2019年5月29日発売の週刊サンデー2019年26号に掲載、「あおざくら 防衛大学校物語 第136話」を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

同室で同期の山並に「君のこと良く思ってはいない」と言われてしまった近藤。

 

ハードな毎日を過ごしながらも、なぜ彼に嫌われてしまったのかを考えていました。

その答えは意外な人物のヒントからわかります。

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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あおざくら 防衛大学校物語の前回までのあらすじ

あおざくら防衛大学校物語 第135話/14巻のネタバレ!最新話「後期は30秒?」

後期の訓練が始まりました。

近藤は儀仗隊の訓練が今までよりもハードになり、毎日クタクタです。

そんな彼を同じ部屋の同期、山並がフォローしてくれます。

 

彼に感謝し、誤解していたと謝る近藤ですが、山並は近藤のことを良く思っていないと言われてしまったのでした。

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あおざくら 防衛大学校物語 第136話のネタバレ!「防大の妖精」

近藤のことを良く思っていないと言う山並に、じゃあなんで俺を助けてくれたんだ、と聞きますが、山並はそれ以上何も言わずに部屋を出て行ってしまいました。

 

その後も近藤の忙しい日々は続きました。

かきこむように晩御飯を食べ、靴を磨いた後、帽子を磨こうとした近藤はもうそれが磨かれていて、自分の記憶違いかと混乱しますが、深く考える時間はありません。

 

また別の日。

自分の分をプレスして余裕があった近藤は、このあいだのお礼に、山並の分までプレスしてあげます。

 

それを受け取った山並はなぜかあまりうれしそうではありません

せっかくしてあげたのに、と不満そうな近藤でした。

 

さらに別の日。

儀仗隊の練習は今日もキツくて、近藤は乙女に弱音を吐いてしまいます。

重たい銃を振り回しすぎて、手がボロボロになってプレスに力が入りません。

 

正直言って休みが欲しいと言う近藤に、乙女は「でも有事の際はもっともっと大変ですよね。本当に守りたいものを守れるようになるためには、弱音を吐いてる暇はありません」と励まします。

 

その言葉に近藤も頑張ろうと応えましたが、乙女たちのタフさに驚いていました。

ハードな練習に近藤はフラフラです。

この状態を上級生に見とがめられてはたまりません。

 

夜ご飯は諦めて、身の回りのことをすることにしました。

 

一方の山並はあんパンを購入して、こっそり近藤の洗濯かごのなかに入れています。

夕食を食べそびれた近藤は「近藤へ 見つからないように食え」とメモの張られたあんパンを見つけてそれを感激しながら頬張ります。

 

帽子が磨いてあったのも、このあんパンも山並の仕業だと気が付いた近藤。

山並がこっそり少しずつ自分の負担を減らしてくれている彼が、まるで妖精のようだと思うのでした。

 

そこへ山並が帰ってきます。

あんパンのお礼を言う近藤ですが、山並はつれない態度です。

(こんなにオレをフォローしてくれるってのに・・・オレのこと嫌いなんていうんだよ・・・)

 

そんなある日、儀仗隊の練習の帰りに大久保に声をかけられます。

近藤は山並と同じ少林寺拳法部である大久保に、山並みのことをききます。

 

すると、大久保は、山並は特にフォローに長けた子で、しかもそのフォローがとても“シャイ”でさりげないことが素晴らしいと評価していました。

 

「彼は、フォローする相手の成長を考慮し、ちょっと背中を押す程度の手助けを日常的にしていrますが、多くの人は忙殺され気付かないですね」

 

そして近藤に、もし山並のがんばりに気づいたのであれば褒めてあげて頼ってあげてほしいというのでした。

 

その言葉に、自分が山並に良く思われていない理由が近藤にはわかりました。

同期で対等なフォロー、フォロワーの関係であるはずなのに近藤が山並に壁を作って素直に頼らなかったからです。

 

その事に気づいた近藤は部屋へ帰ると山並に、卒業式へ向けて儀仗隊の練習が佳境に入っていて忙しい、だから、君にこれからも頼らせてほしい、と言うのでした。

 

そんな近藤に山並は、言うのが遅い、君は部下にも慕われてから「慕ってくれ」と言うつもりなのか、と苦言を呈します。

 

その事を近藤は謝り、何も伝えていないにもかかわらず自分をフォローしてくれた山並に感謝の言葉を言うのでした。

しかし山並は何もしていない、ととぼけます。

 

近藤は山並が今までこっそりフォローしてくれていた例をあげますが、山並は近藤が疲れて混乱してたと言います。

 

2人は笑い合い、山並はこれからも遠慮なくフォローする、と言い、近藤はありがとう、と言うのでした。

 

実は山並は近藤の何でも思ったことを発言してそれをやり切るところを周囲が評価していることを危険視していました。

 

全てを一人でやりとげ、他人からのフォローを期待しないという近藤を、「幹部を目指す者」としては決して良く思えないのです。

 

しかし、山並個人としては近藤のそういうところがうらやましくもあるのでした。

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あおざくら 防衛大学校物語 第136話の感想

山並は近藤のことをそんな風に思っていたんですね。

厳しいことを言っていますが、疲れて無理をしている近藤のことを気遣っていたわけです。

 

1人で何もかもをするのではなく、みんなで協力してやっていくのが防大では大事。

そうでないと乗り切れないに違いないのです。

 

次回、さらなる試練が到来するようです。

続きが気になります!

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