プレゼント交換をやめたいけれど、長年続けてきただけに止めずらい…

学生の頃からの友人と続く誕生日プレゼント交換や、同期同士でのクリスマスプレゼント交換など、気軽に始めたプレゼント交換がなんだか慣習化して止めずらくなってませんか?

 

だんだんと好みでないものや、使わないものなんかもプレゼントされたり困ります。

また自分も何をあげたらいいか迷う、となると面倒にもなってきますよね。

 

そこで今回は女友達や元同僚・同期などとしているプレゼント交換を穏便にやめる方法や、上手な断り方をまとめてみました!

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女友達や友人とプレゼント交換を穏便にやめる方法

仲の良い友達や同期とのプレゼント交換は最初は楽しいものの、毎年毎年と慣習化していくと段々とツラくもなってきますよね。

 

それはあなただけじゃないのですよ!

 

 

実はみんなプレゼント交換をやめたいけど、どうやってやめたらいいのか悩んでるのです…

どうしたら友人関係を壊さずにストップできるのでしょう?

穏便にプレゼント交換をやめる5つの伝え方や方法をご紹介します!

➀やめたい気持ちを素直に伝える

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もう正直に「プレゼント交換は終わりにしない?」と言いましょう!

プレゼント交換をするぐらいの仲なので、素直に「もう〇〇年になるし、そろそろ区切りをつけてやめようか?」と打ち明けるても大丈夫です。

もしかしたら向こうもネタ切れだったり、金銭的に負担になっているかもしれません。

 

またお祝いしたい気持ちは変わらないけど、メールや手紙で十分としっかり伝えると相手も分かってくれますよ。

 

「友情はプレゼントで繋がってるんじゃないから、もう私達には必要ないよ。これからは気持ちだけでいいよね。」

と、できれば電話か直接会って言う方が、声のトーンであなたの気持ちも伝わります^^

②結婚や出産を言い訳にやめたいと伝える

もし結婚・出産など何か自分や相手の環境が変わったときには、これらを言い訳にプレゼント交換をやめることを伝えるきっかけにできます。

 

例えば出産であれば、これから赤ちゃんにお金も掛かってきますよね。

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私にクリスマスプレゼントなんていいから、これから生まれる赤ちゃんに貯金してあげて

なんて断れば、相手にも角が立ちませんよ。

 

他にも

「これから出産して子供の費用や教育費がかかるだろうから、私よりも自分たちのために使って!」

「出産費用って結構かかるって聞くよ、私よりもかわいい赤ちゃんを優先してね。」

などなど。

 

出産だけでなく、結婚費用、教育費、新居のために、一人暮らしの負担にならないように、介護のためになどなど相手や自分の環境に合わせて言い訳も変えられます!

③プレゼントではなく、食事会・旅行にする

プレゼントよりいつものランチを豪華にした方が楽しくなりますよね?

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そこで「プレゼントはやめて、一緒にいつもより豪華なご飯を食べに行かない?」と誘ってみるのはどうでしょう。

例えば、お互いの誕生日の間ぐらいに一緒に行けば割り勘になってもおかしくありません。

 

「プレゼントの送料もバカにならないし、一年に一回豪華なランチを一緒にしよう♪」

「2人の誕生日の真ん中の4月に、〇〇の予約して一緒に行こ☆」

 

もちろん、相手の誕生日にランチをご馳走するというのでも。

これなら何にしようかプレゼントに悩む必要もないですし、相手をお祝いすることもできますよね。

 

管理人も同期の仲間5人でいつもクリスマスプレゼント交換をしていましたが、プレゼントを止めてその分少し豪華なランチを食べに行くように提案しましたよ。

その後で、実はネタ切れに困っていた…と打ち明けられ笑いあってしまいました^^

 

食事だけでなく、一緒に旅行や行事でも楽しいですよ!

