ヤングチャンピオンで連載中の『純愛ジャンキー』最新刊となる13巻が6月20日に発売です!

葉月京先生の真骨頂”エロ”&”コメディ”の美少女達に翻弄される青年を主人公にしたラブコメ作品です。

永楽純太郎と関係を持ったものには幸福が訪れる?!

純太郎の下には体を求める女たちが言い寄ってきていた。

 

彼に本当の恋愛ができる日は訪れるのか―――??

続きはネタバレを含みます、ご注意ください。

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純愛ジャンキー 12巻までのあらすじ

≪登場人物≫

永楽純太郎
出版社「春田書店」に勤める新入社員。
「アゲ〇ン」という特異体質を持つが、求められるのは体ばかりで彼女ができないのが悩み。

入江一華
純太郎の高校時代のクラスメイトで初体験の相手。
彼に恋愛感情を抱くも、関係を持った直後に姿を消した。

 

会田慧子
純太郎の初恋相手。
“一華”という源氏名でデリヘル嬢として働く。

出伊かのん
芸能人。
自分の野望のために純太郎と関係を持った。

≪前回までのあらすじ≫

純太郎と恋仲になった一華は幸せを噛みしめていた。

ある日、彼女は純太郎の初恋相手の慧子と再会する。

 

慧子がデリヘル嬢になっていたこと、さらに“一華”と言う源氏名で使っていることを知り驚く一華。

また、慧子が純太郎に対して未練がましい発言をしたことで気持ちが揺れてしまうのだった。

慧子の本心を探るために彼女をホテルへ呼び出した一華だったが…

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純愛ジャンキー 13巻ネタバレレビュー

一華はホテルの一室に慧子を呼び出した。

いまやデリヘルのランク上位に昇り詰めている彼女の料金は数時間でも結構なものだった。

 

――大金を払える上に、ホテル住まいの一華は成功者。

慧子はそうつぶやくと、身にまとっていた服を脱ぎだし仕事モードに入る。

 

慌てて彼女を制した一華は呼び出した趣旨を伝えた。

話がしたい、ときっぱり告げ質問を投げかける。

「なぜこんな仕事をしているの?」

「お金が稼げるから。これ以上は教えられない。」

ぴしゃりと言い放つ慧子に食い下がる一華。

 

彼女は以前慧子がつぶやいた一言を引き合いにして詰め寄る。

――私もあなたのように強い女になりたかった。

こんなことになったのも元をただせば…

あの日そう言いかけた慧子。

 

一華はその意味と、その後に続くであろう言葉を気にしていたのだ。

「正解は――“元を正せば入江さんのせい”。」

そう言い切った慧子は抱えている思いを話し出す。

 

かつて、慧子は純太郎が好きだった。

そして自らも純太郎に好かれていることを感づいていた。

両想いになるはずだったのに一華が入って来て叶わなかった、だからそのことを恨んでいるのだと。

 

さらに、一華がいなくなったあとに不穏な噂を耳にしたという慧子。

それは一華が純太郎の体目当てで近づいたのではないかということだった。

 

「本当に永楽君のことが好きだったの?」

本心を問う慧子に真相を語る一華。

 

「利用するつもりやった。

這い上がれるんなら…処女なんてくれてやるって。」

想像通りの回答に呆れた様子の慧子。

 

よかったわね、と冷たく吐き捨てる彼女に弁明する一華。

始まりはそうでも今では恋愛感情を抱いていてちゃんと付き合っていることを伝えた。

 

慧子に紙袋を手渡す一華。

中には1千万の札束が入っていた。

 

彼女の行動に慧子は憤りを隠せない。

「優位に立って気持ちいい?そんなお金いらない!」

興奮がヒートアップし、感情の吐露を抑えられない様子だ。

 

「だったら私も永楽君とさせて。

客として私を指名してくれればいだけのことよ」

 

慧子にとって男とは“ただヤりたいだけの生き物”。

今まで指名されたどんな男も愛を語りながら結局は口先だけだったのだ。

一華はそんな彼女を前にただただ言葉を失うのだった。

 

一方で一華と会う約束をドタキャンされ不安になっていた純太郎はパソコンの履歴をチェックしていた。

デリヘル嬢の紹介サイトへたどりつくとそこには「源氏名 一華」の表示があった。

驚く純太郎は同時に一華に疑いを持ち始める―――

 

純太郎の下に戻った一華。

彼らはそれぞれにモヤモヤした感情を抱きつつも食事を共にする。

 

食後、ゲームをしていた2人。

次第に雰囲気に呑まれ、流れるように行為が始まる。

しかし、純太郎は疑心のあまり彼女が自分以外にも抱かれているのでは、と考えてしまう。

 

