Dr.STONE第87話は、週刊少年ジャンプ3号(2018年12月17日発売)に掲載です!

ここではDr.STONE87話のネタバレと感想をご紹介します。

 

石油を探す旅に出た一行。

通貨を流用させはじめ、物の売買を行うように仕向けます。

さぁ、今週はどんな内容なのでしょうか?

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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Dr.STONE前回までのあらすじ

Dr.STONE第86話のネタバレと感想!石油は買えるのか?!

重傷を負った獅子王司の治療のため、

文明を滅ぼした石化光線の謎の解くために石神千空は南半球を目指す。

 

そのために必要な船とそれを操る船長を復活させた。

高校生ながら帆船を乗り回す大富豪の息子、七海龍水が要求する船の燃料となる石油を探して静岡県牧之原市の相良油田を目指す。

 

だがその道は富士山の3700年間での度重なる噴火でまるで異なった地形になっていた。

石神千空は移動と探索のために気球を作ると宣言。

その前段階として龍水が欲しがっていた通貨を使って麻を集めていた。

Dr.STONE第87話ネタバレ『デパート千空』

マグマは空を飛ぶ、という発想に大笑いしようとしたが躊躇。

だけど今回は発想が突飛過ぎて、誰も指摘できないという状況でタイミングは今回も悪い。

 

カセキじいさんも遥かなロードマップと言われて盛り上がっていたけど。

麻糸→布→気球の3工程のみに。

「短っ‼!!」

と驚く。

 

その分、持ち運びも楽。

麻布での空気漏れもあまり気にする必要はないとのこと。

 

そしてその布作りは、手芸部だった杠に一任。

まずは大樹が麻の繊維を潰してほぐし、

それをコマに結んで回って捻じり糸を紡ぐ。

 

やり方は糸車をかなり簡易的にしたもので。

「これを何万kmか作りますか!!」

…必要量がとんでもない。

 

それを縦に数本張って横糸をくぐらせていく、更に気の遠くなる作業なのでカセキじいさんに織機の制作を依頼。

効率アップのために千空が設計してカセキが作り上げたものは、本格的な足踏み織機。

 

千空は、時間があれば電動の織機も作れたのね。

ニッキーノ提案で染物もした布地は失敗作もあったけど…

 

ゲンは、それを元手に資金調達を思い付く。

 

現代人を見せ金で煽って大量の糸を作らせて。

「だってほら余ってる通気の良すぎる布でさ 商品作ってデパート千空で売ったらいいんじゃないの…」

 

杠にとっては趣味の洋服作り。

怒涛の製作工程で現代的な服を作っていった。

とんでもない高値でwww

 

100$で石油1ミリリットル、

ラーメン1杯200$のところをタートルニット12800$というとんでもない高値で。

 

「デパート千空初の超高級品だから 売れるまでちょ〜っと時間かかるかもね〜」

とのゲンの言葉に千空は

「作業した連中にはくれてやりゃいい 金に糸目をつけねぇ物欲の権化が一人いるだろが」

 

龍水が大量購入していたw

買う人間も他にはいないだろうし。

 

流石に自分の首を絞めている実感はあるのですね。

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Dr.STONE第87話の感想

気球作りの第一歩、布作り。

麻の繊維からの精紡を石神村の人たちは知らなかったわけだから。

 

みんなが着てる服はなめし革の服なのでしょうか。

千空の着てる物もの特に革服っぽい。

 

司王国の人間は毛皮らしき装飾のある服を着ていたのでこちらも革製の衣服だったのかと。

アイヌでは魚の皮で作った服というものもあったそうな。

腰にベルト代わりに太い荒縄を締めているので紐を作ることはしているようです。

 

それと漁には釣り糸と網が必要なはず。

縄や紐で荒い織物を作っていたのは確実かと、

織機で産業革命をして複雑な服を作れるようになったのだと納得。

 

龍水に売りつけたことで石油を買い取る資金の調達は完了。

通貨によって労働力が買えるようになったことは千空たちにもメリットがあったので放置していたようですね。

 

司が目覚めたら揉めそうな状況にだんだんとなっていることが気がかり。

気球作りも進んでいますが、

畳んで車に乗せられるという話なので熱気球の可能性は薄いのかな。

 

ガス気球の場合はヘリウムの収集困難と水素ガスの引火性の高さという危険性があります。

 

かなりの負担を押し付けられている杠、

布作りはかなり大変だけどその副産物である好きな服作りでやる気は保たれているのですね。

Dr.STONE第88話のネタバレと感想!最新話は翼を作る!?

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