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アクタージュ第58話のあらすじ、感想をまとめました。

人手不足のため、ひなに手伝いをしてもらえないかと聞く吉岡と景。

ひなは景に対して、今までの教室でのふるまいを考えるとそれは虫が良すぎると言うのです。

ひなは景の役者仲間たちも悪く言います。

感情的に反論する景。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

アクタージュ 前回までのあらすじ

アクタージュ第57話のネタバレ!最新話「見学者」と58話の予想と考察

映画撮影に人手が不足しているため難航する吉岡と景。

突然の景の活動休止に驚きアキラが景の学校にやって来ます。

手伝いを申し出るアキラでしたが、景に断られ、景は映画を撮るために演技力をつかってみんなを騙して場所を確保するのでした。

そのあと、アキラは役から抜け切れていない景を心配するのでした。

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アクタージュ第58話のネタバレ 芸能人

映画「デスアイランド」がいよいよ封切り。

テレビなどで特集され、その中でもオリジナルキャラケイコ演じる景が注目を浴びるような報道が多くみられました。

 

ネットニュースなどでも話題になっており、雪は活動休止中であることを惜しいと思います。

しかし黒山はこれが天知の仕業だと感づいていました。

 

スターズの映画であるにもかかわらず景が注目されているのです。

この事態に星アリサも仕掛け人が誰か気がついていました。

しかし天知の狙いはまだ誰にもわからないのでした。

 

一方景はテレビで頻繁に取り上げられるようになり、教室での注目度も今までとは変わってしまいました。

ちょっと芸能活動をやっているらしい美人なクラスメートから、一気にスターの仲間入りともいえる扱いです。

 

やはりテレビの力は大きいのでしょう。

吉岡も景も戸惑います。

そのせいで全く撮影が進まず、吉岡は周囲にまるで景にまとわりつくストーカー扱いされるようになっていきます。

さすがに心が折れそうな吉岡。

 

「銀河鉄道の夜」は巌の遺作として取り上げられてはいるものの舞台です。

「デスアイランド」自体はまだ未公開の映画です。

景の演技をみたことがある人は少ないはずなのに、テレビでの取り上げられ方によってこんなにも周囲が変わることに吉岡も驚きました。

 

景を囲む人たちのせいで、吉岡と景は映画が撮れません。

景は昨日みたいにやって人を散らすと言いますが、吉岡はやめるように言います。

 

アキラから、景が役に没入しすぎるきらいがあると忠告をうけていました。

それをフォローしてほしいとも頼まれていました。

映画オタの吉岡はそれを聞き、名優たちがノイローゼになるということを思い出します。

 

現状一番の問題は人出不足です。

二人は部室にいたひなに手伝いを頼むのでした。

 

しかしひなは全く相手にする気はないようで冷たい返事です。

吉岡は最悪廃部だから部室もなくなると訴えますが、ひなはどちらでも良いと言います。

ここでひいてはだめだと思う吉岡。

 

景は困っているから助けてほしいとひなに訴えます。

ひなは冷めた様子で景を見ます。

 

吉岡を小馬鹿にしたように、ひなは「芸能人」と一緒にいて調子に乗っているのではないかと指摘します。

そんなことはないと反論する吉岡。

 

ひなは吉岡に「夜凪にフツーにバカにされてるのも気づかないで」と言われます。

そんなことを言われて戸惑う景。

 

ひなは景に向き合うと「吉岡の名前覚えてた?」と聞きます。

そして「私の名前は?」と、続けて言うのです。

景は黙ります。

 

周囲のことは風景だと思ってた?とひなは言います。

反論できない景にひなは、にもかかわらずいきなり学祭とか友達とかいっても虫が良すぎるのではと指摘されます。

景は謝り、これからみんなのことを知りたいと思うとひなに告げます。

 

ひなは、呆れたように、景や千世子、アキラや阿良也のような芸能人は、人生イージーモードで一般人を見下していると言うのでした。

景はそう言って立ち去ろうとするひなの腕を掴んで止めました。

 

自分のことはひなの指摘の通りだと景は再度言います。

景は実際、芝居をするまで家族のことしか考えておらずそれ以外のことは全く目に入っていませんでした。

学校生活もどうやって過ごしていたか覚えていません。

自分でも都合が良すぎるのは分かっています。

 

しかし自分のことと友達のことは違います。

「私の友達のこと勝手に決めつけて悪く言うのは違うでしょ」

と強く反論するのでした。

 

けれどもひなは冷ややかな顔で「そう思うのがフツー」と言うのです。

景は耐えきれず部室を飛び出します。

ひなは「あいつフツーにキレんじゃん」と呟くのです。

 

屋上に行ってしまった景を吉岡は追いかけます。

景はひなとケンカになったことを吉岡に謝ります。

吉岡は景が感情的になったところをはじめてみました。

 

景は今までの言葉を思い出していました。

吉岡の景の隣の席で脚本を書いたという言葉、ひなの風景か何かにしか見えていないという言葉、それから黒山の普通の友達を作ってこいという言葉。

 