思考を巡らせているうちにやる気をなくしてしまった純太郎。

不思議がる一華に隠していることを話すようそれとなく促した。

 

途端に黙ってしまう一華だったが、純太郎は尚も詰め寄った。

次第に苛立つ一華。

純太郎も彼女のはっきりしない態度に大声をあげてしまう。

 

口げんかになり一華は部屋を出ていってしまった。

気を紛らわせるため外へ繰り出した純太郎はコンビニでかのんと出会う。

かのんに一華との近況を聞かれ、つい先ほどのケンカの件を漏らした。

 

純太郎は一華が隠し事をしていることによって信頼関係が揺らぐことを懸念していた。

彼の話を聞いていたかのんは自身の見解を語るが、それは彼にとって意外なものだった。

「純太郎との関係を維持したいから言わないんじゃない?」

 

その頃、一華は考え込んでいた。

慧子は純太郎にとって初恋の相手だった。

そんな彼女がデリヘルをやっているなんて口が裂けても言えない。

 

一方で彼女はもう一つの感情も抱いていた。

慧子を純太郎に会わせたくない。

家族のために稼ぐ彼女を純太郎が放っておくはずがない。

彼らを会わせてしまったらきっと―――

 

かのんと話し落ち着いた純太郎は家に戻ると、再度デリヘルサイトのページを開いていた。

一華と表記された女性の顔。

その写真をしげしげと眺めていた純太郎はハッと気が付く。

 

―――この女性はむしろ会田さん…

そこへ引き返してきた一華が入って来た。

神妙な面持ちで何かを話し出そうとした一華を純太郎がそっと抱きしめた。

純太郎の誤解が解け、再び愛を確かめ合う2人―――

 

翌日、純太郎はスーツに身を包んでいた。

同級生の結婚式に招待された彼を送り出す一華。

 

会場に着き、同級と再会を果たす純太郎。

慧子は欠席したようだった。

純太郎は彼女の近況を友人たちに尋ねるが、それは悲惨なものだった。

 

慧子の父の蒸発、母の病気、そして弟を養うために勤労していること。

話を耳にした純太郎は胸を痛めていた。

 

彼らのやり取りを陰から見ていた一華は、何でもないように装うと純太郎の下へ近づいた。

彼女は純太郎が忘れたご祝儀袋を届けにやって来たのだった。

考え込んでいる純太郎にそれとなしに探りを入れる一華だったが彼ははぐらかす一方だった。

 

会場を去った一華は考えていた。

―――純太郎は絶対に慧子のことを考えていた。

彼の動揺した様子からそう確信していたのだ。

そんな彼女の横を偶然にも慧子が通り過ぎる…

 

結婚式の2次会を終えた純太郎は一華に一報を入れる。

電話口で今日は帰れないことを謝る純太郎の前に懐かしい声がかかった。

「永楽君でしょ?」

その声の主は慧子だった。

 

2次会の写真を見ながら語り合う2人。

純太郎は距離感の近い慧子にドギマギしていた。

 

突如現れた慧子に何をしていたのか尋ねた純太郎に彼女は願掛けをしていた、とだだけ答えた。

詳細を知りたがる純太郎に慧子は意地悪く笑うと、聞いてしまったら後戻りできない、とつぶやく。

 

ふと一華を思い出した純太郎は聞くことを拒んだ。

そんな彼にキスをする慧子。

驚いた純太郎は彼女を突き放すが、彼女は引こうとせず、さらに二股でもいい、といってのけた。

 

かつての照れ屋で奥ゆかしさの漂う慧子の面影はなかった。

すっかり変わってしまった慧子の様子に困惑した純太郎は彼女の手を振り払うとその場を後にした。

 

変わり果てた慧子にショックを隠せない純太郎。

失意のまま実家へ戻った彼は同じく「アゲ〇ン」の血が通っている父に相談を持ち掛ける。

彼もまた純太郎と同じ特異体質であるために、多数の女性とかかわって来たのだった。

 

女性不振だった父の前に後に見合い相手として純太郎の母となる女性が現れる。

彼女は体質のことをカミングアウトする父にあっけらかんとして言った。

「そんなのあるわけないでしょ!」

そんな母を選んでよかったと語った父。

 

一華はどんな人か、と尋れられた純太郎。

きっかけこそ不純だったかもしれないが一途に正太郎を思い続けてくれていた一華。

そんな彼女への気持ちを改めて実感した純太郎はもう二度と彼女を悲しませないと決心したのだった。

 

純太郎の下にメールが届いた。

一華の取り留めのないメール、

―――もう一通は慧子からだった。

 

「今私はどこにいるでしょうか?」

メールには意味深なメッセージと共に鉄塔の写真が添付されていた…

 

同時刻、橋のへりに立つ慧子。

今にも飛び降りそうな彼女を見かけた通行人が慌てて彼女に駆け寄った。

 

「会田さん!」

メールを読んで駆けつけた純太郎が慧子の姿をとらえた。

 

――慧子が羽交い絞めされている?!

