週刊少年サンデー16号に掲載の舞妓さんちのまかないさん108話のネタバレと感想です。

京都の町も観光客でにぎわっていますが、年々外国人客も多くなっています。

今回は、そんな外国人のお客さんを迎えた百はなのお話。

続きはネタバレです。

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舞妓さんちのまかないさん 前回のあらすじ

舞妓さんちのまかないさん第107話のネタバレ!最新話はつる駒姉さんの気分転換

先週号はつる駒姉さんの休日にスポットを浴びた内容でしたね。

今日もホッとする一コマはあるのか?

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舞妓さんちのまかないさん 最新108話のネタバレ!「頼ってくれたら」

おいでやす。

 

座敷に入る、百子と百はな。

顔を上げると目の前には外人さん英語で話しかけてきます。

 

舞妓さんはその日のお客様の事は一切知らされていません。

いつどのような人にでも優雅にもてなすことを求められるからです。

 

百はなを前にいろいろと話しかけてきてくれるのですが、なにぶん英語が分からず黙ってしまう百はな。

お座敷が静まりかえってしまいました。

 

お客様を送り出したあと、百はなは百子姉さんに今夜の失態を謝ります。

百子は、なぜか百はなの頬をつねり、ぷにぷにするも何も言いません。

手を離したかと思ったら、おやすみやすと帰宅してしまいます。

 

翌日、どっさりの英会話用の本を部屋に持ってきた百はな。

他のみんなは勉強など、とおののきますが百はなは前回の失敗を次回には持ち越したくないのです。

 

ちゃんとせんと。

周りに迷惑をかけてしまう。

そう決意し英会話本をいつ何時も読みふける百はな。

 

しかしある時、いつの間にか寝てしましました。

ハッと目が覚め、自分の不甲斐なさに落ち込んでしまいます。

 

廊下に出ると、台所はやけに静かでキヨが起きていないのかと疑問に。

台所へ行ってみると、固まった姿勢のままのキヨ。

 

なにしたはんの?と覗いてみると、ジャムの蓋が開かないと相談されます。

百はなも力いっぱい蓋を回してみますがうんともすんともいいません。

 

百はなは、何か道具を使おうと提案。

ゴム手袋とかいいんじゃ、と言うとキヨもあるからやってみようと。

百はるがゴム手袋をし、キヨは瓶の下を押さえます。

 

んーーーーーーー!!

きゅぽっと見事にジャムの蓋が開きました!

分厚いとートーストにたっぷりバターを塗って、たっぷりいちごジャムをかけて、みんなの朝ごはんです。

 

キヨが「ありがとう すーちゃん、助かったよ」と素直にお礼をいうと、誰かの役に立つってうれしいなぁと感じる百はな。

自分も周りに助けてもらうのもいいな、と感じ百子姉さんにお礼を言おうと決めた百はなでした。

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舞妓さんちのまかないさん 108話の感想

舞妓の世界も国際交流が進んできていますね。

一芸子であってもバイリンガルぐらいでないと、コレからは厳しくなるのでしょう。

プロとしての意識の高さを百はなには感じてエライなぁと思います。

 

百はなが「姉さんに迷惑をかけたら」から、「たまには甘えてもいいかな」と気持ちが変化したのは可愛いですね。

姉さんも迷惑じゃないよ、と言いたくてホッペをつねったのでしょう。

 

ジャムの蓋が開かない時って困りますよね。

たっぷりバターにたっぷりいちごジャム、美味しそうです^^

 

次号もどんなほのぼの気分になるのか楽しみです。

舞妓さんちのまかないさん109話は、少年サンデー17号(3/27発売)に掲載です。

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