鬼滅の刃139話は、12月17日発売の週刊少年ジャンプ2019/3号に掲載されています。

さっそく読んでみたので、鬼滅の刃のネタバレと感想をご紹介します。

 

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鬼滅の刃 前回までのあらすじ

鬼滅の刃第138話のネタバレと感想!産屋敷耀哉の覚悟!結末はどうなる?

鬼舞辻無惨千年の宿願!

弱点である陽の光を克服するために唯一日の光を克服できた鬼「竈門禰豆子」を手に入れようと、かくまわれている鬼殺隊そのお館様の産屋敷耀哉の邸宅に襲撃のため訪れていた。

 

だがその行動は読まれており、産屋敷耀哉自身と妻子を囮に使い邸宅ごと自爆してしまう。

 

控えていた珠代の血鬼術で足留めし、薬で力を削ぎ、悲鳴嶼行冥の鎖鉄球で頭を粉砕、頸(くび)と胴を切り離しましたが…

鬼滅の刃第139話ネタバレ『落ちる』

鬼舞辻無惨という鬼を排出した一族の呪いによって短命になってしまった産屋敷家。

三十路を越えることができない。

 

当主、産屋敷耀哉は享年二十三歳。

まだ病状が進行する前は、毎日鬼殺隊員の墓参りを欠かさずいた。

 

悲鳴嶼行冥が初めてあったとき四歳年下の産屋敷耀哉は、まだ顔にケロイド状の傷跡がない十四歳の少年だった。

 

そうは思わせない立ち振る舞いのお館様は、悲鳴嶼行冥に救いを与えてくれた。

現代で言うf分の1ゆらぎを持つ声と的確に相手の心をつかむ言葉によって、問題児揃いの柱たちをまとめてもいた。

 

『五日…以内に 無惨が…くる…私を…囮にして…無惨の頸を…取ってくれ』

 

鬼舞辻無惨がやってくるという勘。

だがそれは未来予知にも近く、それを頼りに財を成して幾度の危機を回避してきたという。

 

それを信じて岩柱、悲鳴嶼行冥は用意していた。

一番信頼をされていたのですね。

 

そして一撃で頭を砕いた、

けど頭部を丸ごと再生してしまう。

 

「恐らく無惨を滅ぼせるのは…日の光のみではないかと思っている……君が頸を破壊してもかれが死ななければ日が昇るまでの持久戦となるだろう」

 

つまり鬼舞辻無惨を滅するためには、日の出まで戦いながら釘付けにするしかないということ。

いとも簡単に再生してしまうために破壊しても足止めにすらならない。

 

邸宅の爆破に棘の血鬼術で足止めして人間に戻す薬を体内に打ち込まれても、鉄条網のような血鬼術で抵抗までしてくるほどのタフネス。

 

爆発を目にして駆けつけていた

風柱、不死川実弥。

恋柱、甘露寺蜜璃。

蛇柱、伊黒小芭内。

水柱、冨岡義勇。

霞柱、時透無一郎。

蟲柱、胡蝶しのぶ。

 

そして日の呼吸の竈門炭治郎。

 

すでに戦闘中の悲鳴嶼行冥を除く残存する柱六人と一人の斬撃を同時に打ち込もうと、間合いを詰めていたところ。

 

そこにタイミングを合わせて鬼舞辻無惨は、足元に障子戸を作り出してみなはそこに落とすことで分断を狙う。

 

「これで私を追い詰めたつもりか? 貴様らがこれから行くのは地獄だ‼」


「目障りな鬼狩り共 今宵 皆殺しにしてやろう」

 

竈門炭治郎は落ちながらも。

「地獄に行くのはお前だ無惨 絶対に逃さない必ず倒す」

と吠える。

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鬼滅の刃第139話の感想

お館様の産屋敷耀哉は本当に亡くなったのですね…

 

悲鳴嶼行冥に言っていた子供たちは、実子ではなく鬼殺隊員すべてを我が子として扱っているということ。

巻き込んでしまった妻子以外にも子供を残していそうな予感がします。

 

その中でも悲鳴嶼行冥を特に信頼して作戦を話して、他の柱到着駅までの時間稼ぎも担当していた。

勘だけでここまでの仕掛けを施して待ち構えるほど絶対の自信もっていた。

 

柱七人と竈門炭治郎たちは分散されて

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内。

冨岡義勇と竈門炭治郎。

合計六ヶ所には十二鬼月が待っているのでしょう。

 

上弦下弦合わせても三人しか残っていないはずですが、

新たに三人の上弦が追加されていれば人数がピタリと合います。

 

そして鬼舞辻無惨本人も珠代とともに…

痣に日の呼吸もあって鬼舞辻無惨の中では、竈門炭治郎も柱と同等の危険人物として扱われているようですね。

 

次回巻頭カラーで最終決戦へと。

アニメ放映以前に完結するとは思えません^^;

鬼滅の刃 第140話のネタバレと感想!決戦の火蓋は切っておとされた

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