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アクタージュ第57話のあらすじ、感想をまとめました。

57話は、アクタージュ第7巻に収録される予定です。

部活での映画撮影が難航している景と吉岡。

そんな景のところへ、彼女の活動休止を心配した星アキラがやって来ます。

手伝いを申し出るアキラでしたが、景は吉岡と二人だけでやっていくと言うのでした。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

アクタージュ 前回までのあらすじ

アクタージュ第56話のネタバレと感想!最新話「隣の君の席」景が部活動を!

映像研究部の吉岡と映画を撮ることになった景。

他の部員には協力を断られ、二人で撮りはじめた映画は失敗の嵐。

プロの手を借りようと考える景でしたが、吉岡の気持ちを聞き、等身大の自分たちでできるやり方で模索。

二人は小さくではあるけれど、一歩ずつ映画を作っていきます。

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アクタージュ第57話のネタバレ 見学者

景の通う高校、杉並北高校学校祭まであと5日となりました。

多くの生徒が学校祭に向けて準備をする中、学校の敷地内に目立つ車が止まり、一人のイケメンが降りてきます。

マスクをして帽子をかぶっていますが、パッと見てもわかるスタイルのよさ、オーラがダダ漏れです。

 

それは景のことを心配した星アキラでした。

母親である星アリサが言う、自分でなくなってしまうことが景の身に起こっているのではないかと気にしていていたアキラ。

 

そして景の突然の活動休止。

アキラは連絡のつかない景を心配し、学校まで訪ねてきたのです。

 

校内を歩いていると、渡り廊下で景と吉岡が映画を撮るために奮闘しているところに遭遇しました。

声を張り上げて協力を求める吉岡でしたが、景が有名人であることもあり、全く効果はありません。

野次馬たちに景が囲まれてしまっています。

 

野次馬が集まる中、目立っている景たちに関わりたくないひなの言葉がアキラの耳に入ります。

アキラは職業柄仕方ないとは理解していますがそうした一般の声にやや複雑な気持ちを抱きます。

 

どうにもならなさそうな景にアキラは声をかけます。

さらにざわめく野次馬たち。

 

景は慌ててアキラを引きずり部室へ戻ります。

連絡がつかない景に心配だったというアキラ。

景は嫌そうに撮影中は電源を切っていると答えます。

 

ただでさえうまくいっていない撮影現場にアキラが現れれば混乱が目に見えています。

吉岡は星アキラを目の前にして驚いています。

 

アキラも吉岡という友達が景にいたことに安心していました。

景の調子も良さそうです。

 

ロケ地の人どめに難航している景と吉岡の話を聞き、アキラは手伝いを申し出ます。

喜ぶ吉岡に、速攻で断る景。

 

プロの手は借りないことを誓い合ったはずだという景。

しかし人どめくらいなら、俳優として出てもらうわけじゃないし良いだろうと反論する吉岡。

景はこの映画は二人の友情パワーで撮りたいと言うのでした。

 

学校祭の出し物なので、アキラにはお客さんでいてほしい気持ちもあったのです。

景の発言に成長を感じるアキラ。

 

再度同じ場所にいきロケをするため景は考えます。

あたりを見回してとある映画のことを思い出します。

 

風景の中に襲いかかるゾンビたちの姿が景には見えます。

ゾンビ映画に入った景は、汗をかきながら顔色を変えてしゃがみこみます。

 

ただならぬ気配 にざわめく周囲。

その場に居合わせたひなが、様子のおかしい景に心配して声をかけます。

 

景はあらぬ方を指差し、ガタガタと震えます。

その様子に釣られ騒ぎ出す周囲。

 

困惑する吉岡に、アキラは景の芝居を見たことがないのか聞きます。

「銀河鉄道の夜」はチケットが取れず、デスアイランドは公開前です。

 

景は切羽詰まった様子で「逃げて」と叫びます。

周囲はその様子になにかが起こったと反応し、慌てて逃げ出します。
芝居でそんなことができるのかと慌てる吉岡。

景はもともと才能の片りんは常に感じさせていました。

しかしこれは舞台で培われたものだとアキラは感じます。

 

人がいなくなり静かになった中、景は立ち上がります。

様子のおかしかった景を心配していたひなは、離れた場所で景が逃げておらず平然としているのを見て驚きます。

誰もいなくなったところで、吉岡の希望通り、一人歩く景を撮影することができました。

 

撮影したものを部室で確認している吉岡とアキラ。

あの渡り廊下は日差しが美しく、その中で歩く景が綺麗に撮れていました。

 

やや具合の悪そうな景にアキラが声をかけます。

顔色も悪い彼女はやはり役から戻れていないのではないかと懸念します。

 

景はただ疲れただけだと言い張ります。

顔を自ら張り、気合いを入れる景。

 

景は吉岡に絵コンテを見せてもらいたいと言います。

千世子は見ているのを知っていたので、自分もそうしてみたいと思っていたのでした。

 

