2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ4・5合併号に掲載されているデジタルハッキングストーリー「ne0:lation」第3話のネタバレ・感想を紹介します。

ne0は、ひょんなことから行方不明になった女子高生を探すことになりました。

アクセスログやIPアドレスの追跡などで、48日前に気になるアプリをダウンロードしていたことが分かりました。

そのアプリとは一体?

続きはネタバレです、ご注意ください!

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ne0:lation 前回までのあらすじ

ne0:lation(ネオレイション)1巻/第2話のネタバレと感想!ネオと大悟

ne0が外出している間に金本たちから乗っ取った事務所にいた大悟がヤクザたちに拉致されてしまい、金本ファイナンスの金貸しに関する契約書を持ってこいと言われてしまいます。

しかし、ne0は逆にヤクザたちを監禁罪の現行犯で逮捕させてしまいます。

ne0は事務所から一歩も動くことなくヤクザたちを潰すという「悪者いじめ」というガキの遊びを楽しんでいました。

ne0:lation第3話のネタバレ 謎のアプリ「レミングゲーム」とは?

大悟から掃除の邪魔になるからと追い出されたne0は、大悟のお姉さんが経営しているキッチンカーで買ったホットドックを頬張っていると、石崎夕子という女の子が声をかけてきました。

 

彼女は町山田開発を潰したというne0の噂を聞いて頼みがあるそうです。

その頼みとは、宮内咲という友達が行方不明になってしまい一緒に探してほしいということでした。

 

全く興味を示さなかったne0ですが、ホットドック姐さんが提案した報酬で調査することにwww

 

事務所の掃除を終えた大悟とも加わり、宮内咲の部屋で手がかりを探すことになりました。

 

夕子によると咲は自分より他人を大事にできる子で、みんなは咲から勇気を貰っている「声の小さな応援団長」といえる友達だそうです。

 

ne0の調査によると咲は48日前に気になるアプリをダウンロードしていたことが分かります。

 

そのアプリは「レミングゲーム」というゲームで毎日ゲームマスター・レミングから届く指令をこなして証拠動画や音声を報告することでミッションクリアとなるゲームだそうです。

 

ただのゲームだが、ne0が気になったのはゲームタイトルになっている「レミング」。

レミングとは北欧に生息するネズミだが集団自殺するという特異な行動をもっている動物だった。

 

ne0はこれとよく似たゲームを知っていてプレイ期間は50日、その50日目の指令が「自殺しろ」というもので発祥地であるロシアで約130人以上が自殺していて、社会問題化となっているとのこと。

 

「レミングゲーム」は史上最悪の自殺誘発ゲームの日本語版ということが分かります。

しかも、ne0たちが調査した日は咲がダウンロードしてから49日目。

咲の死亡まであと1日と時間がありません。

 

ne0たちは咲を見つけ出すことができるだろうか。

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ne0:lation第3話の感想

ne0と同じ高校に通っているユッコこと石崎夕子が登場しましたが、ne0に否定的なことを言われるたびにホットドック姐さんの所へ行って話して、またne0の所へ戻る場面がなんか可愛くて面白い子だなぁと思いました。

 

それにしても、いつの間にか大悟のお姉さんは「ホットドック姐さん」と呼ばれるようになっていたけど、それってne0が命名したのかな。

 

「レミングゲーム」が自殺誘発ゲームで、現実世界でもロシアで「青い鯨」という名前で存在していたとは知らなかっただけに、本当にビックリしました。

 

概要を読んだだけでは、なんか面白そうなゲームって感じがしたので興味がある人は簡単にダウンロードしてしまいそうなのが、このゲーム怖いところだと思いました。

 

タイムリミットがあと1日、ne0たちはどんな方法で咲を見つけ出すことができるのか、早く続きが読みたいです。

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