週刊少年ジャンプ15号(3/11発売)のぼくたちは勉強ができない 第102話を読んだネタバレと感想をまとめました。

102話は、ぼくたちは勉強ができない第12巻に収録される予定です。

真冬は教師になるためにフィギアを捨て、家を飛び出した過去がありました。

続きはネタバレです。

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ぼくたちは勉強ができない 前回までのあらすじ

ぼくたちは勉強ができない 第101話のネタバレ!最新話は真冬先生の過去

真冬先生のフィギア時代の過去が流出し、一躍 時の人になってしまいます。

そんな真冬先生の教師になった過去が明かされた前回、

フィギアと教師の間に悩まされる真冬に唯我が出来ることは?

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ぼくたちは勉強ができない第102話のネタバレ「黄昏に氷の華は「x」と舞う③」

シャワーを浴びている真冬先生。

しつこいチャイムの音に、てっきり美春だと思いバスタオル1枚で応答してしまいます。

 

しかし、玄関にいたのはなんと唯我 ww

真冬先生の悲鳴があたりを響かせます。

 

2人とも気持ちを落ち着かせ、部屋にあがって用件を話し始めることに。

 

唯我「脱いでください いますぐに!」

聞いた真冬は固まり、言葉を端折りすぎてしまった唯我は、遠出するので変装して欲しいと激しく汗をかきながら説明します。

 

着いた場所はアイススケート場。

なぜか真冬先生もフィギアスケートの衣装に着替えさせられています。

 

これは全て美春にお願いして用意してもらったものですが、真冬先生は唯我の意図が知りたいと言っているところで唯我はスケートリンクの上で起き上がれなくなっています。

 

真冬先生に起こしてもらった唯我、せっかくなので個人レッスンしてもらいたいと言いますが、これは建前で悩んでいるのなら思いっきり体を動かしてから考えませんか?と提案します。

 

久々のスケートリンクに、独特の匂いを懐かしがる真冬先生。

1歩踏み出そうとしますが、頭から両親のことがフラッシュバックします。

 

思わず座り込み、自分には出来ないと弱音を吐く真冬先生。

唯我は、音楽がないと踊りにくいとスマホから1曲のピアノ曲を流し始めます。

 

しかし真冬先生はそうではなく、自分自身が何一つ成せずに誰一人の期待にも応えられなかった、中途半端だったんだと後悔を吐露します。

「それは違うそうですよ」と否定する唯我。

 

そのときピアノの曲にどこか聞き覚えを感じる真冬先生。

「やっぱ せんせー耳いいね」

と電話から声が聞こえるその先には元教え子の日野さんでした。

 

彼女は音大はダメだったけど、いまではインディーズバンドでピアノを弾いていると現状を説明します。

全部、先生のおかげで私の自慢の先生なんだから、胸張ってやりたいことやりなよ、と励まされます。

 

窓ガラスの向こうは、黄昏に染まっており真冬先生をより美しく輝かせます。

まるで氷上に満開の花が咲いたように。

 

真冬先生は、自分に教師を続けさせたいのか、フィギアに戻させたいのか、どうしたいのか唯我に聞きます。

唯我は、極論どっちでもいいと「俺は 先生を 幸せにしたいです」

とまるでプロポーズのような言葉をかけるので、電話の向こうの日野さんからはウエディングテーマ曲をピアノで演奏されますwww

 

後日、学校に戻った真冬先生。

いつもの調子になったようです。

 

屋上で美春に電話をかける真冬先生、声が明るくなったと喜ばれています。

そして、そのあと真冬先生は実家にも電話をします。

電話の向こうではお母さんが泣いて喜んでいました。

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ぼくたちは勉強ができない第102話の感想

真冬先生のターンは終了となりました。

思ったほど深く悩みに突っ込まなかったのですが、これはこれでぼく勉らしく終わって良かったのかなと思います。

 

これからは才能あるなしにしろ、やる気のある生徒の味方となってくれるのでしょうか?

真冬先生の今後も気になりますね。

 

次回のぼくたちは勉強ができない第103話は、週刊少年ジャンプ16号(3月18日発売)に掲載です。

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