アキラは黒山の狙いに気がつきました。

役者仲間たちは同じ立場であるゆえ、彼らがいる世界は景が個人に戻る世界ではありません。

しかし高校のこの場所でなら、景は高校生である個人に戻れるのです。

 

景が演じて逃げ出した生徒たちは、何かあったのだと思い込み教師たちを呼んできていました。

しかしすでに誰もおらず、何もない渡り廊下。

ひなは景の意図、そして今回の仕業にやや引いていました。

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アクタージュ 第57話感想

一で十を知る星アキラです。

景の様子を見て黒山の考えを察知してしまう推察力は半端なものではありません。

 

連絡がつかない景が心配で来てしまうというのは、アキラは景に何らかの気持ちがあるのでしょうか。

みんなが心配しているから来てみるというのも優等生的な発想であり、本能の赴くままといった阿良也に演技も恋も負けてしまいそうですよね。

 

単純な親切心だとしたら親切すぎて、過酷な芸能の世界を生き抜いていけるのか心配でもあります。

マメでもあるし、根本的に優しさもあるので、人に頼られる芸能事務所社長がよいのではないかと真剣に思います。

 

舞台役者として脇役でこそ輝けることを感じさせた「銀河鉄道の夜」ですが、人をフォローする役回りが向いているということなのかもしれません。

散々言われていましいたが、結局アキラ自身は気持ちが全裸になれてはいないのかもしれません。

しかしそれゆえに周りが見えて、一人だけ全裸ではないという客観性がメインとの対比を生むのでしょう。

 

景は吉岡に対してかなりの友情を感じているように思えました。

また吉岡の主張は薄いですが、こだわりはあるようですね。

職人気質を感じさせます。

 

今回は吉岡にとってはじめての映画でしょう。

今回は内容よりも撮りきることが大事なように思います。

 

素人の作品だろうと、吉岡にとっては初めての映画。

脚本も自分です。

やり切ることで吉岡にとっても何かが見えてくると思います。

 

またひなの立ち位置ですね。

目立つことが嫌い、というひな。

具合が悪そうな景を心配するひな。

 

景が嫌いなのではなく、単純に景の振る舞いが理解できず嫌な感じを受けているようです。

じっさいひなは「学校」という場所で生きる、景との対比で存在する「普通の子」です。

 

物語の都合上、彼女の言葉にアキラは複雑なものを感じていましたが、感性としてはさほど特殊ではなく普通のいい子という評価が妥当でしょう。

景の独特な立ち回り、それから景自身も気がついていますが、普通がわからない景のやり方に共感できないだけなのでしょう。

 

実際「銀河鉄道の夜」では天球の中で普通っぽい存在のアキラが苦しい立場に立たされていました。

一方景は天球の世界に馴染みきっていました。

 

今回のやり方も景の天才女優であることが浮かび上がりましたが、人をいなくなるようにするための振る舞いとしては特殊です。

景のことが気になってはいるひなは、景の今回の仕業に引いていました。

景に対する悪感情よりも、理解できないというところでしょう。

 

それは常識的な反応とも言えます。

関わりたくないというスタンスにもかかわらず、映画撮りの現場に遭遇しているひな。

そんなひなが次回でどんな動きをするのか気になります。

アクタージュ 58話予想

景に関しては悪感情のなさそうなひな。

人手が足りないことを痛感した景は一体誰に助けを求めるのでしょうか。

あと五日、ということで時間が足りません。

一方ひなは常識的な範囲の優しさを持っています。

 

具合が悪そうな子は気にして声をかけてあげるという行動もその一旦でしょう。

困っている人は助けてあげる、という雰囲気なので、映画づくりにいよいよ協力するのかもしれません。

 

今までも景のことが理解できないというタイプはいました。

けれどもひなが圧倒的に彼女達と違う箇所があるとすれば、やはり演劇の世界の人間ではないということでしょう。

 

デスアイランドで景にやり方に怒った茜は景を理解できていませんでした。

しかし演劇の世界で生き残るのは景です。

 

一方ひなは演劇の世界で生きているわけではありません。

普通の世界の女の子なので、景と苛烈に争っているわけでもなく、嫌ならただ距離を置くだけです。

 

ひなには演技の才能が欲しいわけではないので、景の天才度合いはすごいことだと認識できてもそれ以上でも以下でもないでしょう。

映画を撮りたいわけでもなく、景のことはすごいと思うけれど芸能人になりたいわけでもなさそうです。

遼馬が興味を持っている様子なのが面白くはなくても、特別強い嫉妬心とも言えません。

 

そんな景と価値観も違い、芝居に興味も薄そうなひな。

そこを考えると、景に良い意味での平凡な感性を教えてくれて、景にとって普通の女の子というロールモデルになっていくのではないでしょうか。

そのためのやりとりが、景にとって一番興味がある芝居という事柄に興味がなさそうだけれども手伝ってくれるという展開に繋がるのかもしれません。

アクタージュ58話は、週刊少年ジャンプ17号(3/25発売)に掲載です。

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