週刊少年ジャンプ20号(4/15発売)のブラッククローバー第201話のネタバレと感想をまとめました。

201話は、ブラッククローバー 第20巻に収録される予定です。

続きはネタバレです!

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ブラッククローバー 前回までのあらすじ

ブラッククローバー200話のネタバレ!最新話「光の世界」と201話の考察

魔法帝の死から始まったヴァンジャンスと肉体を共有する白夜の魔眼の党首リヒトがかつてから仕掛けていたエルフ族の転生により魔法騎士団の多く者の人格が上書きされてしまうというもの。

唯一アスタの持つ滅魔の剣のみがもとに戻す手段だった。

 

白夜の魔眼アジトであるグラビド岩石とクローバー城に封じられた冥府の扉を開く術式が進行される中。

…エルフたちは悪魔と呼ばれる者に利用されていることを知る。

悪魔によってダークエルフにされてしまったリヒト(パトリ)はアスタの説得でともに悪魔を倒すことを誓う。

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ブラッククローバー第201話『影の王宮 最上階』ネタバレ

悪魔のやってきたのは魔城の最奥、外への扉。

だがそこは本物のエルフの長、リヒトが護っていた。

 

悪魔の魔法、雷の矛は宿魔の剣で反射させ、

アスタにも使った刃の嵐は剣で弾いて防御。

 

悪魔の魔法をアスタが持つ宿魔の剣の元になった剣で無効化していたが悪魔の言霊魔法で召喚した物質はどうすることもてきなかった。

拘束されてそこに撃ち出された鉄の槍はシャーロット・ローズレイに体に転生したエルフによって防がれる。

それとでかい魔力を感知していたヤミ団長も駆けつけていた。

 

「でけぇ魔力の内 もう片方にはノゼルのヤツが向かったからな… こっちに来てみりゃあ何だコイツの氣は… コイツには悪意しかねぇ…!!」

 

まさに読んで字の如く悪魔。

 

悪魔の放つ炎の波を闇魔法〝黒穴〟で無効化して〝闇纏・無明斬り〟を放つが避けられる。

刃の嵐は茨魔法で防ぎ〝闇魔法・次元斬り〟で応戦。

ヤミ団長はシャーロットの茨魔法に合わせて闇魔法を発動する即席の連携で悪魔に攻撃を加えていた。

 

一歩その頃、治療を終えたフィンラルはアスタにつきまとうアンチドリのネロに突かれて目を覚ます。

 

「魔神ノ骨ノトコ 連レテケ」

 

…鳥が喋った。

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ブラッククローバー 第201話『影の王宮 最上階』の感想

リヒトの魂は魔神を生み出したことで不安定となっていた、

だから長の代理として扱いやすそうだったパトリにリヒトの姿を与えて計画進行の利用していたのでしょう。

 

以前、ヤミ団長を攻撃したシャーロット団長の体を乗っ取ったエルフ、

今度は協力関係になったので残ってるシャーロット団長も喜んでいるのかと。

 

魔力の低いものに集まる性質を持ったアンチドリ、

その中でも無愛想な顔をしたネロは黒の暴牛のマスコットみたいなものになったいたのですがそれがついに。

ブラッククローバー 第202話の予想と考察

アスタの持っている黒い五つ葉クローバーの魔導書はエルフの長リヒトの物。

その反魔法の剣もリヒトが持っていたの物の成れの果て。

 

宿魔の剣の特性はこの転生リヒトの物も同じみたいですね。

魔力反射の特性は薄汚れる前の状態でも使っていましたがブラックアスタのような変身と魔力を持たないものにしか使えないという特性は不幸をもたらすという五つ葉になった時に付与されたものかも知れません。

 

五つ葉のクローバーは財をもたらすとも言いますがこの場合は関係ないでしょう。

 

アニメのオープニングで言われているも世界を滅ぼしかねなかった魔神はリヒトが呼び出したことで確定なのですね。

 

そしてネロはそこに連れて行けと…アスタにつきまとっていたのもこのときのためだったのでしょう。

あの骨はアスタ達のいた孤児院の近くにはあったのですから。

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