週刊少年マガジン2019年15号 (2019/3/13発売)の『ランウェイで笑って』最新86話のネタバレ含む感想です。

86話は、ランウェイで笑って第10巻に収録される予定です。

仕事場では同僚からの重苦しい空気を感じながら、家では末の妹に泣かれながら一人暮らしを始める決意をする育人。

上手くなるために集中したいと自らの新しい城としたのは、千雪の父が貸してくれたマンションの一部屋。

心も帰国し、新しい生活、そして新しい物語が始まろうとしていました。

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ランウェイで笑っての前回までのあらすじ

ランウェイで笑って85話のネタバレ!最新話は「一つだけでも」 対決に決着!

提出期限を迎えた四日後の早朝、修正サンプルを柳田に提出する育人。

緊張のなか、綾野遠から送られてきたものとの比較が行われ、結果、育人の勝利が宣言されました。

 

しかし、喜ぶ育人の知らぬ場所で新たな懸念が生まれていたのです。

コネ入社だと噂されている柳田の前ブランドにいた育人ならば、今回の勝利もコネでは?という噂。

それは育人にどんな影響を及ぼすのでしょうか。

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ランウェイで笑って 86話のネタバレ!さみしいという気持ち

「早くクビになればいいのに」

炭のように黒くドロドロとした思いは、禍々しい濁流となって柳田ラインの部屋のドアへと向かいます。

 

そのドアを開け、 室内に足を踏み入れた育人の周りにまとわりつく重苦しい空気。

不審に思いながらも仕事を始めようと自席に向かう育人は、綾野遠びいきの同僚に「以前は柳田ブランドにいたのか」と訊ねられます。

素直に「そうだ」と答え、何故そんなことを訊くのかと問えば、訊ねた者からは「別に」という返事。

 

すぐに話題が変えられ、業務に移行します。

ですが、返事の主の身体には、先ほど育人が感じた重苦しい空気が蠢くようにまとわりつき、まるで今の心情を表すかのように真っ黒に染め上げるのでした。

 

帰宅した育人は母と末妹・いち花との「引っ越し」についての家族会議に応じます。

1DKの部屋に五人で生活している現状を案じての育人からの申し出だったのですが、経済状況を理由に母は顔をしかめます。

 

親戚のツテで住まわせてもらっている今のアパートは都内では他にないというくらいの格安物件で、これ以上広いと家賃が跳ね上がると。

ため息をつく育人の申し出は答えが出ぬまま、一時保留となってしまいました。

 

そこへ千雪からのLINEメッセージが届き、何気ない会話のあと、彼女に引っ越しの相談をする育人。

それを一人暮らしだと思った彼女からの着信、そして、端末の先からそれを勧める言葉の数々が告げられます。

 

仕事に集中できる、自分を追い込める、家族がいるなかでの夜の作業はしづらいだろう?

最後の言葉を否定することができない育人は、千雪が通話を中座する間に、それらを天秤にかけるのです。

 

家族と、柳田や遠から貰った言葉・自分の夢・悔しかった思い出、それらを天秤かけて出した育人の答えは「一人暮らしをしていいか?」でした。

 

上手くなるために集中したい。

そう言う育人に異を唱えたのは、いち花でした。

服屋にならなくてもいい、嘘、服屋がいいと揺れ動く気持ちのままに泣き出してしまう彼女に、「我慢して」の言葉が突き刺さります。

 

千雪の父から寮代わりのマンションの一部屋を好条件で貸そうかと提案され、それを受けることにした育人。

いち花の嘘と本音とに後ろ髪をひかれながら、育人の新生活が始まることとなりました。

 

引っ越し当日、手伝いすらせずに自分の出る映画の原作を読む千雪。

それは主人公とヒロインが同じアパートで部屋が隣の設定のお話だという千雪に、「手伝う気がないなら帰ってくれ」と口に出せない育人は、顔だけで気持ちを表現するのでした。

 

ですが、到底生活できるようには思えない育人の荷物の数々に、処分予定の冷蔵庫を提供したり、自分の家での晩御飯へ誘ったり、なんだかんだで世話をやく千雪。

 

育人の部屋を出てすぐ隣の一部屋のドアノブに手をかけ、彼女は笑顔で「うち、となり」と言い放ちます。

実家暮らしのはずの千雪が何故!?と、マンション中に響くような大声で驚く育人。

それはまるで千雪が出る予定の映画の主人公とヒロインの設定のよう。

 

千雪の返答にいちいち赤面して慌てふためく育人を見て、腹を抱え笑い、それが冗談であり隣は空き部屋であること、そして最上階が自分の家であることを伝えます。

千雪のドッキリに、どっちにしたって聞いてない!と赤面のまま訴える育人なのでした。

 

そして、空港には帰国した心の姿。

千雪とともに晩御飯の時間を過ごす育人。

彼の一人暮らしとともに新たな展開が始まろうとしていました。

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ランウェイで笑って 86話の感想

母といち花が可愛いです。

特に母の語尾を真似して繰り返す末っ子妹が特に!天使か!!

 

また、一人暮らししたいという育人に「いや」と言ってからの彼女の気持ちの変化が、幼いながらも本音と彼女曰くの嘘との間でせめぎあっているんだろうなぁと思うと愛しくなりました。

彼女の嘘は育人と同じ「さみしい」からきているのでしょうね。

 

育人が一人暮らしを始めることによって、実家での家族との交流が描かれることが少なくなるとは思うのですが、できたら

育人の部屋に来訪するなどして、ちょくちょく登場してくれたら嬉しいです。

あんな可愛い妹を放置は許せません!!

 

そして、心が帰国しました!

千雪と同じく、心の動向も気になっていたので戻ってきてくれて嬉しいです。

彼女が戻ってきたことにより、三角関係の展開など恋愛面での進展もあるのでしょうか?

逆にしばらく遠の出番はなくなりそうで、それが少し残念ではあります。

 

柳田ラインでの同僚との関係もギスギスしてきそうですね。

同僚から陰湿な気配を感じたので、柳田共々足を引っ張られたり、個人的にも攻撃を受けたりしないといいなと思っています。

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