週刊少年マガジン2019年16号 (2019/3/20発売)の『ランウェイで笑って』最新87話のネタバレ含む感想です。

一人暮らしを始め、一年後までに、育人は独立し自分のブランドをつくること、千雪はコレクションを立派に歩けるモデルになることを育人は千雪と約束します。

アプロでの同ライン内での重い空気は変わらず、育人はそれに嫌悪感を抱きます。

そんななか、柳田が倒れてしまうのでした。

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ランウェイで笑っての前回までのあらすじ

ランウェイで笑って 86話のネタバレ!最新話「ドッキリ」育人が一人暮らし?

綾野遠との勝負に決着がついたものの、職場の雰囲気は重苦しいものとなりました。

それは以前より柳田のコネ入社が囁かれており、そんな彼の前ブランドで働いていた育人であるなら、今回の勝利もコネなのでは?と疑いの声が上がったからでした。

 

そんな育人はデザイナーを目指し上手くなるために集中したいと、千雪の協力を得ながら一人暮らしを始めることになりました。

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ランウェイで笑って 87話のネタバレ それぞれの夢の叶えての約束を交わす二人

千雪宅で晩御飯をいただく育人は、綾野遠との勝負の経緯、そして勝利したことを彼女に話します。

彼女から、彼にリベンジできたことがそんなに嬉しかったのかと問われ、続けてアプロに入った理由も彼であることを指摘され、動揺しつつも認める育人。

 

アプロに入った理由の半分くらいは彼を追って…なのに彼はすぐ独立し、どんどん追いつけないところに行くと育人は寂し気な笑みを浮かべました。

 

独立を問う千雪に、夢だからいつかはするけれど、今は簡単な話ではないと答えます。

それよりも今は知識を増やし、合同展示会の成功を目標とし、それらの終了後にアプロのデザイナーコンペに参加すると宣言。

 

ならばと、一年でコレクションを立派に歩けるモデルになろうかなと千雪は口にし、続けて言うのです。

「それまでに育人のブランドがあったら嬉しいね」と。

 

長いようで短く、短いようで長い一年。

「別になくたっていいけど、そしたら…」と代案を出そうとする千雪の目の前に、育人の右手の小指が差し出されます。

「それまでに、上手くなれたら」

 

育人の言葉の”なれたら”に苦笑する千雪の小指と、頑張るといった育人の小指が結ばれます。

それは千雪曰く、子供のころパパとしたぶりの指切りでした。

 

日が変わってのアプロにて、綾野遠びいきの同僚・早見と二人で二着を完成させるという指示が、柳田から出されます。

育人は手にしたデザイン画を見て、今までとテイストが変わっていることからコレクションに変化をつけるためなのかと推察しました。

 

生地の知識と薄い素材の扱いがすごいと言われる早見との作業が初めての育人は、彼に色々教えてもらえたらと淡い期待をします。

ですが、育人が手にするデザイン画の一枚を早見は抜き取り、「俺はこっちを、お前はこっちを」と言って立ち去ります。

立ち去っていく彼との距離はまるで二人の心の距離のようで、育人の「二人で…」という呟きに続く言葉はありませんでした。

 

育人が一人で作業をしていると同僚の女性が、柳田が社内におらずチェックの確認ができないことに不満をこぼします。

柳田と仲がいいんでしょ?と、育人に彼に電話してくれと声をかけてきました。

 

「仲いいとは違うけど」と前置きをして、彼がデザインのインスピレーションを受けに美術館などへ行っているのではないかと擁護すると、「本当にサボってない?」と訊かれます。

「彼にかぎってそれは絶対にない」

 

事実、柳田は日中社内にほとんどいませんが、代わりに朝は早い時間から先にいて、夜も遅くまで残っています。

育人のキッパリとした否定は、「さすがチームメイト、年季が違う」と笑顔で返されます。

その笑顔も言葉も真意は別のものだと察した育人は、そこに広がる重苦しい空気に嫌悪するのでした。

 

夜9時、育人がデザイナー室へ赴くと一人柳田が残っていました。

声をかける育人ですが、彼の様子がおかしいと違和感を感じます。

そこへ「お茶しよう」と佐久間が現れ、彼女と二人、柳田のデスクの近くでお茶会が始まるのでした。

 

育人は思い切って、柳田に日中社内にいないことを訊ねますが、彼はその問いに答える途中で倒れてしまいます。

急ぎ救急車を呼ぼうとする育人を一足先に彼に駆け寄った佐久間が制止しました。

 

「コネ入社は嫌われるから」

アプロの人間は嫌がらせで手を抜くことはないが、チームの一体感はコレクションに影響する。

彼はそれをなんとかしようと動き回っていた、下手したら彼のコレクションが見送りになってしまう、それらを案じての佐久間の制止でした。

 

しかし、過労は舐めてはダメだと育人は救急車を要請します。

その行動を非難する佐久間の表情、言動に「あんなにふわふわしているのに」と普段の彼女とは違う一面を見る育人なのでした。

 

病院で出た診断結果はやはり過労で他に異常はなく、点滴を打ったら帰宅して三日間安静とのこと。

柳田を残して帰宅の途につく二人。

 

安心したのか、いつもの調子を取り戻した佐久間でしたが、果たして柳田が「三日間安静」を守るか否かに頭を悩ませます。

育人に突然家事が得意か訊く佐久間は、育人の返事を受け取ると、彼の家にお見舞いに行こうと両手を掲げるのでした。

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ランウェイで笑って 87話の感想

デザイナー志望の育人だったので、パタンナーでの才能を開花し評価されていくのを自分でどう受け止めているのか気になっていたのですが、「アプロでパタンナーとして戦力になれたら云々」で、自分なりにちゃんと考えているのだなぁと感心し、安心しました。

 

本来の希望職ではないけど、それを糧にしようとしている育人に逞しさを感じます。

千雪とともに夢も約束も叶うといいですね。

 

柳田の怒りっぷりが見ていて楽しいです。

倒れたときの弱っている姿から一転、病院のベッドの上で万札を渡すときの彼の表情の差が、育人と佐久間の表情もあわせて、可笑しかったです。

 

柳田はなんだかんだで佐久間に振り回されてしまいそうだなって思いました。

彼女といい、カルロスといい、彼の周りには濃い人が多く、しかも人の話を聞かなかったり、自由な人ばかりだと思いました。

 

柳田が三日間安静を守るかどうかの予想のあとの佐久間の表情を見て、柳田に恋してるのかなって思うと応援したくなりますね!

ランウェイで笑って88話は、週刊少年マガジン17号(3/27発売)に掲載です。

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