痴漢と勘違いした純太郎は通行人を殴り飛ばしてしまう。

しかし、慧子を止めたのはプロレスラーの川瀬と言う人物で、女だった。

 

恋情のもつれだと思った川瀬は慧子を純太郎に託すと踵を返した。

本当は飛び込むつもりはなかった、と語る慧子は実際に彼が来たことに感激したようだ。

純太郎は自分を試すような真似をした彼女を叱ると、二度としないようこと釘を刺すのだった。

 

翌日、純太郎は一華に写真を見せながら結婚式での様子を語って聞かせていた。

しかし、ふと慧子からのメールを思い出してしまい、一華からスマホを取り上げるると部屋を出て行ってしまう。

訝しむ一華のもとに慧子からメールが届く。

渡したいものがあるから近いうちに会いたい、との内容だった。

 

その頃仕事中の慧子はホテルの一室で男と一夜を共にしていた。

見知らぬ男に抱かれながらも純太郎のことを考えてしまう。

――永楽君が欲しい……

 

後日、慧子に呼び出された一華はあるものを受け取っていた。

彼女が差し出していたのは以前永楽から借りたハンカチだった。

そのことを知らない一華は目を見開く。

 

慧子はそんな彼女に畳みかけるように続ける。

「あなたたちって本当に隠し事の多いカップルね。」

「心配されなくても、秘密の1つや2つで壊れるような関係じゃない。」

反論する一華に対し慧子の表情は冷ややかだ。

 

仕事がら男の本性を垣間見てきた慧子。

純太郎もまたその一人、自分を好きでいながら一華に流されたのだから、と述べると一華は言い返せない。

「今度は私の番。」

そう言い切った慧子に一華の不安はさらに募るのだった。

 

仕事を終えた純太郎に同僚の梅造から電話が入った。

飲み屋で一杯やっているという彼の下には特別ゲストがきているらしい。

慌てて駆けつけた純太郎はそこに慧子がいることに驚く。

 

最近の慧子はどうも様子がおかしい。

酔っぱらった彼女を家へ送りながら考えていた純太郎は、ふと慧子の仕事のことに話題を移した。

なにか自分にできることはないか、と尋ねる彼に表情を崩さない慧子。

 

「今の私を知ったら幻滅しちゃうわね…」

慧子は話を切り出そうとするもなかなか言葉が出てこない。

本心ではやはり知られたくない気持ちの方が大きかったのだ。

 

たまらず純太郎から逃げるように走り去った慧子。

途中スーツ姿の男性に激突してしまい、驚いて振り返った彼女に男が声をかけてきた。

慧子を一華ちゃん、と呼ぶその人物は仕事先の常連客の男だった。

 

彼女に嬉しそうに話しかけていたが部下に呼ばれその場を後にする。

誰なんだ、と問われデリヘル嬢だと答えるその男。

彼らの会話は純太郎にも聞こえていた。

 

彼は驚きのあまり慧子に詰め寄ってしまうが、パニックから過呼吸を起こしてしまった彼女は倒れ込んでしまった。

純太郎はやむを得ず彼女を会社へ連れて行った。

 

ようやく呼吸が落ち着いた慧子は意を決して語りだした。

一華という名前でデリヘルの仕事をしていること。

源氏名を一華にしたのは彼女のように強く生きたいと思っていたから。

そして名の知らない誰かに抱かれる自分を守りたかったから。

 

「お願い…私を救って。」

慧子の心境を聞いた純太郎は真っすぐに慧子を見つめた。

「僕も会田さんをこのまま放っておくことはできない。」

何かを決心したような純太郎。

彼の決意とは―――

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純愛ジャンキー 13巻の感想

たった1人で家庭を背負い、辛い環境に立たされている慧子。

彼女を救いたいという純太郎の気持ちは痛いほどに伝わります。

しかし、一華の心境も考えるとなんともやるせない気持ちです。

 

純太郎は一華の好意を再確認しているので、過ちを犯すことはないでしょうが、覚悟を決めた彼の動向が気になります。

事情を知っている一華も慧子の力になってくれることを願ってやみません。

 

複雑に絡みあう3人の思惑―――

どうかこじれないよう願いつつ次巻を待ちたいと思います。

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