女友達とのんびりとレディースプランでちょっと豪華なエステに行ったり、温泉に浸かったり。

仲の良い友達だから出来ますよね。

➃プレゼント&バースデーカードで来年のプレゼントを断る

自分の誕生日が先の場合は、前もってプレゼント交換はやめない?と切り出しやすいですよね。

しかし自分の誕生日が相手より後の場合…なかなか言い出しにくいものです。

 

そんなときは、相手のプレゼントのお返しにバースデーカードを一緒に用意してメッセージに一言添えましょう!

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お誕生日おめでとう!来年からはプレゼントではなく、メッセージや電話だけでお祝いにしましょう♪

でもあなたにプレゼントしたいものを見つけたときには、お誕生日じゃなくても届けていいよね。

こんな風にお誕生日カードにメッセージを添えますが、相手の気分を害さないように一言添えてあげると友人関係もこじれません。

⑤プレゼントのお返しをしない

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ちょっとズルいやり方ですが、お返しをしないのも1つの手です。

いつも会っている友人にはやりづらい方法かもしれませんが、年に1~2回しか会わないまたはほとんど会う機会がないという相手なら忘れてそのままフェードアウト、ということも出来ます。

 

でも気持ちが…

というのも分かりますので、お誕生日メッセージはきちんと送り、会った時には「ゴメン!忘れちゃった。次に持って来るね」とさりげなくフォローを。

 

ですがこれは無理、という人は正直に「もうプレゼント交換はやめない?」と正直に言うのが1番です。

 

【おススメのやめ方】

相手の気持ちを考え「あなたのお誕生日を祝う気持ちは今までと変わらないし、プレゼントはやめて今後は少し豪華なランチを一緒に行かない?」とプレゼント交換はやめることを伝えましょう!

 

そうこうしてるうちに相手から『プレゼントはどうする?何が欲しい?』なんて伺われてしまうこともありますよね。

 

次では相手を怒らせてしまわないように、プレゼント交換を上手に断るための伝え方を伝授いたします!

プレゼント交換をやめたいのに友人が送ってきそう?角の立たない断り方

もう今年はプレゼント交換を無しで!

そうハッキリ言うぞと決めたところで、友人から「もうすぐ誕生日だよね、プレゼント用意するねー」なんてメッセージが来てしまった…

 

そんなときにはどうやって断ったら、プレゼント交換がやめられるか?気になりますよね。

 

断るときのポイントは、

  1. 感謝の気持ちをはっきり伝える
  2. 要らない理由を伝える
  3. 代案を出す

この3つをしっかりと押さえてくださいね!

 

断り方の例としては、

例➀「わー!いつも覚えててくれてありがとう。

でもプレゼントよりも一緒にランチして、おしゃべりする方が楽しそうじゃない?」

 

例②「いつも覚えててくれてありがとう^^

だけどもう私にお金なんて使わないでいいよ。

その代わりに当日に一緒にお茶してケーキを食べに行こうよ♪」

 

例③「毎年お祝いしてくれてありがとう!

でも最近モノを増やさないようにしているの。

だからプレゼントも要らないよ。プレゼントよりも一緒に飲みに行こう☆」

 

こんな風に、相手の気持ちを受け取りつつもきちんと断りをいれましょう!

もちろんお礼も忘れずに☆

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プレゼント交換をうまくやめる方法のまとめ

モノを貰うことを断れないことってありますよね。

せっかくお祝いの気持ちを貰っているのだから、といえどそこにストレスをためてしまったら意味がありません!

 

向こうも形式だけにこだわってしまっているかもしれませんので、正直に断ることも必要です。

 

もしかしたらプレゼントをあげることが大好きな人かもしれません。

そんな場合は、断っても推し進めてくることがありますので、はっきり断らないと駄目ですよ!

でも言葉の中にはお礼の気持ちも含めてください。

 

プレゼントをあげたい、という相手の気持ちを無視してしまうのは二人の関係を悪くするので気をつけてください!

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