モーニング15号(3/14発売)に連載中の「グラゼニ~パリーグ編~」第41話を読んだネタバレと感想をまとめました。

41話は、グラゼニ5巻に収録される予定です。

夏之助は2回を6球6死という珍記録を出し、さらに6回無失点で勝ち投手となりました。

今号は試合後の話しです。

続きはネタバレになります。

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グラゼニ~パリーグ編~ 前回までのあらすじ

グラゼニ~パリーグ編~40話のネタバレ!最新話は若手投手陣の台頭か!?

地元開幕戦で元同僚・則川と対決します。

珍記録を出しながらも6回を無失点に抑える好調をみせます。

その後も徳永コーチ秘蔵のアマがき隊3人により3回をきっちり抑え、初勝利を得た夏之助でした。

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グラゼニ~パリーグ編~ 第41話のネタバレ

試合後のインタービューを受ける夏之助。

リリーフ陣が頑張ってくれたおかげだと謙遜します。

そして則川も調子がよかったから、今日はツイていたと終始笑顔です。

 

一方、パープルシャドウズのロッカールームでは則川が悔しそうにしています。

チームメイトもそんな彼にすまなかったと、1点も取れなかったことを謝罪し次は絶対に点を取るからと約束をします。

 

とくに河内は自分の失態を謝り倒します。

そして次には必ずと弁解をし、則川も気にしていないとなだめるのです。

 

それよりも則川は夏之助の調子が良いことに腹を立てています。

次こそはギャフンと言わせてやると誓って…

 

アマがき隊は監督に呼ばれ褒められています。

そしてパープルシャドウズと同率首位になったことにご機嫌な監督。

明日からも3人の登板を期待しているそう。

 

徳永コーチと4人きりになったところで、コーチはチームの信頼を勝ち取れるように頑張れと声援を送ります。

 

夜、タクシーに3人で乗っているアマがき隊。

こりゃ、行けるんじゃないか?と期待を持ち始める3人。

話を聞いていた運転手も同意します。

 

なぜかアマがき隊の名前を知っている運転手、そのことに疑問を持つと試合中継で向井監督が言っていたのをラジオで聞いたと説明します。

翌日には新聞を飾るアマがき隊。

二軍寮でも話題はそのことで持ち切りです。

 

シャープホークス戦の2試合目。

7回の表、1点差でリードしているところでアマがき隊1番手の布川がマウンドに上がります。

プロ4年で1軍はたったの10試合しか出ていません。

しかも年俸はたったの750万。

 

8回は本木。

プロ3年間で1軍はたったの8試合。

年俸は760万。

 

9回は薬丸。

プロ2年間でたったの9試合。

年俸は790万。

今日も抑えてしまった700万トリオならぬ、アマがき隊!

 

その日の夜、夏之助はダーティと会食しています。

話題はあのアマがき隊3人の話でもちきりです。

 

3人をよく開幕ベンチにいれたもんだ、と感心するダーティ。

夏之助も、徳永コーチががんばったからだと。

しかも最初は一気に3人をベンチに入れることは反対されていたそう。

 

しかし徳永コーチの考えで、まずは5点差の試合を3人に中継ぎ、リリーフをさせた。

そして次へと繋がっていったと夏之助は説明します。

 

今日の試合で単独首位となったのも徳永コーチのお手柄。

こうなったら今シーズン優勝でもすれば、徳永コーチの給料も上がるんじゃないか?とダーティは気の早い話をし出します。

本当にそうなったらいいなと思う夏之助。

 

そして話題はなぜアマがき隊というのかいうところで今号は終わりです。

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グラゼニ~パリーグ編~ 第41話の感想

年俸700万トリオが1回ずつのイニングを守り切るスタイルのリリーフ劇が見事にハマっています。

これも徳永コーチの目論見通りでしょうか?

 

この継投策が他のチームも分析し始めたら、若いピッチャーだけに対応しきれなくなりそうなのが心配です。

 

アマがき隊の由来は、布川・本木・薬丸のシブがき隊ならぬ若手で甘いからアマがき隊なのではないでしょうか?

昭和世代にしか分からないでしょうかねw

 

次回のグラゼニ~パリーグ編~42話は、モーニング16号(3/21発売)に掲載されます。

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