普通がわからない、という問題が再度景に降りかかるのでした。

景は吉岡が脚本を書きたいと言った自分は芝居を始める前の自分です。

名前を覚えていなくてごめんなさい、と吉岡に謝るのでした。

 

吉岡は脚本を変えると言い出します。

今の景が撮りたいのです。

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アクタージュ 第58話の考察

天知の仕掛けから景が注目されるようになりました。

学校で今までよりも本当に「芸能人」という扱いを受け始める景。

 

今回は景のもともとの課題だった「普通」に焦点が置かれていました。

景に好意的な吉岡は、景に名前を覚えられていなくても怒りませんでした。

 

そこに「普通の友達」というヒントが隠されているように思います。

ひなは景の全般の態度をバカにしていると取ります。

 

ひなはきつく、景はかわいそうにも思いますが、景はもともと「普通の友達を作ったら仕事に復帰させる」という黒山の言葉から友達づくりをはじめたのでひなの言葉は当然といえば当然です。

ひなの物言いは、景にも吉岡にもきついですが、二人とも結局「虫が良すぎる」というのが本質でしょう。

 

吉岡自体、景以外の誰とも積極的にコミュニケーションは取ってきていません。

映画の趣味に没頭しているのかわかりませんが、それ以外を諦めているようなところはあります。

同じ学校でたまたま集められた同い年、というなかではたしかにコミュニケーションはしんどい部分があります。

 

吉岡はひなや遼馬に名前を貸してもらっている一人映画部という体たらくです。

友達は皆無、同じ趣味の誰かも見つけられなかったわけです。

 

現状友達に手伝ってもらうということも思いつかないほど吉岡も友達は皆無。

そして頼むのは、吉岡にとって仲が良くもなさそうな顔見知りのひなしかいないというレベルなのです。

 

景は学校で長期休んでいましたから、多少仕方ないですが、吉岡が同じクラスだったことも理解していませんでした。

名前も知らないクラスメートに話しかけ、名前も知らないクラスメートの誘いで部活に入り映画を作ろうとします。

前向きなようですが、もともと演技ができてあわよくば友人をつくるという考えからです。

 

そんな二人がやってきて何かを頼む、そしてそれが受け入れられると思っている口ぶりでした。

それこそ普通に考えれば、なんの得もなく、興味もないひなに、頭を下げたからといって人出がいないと言えば手伝ってもらえると信じきっていました。

 

引き受けてもらえたら、それはひなの善意でしょう。

しかし二人はその善意が絶対にあると信じていました。

手伝うと了承しないと終わらなそうな会話を平気で続ける二人。

周囲が見えているとは言い難いでしょう。

 

ひなとの交渉に「手伝ってくれないと部室がなくなる」というしかない吉岡。

そしてひなのきつい指摘に今からみんなこと知りたい、と答え、ごめんなさいでしめる景。

それがその場しのぎの返事のように思えたでしょう。

だからこそ、ひなは景が言い返した時「フツーにキレるんだ」と感じたのではないでしょうか。

 

しかし問題はあり、吉岡と景はまだ友達と言えるわけではないようです。

景はひなの言葉に「友達を悪く言わないで」と怒りますが、それは全員役者の仲間たちに対してでした。

 

ひなは、その前に吉岡に対しても小馬鹿にしたような発言をしています。

景はそこでは怒りませんでした。

ひなはそこを見抜いていたのです。

 

吉岡は今の景を撮りたいと言い出します。

二人は映画を取り終わった後、本当に友達になっているのか、そして、人手不足はどうやってカバーするのか、ひなの出方はどうなるのか、気になるところです。

アクタージュ 59話の予想

今更時間のない中、今の感情的な景を撮りたいと言い出した吉岡。

おそらく景の表面だけではなく、その感情こそ景の内面でそのほうがより魅力的だと感じたのでしょう。

 

いかんせん時間がなさすぎます。

人手不足も解消していません。

一体どうするのでしょうか。

 

景は友情パワーで撮ることにこだわっており、プロには頼まないでしょう。

やはり再度ひなに頼むのでしょうか。

 

また吉岡も、景の感情を引き出したのはひなだとわかっているはずです。

自分と景の間には感情的なやり取りは存在してはいないのです。

 

けれども二人の力ではひなに頼むのは難しいのではないかと思われます。

遼馬に手伝いを頼むのかもしれません。

やや不良っぽい描写のある遼馬ですが、二人にはもう時間も伝手もなにもありません。

 

遼馬が動けば、ひなはつられて手伝いを引き受けるかもしれません。

もしくは、ひなの指摘に思うところがあり、景が言葉をまとめて説得する展開があるのかもしれません。

景にはひなを説得できる言葉を持たなければいけないでしょう。

 

ひなに言われっぱなしで反論もできないような他人との距離感を作ってきたのは景自身です。

それを超えるような言葉なり態度が景には必要です。

それこそ黒山が景に求めているものなのでしょう。

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