組としては、抜いた投馬相手とはいえ、貧打の打線でいかに繋ぐかがポイントですね。

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