週刊ビッグコミックスピリッツ2・3号(2018年12月10日発売)に掲載の「あさひなぐ」326話のネタバレと感想です。

前回は、試合の朝にそれぞれがイメトレで気持ちを高めていました。

回想シーンも想いがこめられていて読んでいる側も気持ちが熱くさせられましたよね。

 

さあ、いよいよインターハイ最終日。

続きはネタバレになります。ご注意ください!

スポンサーリンク

あさひなぐのあらすじ


各々の想いを胸に、いよいよインターハイ最後の日が始まろうとしている。

シャワーを浴び、身支度を整える旭の顔は気合に満ちている。

 

また寒河江や三須、乃木たちはネットでの試合中継を心待ちに画面からライバルの様子を見ている。

二ツ坂高校薙刀部は円陣を組み、心を一つにし今かと試合を待ち望んでいる。。。

あさひなぐ第326話のネタバレ

インターハイ最終日、個人戦を前にやす子に膝のテーピングを巻いてもらう真春。

軽く動きを確認して、大丈夫と言います。

 

やす子はなにか言おうとしますが、口には出さず、

「頑張んな」

と一言だけ伝えます。

 

旭と共にトーナメントを確認する真春、予定表を見て旭は個人戦が1時間で終わってしまうことに驚きます。

 

平然とする真春ですが、真春は団体戦も出ず、手術のために国体にも出れません。

そのため、あと1時間で真春が二ツ坂として出る試合が終わってしまうのです。

 

それを悲しむ旭でしたが、当の真春は平然としたもの。

消えてなくなるわけでもなく、大げさだと口にします。

 

しかし防具を着けながら意識し出す真春。

高校を出たら大会は一般扱いになります。

一般では、突き技と柄ズネが解禁されることもあり楽しみに感じます。

 

この大会が終わればヒザも手術できます。

 

真春にとって、なぎなたはもともと一人で歩いていた道。

なぎなたは一人でやるものであり、卒業しても何かがかわるわけじゃないため感傷的になるようなことではないと。

ただ今日がその境目なのだと。

 

そして二ツ坂の仲間たちに「いってきます」といって会場に入る真春。

 

コートでは、一堂と弦平の俵の試合が行われています。

判定の末、一堂が勝利を納めます。

 

続いて真春の試合順が回ってきます。

対するは熊本東の吉里。

 

観客席の寿慶は、ここからは肉体と精神を削りあっていく戦いになると口にします。

 

二ツ坂陣は真春を心配しながらも、右中段もあると自分達を落ち着かせます。

 

吉里は分かれのタイミングで同じ熊本東の戸井田奈歩を見て、最後に奈歩の前に現れるのは自分だと心で伝えます。

スポンサーリンク

あさひなぐ第326話の感想

ついにインターハイも最終日、まずは個人戦ですね。

 

真春はもちろんですが、一堂もいろいろな思いを背負っての試合になるので、もう少し描いてほしかったような気もします。

まぁ、初戦は勝ったことですし、奈歩との試合を楽しみにしたいと思います。

 

また、ついに始まった真春の試合、ここまでかなり不穏な気配がありましたが、無事に終わるか心配です。

特に寿慶の台詞にあった、「肉体と精神を削り合っていく闘い」というのが気になります。

 

まだベスト16で決勝まで4試合あります。

しかも決勝で待つであろうは最強の奈歩。

 

真春は無事に最後まで闘い抜くことができるか、注目です。

そして忘れてしまいそうになりますが、この個人戦が終わったら次は二ツ坂の団体戦なんですよね。

 

真春抜きのメンバーで、予選もギリギリでしたがどこまで勝ち上がることができるか、楽しみです。

スポンサーリンク