2018年12月13日発売のヤングジャンプ2号のAKECHI12話のネタバレと感想です!

 

江戸川乱歩の明智小五郎が現代の東京に甦り、千代田区神田神保町の古書店から物語が始まる。

今回の事件は神田資産家殺人事件!

容疑者は、孫の齋藤勇。明智の推理は、如何に!

 

続きはネタバレになります。ご注意ください!

スポンサーリンク

AKECHI前回のあらすじ

神田資産家殺人事件の第一発見者で第一容疑者は、孫の齋藤勇。

現金3千万の窃盗は認めているが、自分の祖母(齋藤里枝)の殺害は否認している。

 

次々に出てくる犯行を裏付ける状況証拠。

ただ、明智は納得していない。

 

笠森が足で掴んだ情報として、事件があった日に4千万が入ったバックを届けた学生がいた。

名前は、蕗屋清一郎。容疑者の齋藤勇と同じ大学だった。

蕗屋のアリバイを確認している時、齋藤勇が舌を噛んで自殺未遂を起こしたとの知らせが入ってきた。

AKECHI第12話のネタバレ

成績優秀、青山の美容院でカットモデルもやっている、蕗屋。

 

学費を自分で稼ぐためアルバイトに勤しんで、周りがうるさいアパートで遅くまで勉強をしていた。

しかし成績は落ちていった。

 

日々のアルバイトに嫌気がさしている時、一億という言葉が入ってきた。

齋藤勇の祖母が一億円をへそくりで隠しているとのこと。

 

その夜、蕗屋はノートに完全犯罪計画書と記入した。

 

事件5カ月前、蕗屋は、齋藤勇に近づいた。

齋藤勇の家族構成、交友関係、アルバイトの勤務状況などの情報をノートに記入した。

 

完全犯罪計画書が完成に近づく。

蕗屋は、現金を入れるバックを足がつかない様にフリーマーケットで購入した。

 

大学からアリバイの地点、アリバイの地点から齋藤家までの防犯カメラの位置の確認。

完全犯罪計画書がさらに完成に近づいた

 

事件1か月前。

齋藤勇は、蕗屋が犯罪計画をたてていることはまったく知らず、一億円がある自宅に招き入れた。

蕗屋は、その時被害者の齋藤里枝に出会っている。

 

事件2日前、完全犯罪計画書が完成した。

証拠が残らない様にそのノートを燃やした。

 

ついに事件当日を迎える。

スポンサーリンク

AKECHI第12話の感想

めちゃくちゃ次回が気になりますね!

他人と見ている景色が違う明智と、頭脳明晰でイケメンの蕗屋との戦いが楽しみです。

 

でも学費を自分で稼いでいる蕗屋が犯罪者になると思うとなんだか悲しいですね。

どこかで彼の人生の歯車が狂ってしまった。

 

お金がほしいという気持ちもあったと思いますが、頭が良いから完全犯罪の計画をたててしまって、それが実行可能かどうか試したくなった、自分の計画は完璧だということを証明したい、という気持ちのほうが強くなったと思います。

 

ただ、齋藤勇が不憫でなりません。

お金のために蕗屋が近づいてきて、容疑者にまでされてしまった。

でも、きっと明智が齋藤の無罪を証明して、蕗屋の犯人の証拠をみつけてくれるはずです。

 

わたしも色々推理をして次回を待つことにします。

AKECHI第13話のネタバレと感想!犯行方法が明らかに!!

スポンサーリンク