週刊少年ジャンプ19号(4/8発売)のブラッククローバー第200話のネタバレと感想をまとめました。

200話は、ブラッククローバー 第19巻に収録される予定です。

続きはネタバレです!

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ブラッククローバー 前回までのあらすじ

ブラッククローバー第198話のネタバレと感想!最新話「最強の天敵」と199話の考察

魔法帝の死から始まったヴァンジャンスと肉体を共有する白夜の魔眼の党首リヒトがかつてから仕掛けていたエルフ族の転生により魔法騎士団の多く者の人格が上書きされてしまうというもの。

唯一アスタの持つ滅魔の剣のみがもとに戻す手段だった。

白夜の魔眼アジトであるグラビド岩石とクローバー城に封じられた冥府の扉を開く術式が進行される中。

…エルフたちは悪魔と呼ばれる者に利用されていることを知る。

 

悪魔によってダークエルフにされてしまったリヒト(パトリ)は銀翼の大鷲団長ノゼル・シルヴァによって破れた。

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ブラッククローバー第200話『光の世界』ネタバレ

致命傷を受けた三魔眼の1人、不実のライアはミモザ・ヴァーミリオンの治癒魔法をうけて憎しみが薄らいでいく。

 

ノゼル団長は白夜の魔眼の頭首リヒトにとどめを刺しそうとしてたところをアスタは止めに入る。

 

ノゼルはエルフの転生とヴァンジャンスを体をリヒトが乗っ取っていることも知らなかった。

 

 

アスタは他の人達のときと同じように断魔の剣の反魔法で転生を消し去ろうとしたがパトリの心の中に吸い込まれてしまった。

 

心の奥底で白夜の魔眼の頭首リヒトとしてやってきたことが間違っていたという後悔と人への憎悪で黒く染まろうとしたとこにアスタが現れる。

 

「よくも……!!! 魔法帝を殺したな!!! あんな…みんなに慕われたスゲー人を…!! オレの…オレ達の憧れを……… みんな人質にして魔法帝を殺したこと… 転生で国中の罪のない人達を傷つけたこと…オマエが人間を許さねーように オレは絶対許さねぇッッ!!!!!!」

 

…だが。

 

「そこまでしておいて…!! 何だそのザマは…!!! 取り返しのつかねーことしちまったからって絶望して途中で投げ出すのは違うだろ…!? オマエも…!! あのヤローを止めねぇといけねーじゃねぇのか!!? ここまで…オマエが決めたんだろーが!!!」

 

不器用なアスタの説得と励ましはパトリをも助けたいという気持ちが伝わりパトリの心を連れ戻す。

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ブラッククローバー 第200話『光の世界』の感想

タイミングが絶妙すぎて憶測を生んだ不実のライアはとりあえず生存。

アニメ化の際は以前と声変わりしていると思いますが。

 

反魔法の断魔の剣は生身の相手に対しては刃のないサビた鉄塊、

敵は退けるだけで憎い相手でも命は取らないというアスタの心情に適した武器なのかも知れません。

 

そしてアスタの魔導書の以前の持ち主である本物のリヒトが自分に成り代わってエルフのリーダーとなったパトリを助けようとしてアスタを心の中に招いたのかも知れません。

 

 

自分の感情を押し殺してでもパトリのやってことの始末をつけさせようと。

ブラッククローバー 第201話の予想と考察

リヒト(パトリ)の言葉なら他のエルフたちも止めて戦いを収めることができるのかも知れません。

だが悪魔の目的である冥府の扉を開くことはもう止めることができないまで来ている可能性も高い。

 

王族たちが悪魔にそそのかされて魔力を奪いにエルフ族を襲いかかって来たのは事実なのでまずは和平の条件として王族をエルフたちに引き渡した方がクローバー王国のためになりそうな気もします…王族は自国民にでも魔力の低い下民は差別的な感情を持っているので。

 

体を乗っ取られている人達を開放する必要もあるので勿論そういう手段はダメですけどね…

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